R7 提案5 ごみ処理有料化の子育て世代への配慮について
受付年月:令和7年9月
岐阜市で家庭ごみ袋の有料化が決定したと伺い、経済的負担が増加する点で大変残念に感じております。特に、幼い子どもがいる家庭ではオムツのごみがどうしても多くなり、子どもの人数が増えれば増えるほどごみも増えてしまいます。
高い税金を納めている中で、さらにごみ袋代という形で負担が重くなることには強い不安と不満を感じています。特に子育て世代にとっては、日常生活に直結する大きな痛手です。
つきましては、オムツのごみが多い家庭への配慮、家庭人数や子どもの数に応じた減免や支援制度など、子育て世代に優しい制度設計を検討していただきたいと強く願っております。市民が安心して子育てできるまちであってほしいと心から思っております。どうかご配慮をお願いします。
回答5
ごみ処理有料化の目的の1つには、市民の皆様にごみ排出量に応じ、費用負担をお願いすることで、負担の公平化を図ることがあります。このため、岐阜市環境審議会からの答申において、減免の対象は、できる限り範囲を限定することが適当であるとしており、その上で、社会的配慮が必要な生活保護受給世帯と天災その他災害を受けた者を対象とすることとしています。
使用済紙おむつについては、今後、資源化に向けて調査研究していくこととしておりますが、本市において資源化にはまだ課題が多いことから、令和8年10月の有料化後も、当面の間、普通ごみとして、有料指定ごみ袋に入れて排出していただく見込みです。
お手紙にありました、子育て世代への支援制度につきましては、子育て関連の関係部局と協議を行うとともに、他団体の先行事例などを調査研究してまいります。
担当部署:環境部 環境政策課
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