岐阜市有建築物耐震診断結果

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ページ番号1001351  更新日 令和4年3月14日

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岐阜市有建築物(小・中学校及び幼稚園を除く)令和4年3月31日現在

平成7年の阪神淡路大震災を契機とした、耐震改修促進法の制定を受け、平成7~18年度及び平成21年度に岐阜市有建築物について耐震診断を実施し、耐震化整備計画に基づき平成27年度までに小中学校施設は、全て耐震化を完了しています。小中学校以外の施設は、統廃合計画や建替え計画のある施設を除いて耐震化が完了しています。

耐震診断対象建築物

  • 昭和56年の建築基準法改正以前に建築された建築物
  • 建築物の構造は非木造を原則とするが、一部木造を含む。
建築物の用途 建築物の規模
防災拠点等重要な建物
(庁舎、消防庁舎、避難所施設等)

居室等のある建築物全て
(倉庫、自転車置場等を除く)

小中学校等

居室等のある建築物全て
(倉庫、自転車置場等を除く)

幼稚園

居室等のある建築物全て
(倉庫、自転車置場等を除く)

保育所

居室等のある建築物全て
(倉庫、自転車置場等を除く)

高等学校

居室等のある建築物全て
(倉庫、自転車置場等を除く)

市営住宅

階数3以上延べ面積1,000平方メートル以上
(耐震改修促進法に定める特定建築物の規模要件)

その他の施設

階数3以上延べ面積1,000平方メートル以上
(耐震改修促進法に定める特定建築物の規模要件)

※上記項目及び表中に記載の[建築物の規模]に該当しない建築物については、耐震診断は行われていません。

耐震診断結果

参考

耐震化の対象とするIs値

  • 保育所、高等学校はIs値0.7未満
  • 保育所、高等学校以外の施設は、Is値0.6未満

※なお、保育所は、幼稚園と同様に取り扱う施設であることから、小中学校等及び幼稚園の耐震化基準に準ずる。
小中学校等及び幼稚園の耐震診断結果は次のリンクをご覧ください。

Is値とは

建築物の耐震性能(地震エネルギーを吸収できる能力のことで、建築物の強さと粘りに、形状と経年状況を考慮して決められる。)を数値化したものを構造耐震指標(Is値)といいます。

Is値の目安(国土交通省基準)
Is値0.3未満
地震の振動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が高い。
Is値0.3以上0.6未満
地震の振動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性がある。
Is値0.6以上

地震の振動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が低い。

CT×SD値とは

累積強度指数(CT)と形状指標(SD)の指標に関する判定基準です。おもに鉄筋コンクリート造の建築物に適用され、この値が1.25≧CT×SD値≧0.3で、Is値が0.6以上のときに、その建築物が安全であるといえます。
なお、CT×SD値>1.25のときはIs値が0.6を満たさない場合でも安全とします。
またCT×SD値<0.3のときはIs値が0.6以上の場合でも安全としません。

q値とは

保有水平耐力に係る指標で1.0以上であれば倒壊や崩壊の危険性が低く、1.0未満では危険性があるとされます。
保有水平耐力とは、建築物が地震による水平方向の力に対して対応する強さをいいます。

その他一覧表中の用語の説明

  • 構造 SRC:鉄骨鉄筋コンクリート造、RC:鉄筋コンクリート造、S:鉄骨造
  • 建築年度 建築物完成年度

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〒500-8701 岐阜市司町40番地1 市庁舎6階
電話番号:058-267-4763

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