定期予防接種

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ページ番号1003587  更新日 令和4年6月15日

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子どもの定期予防接種について

予防接種には、それぞれ適した年齢があります。標準的な接種年齢内のなるべく早い時期に受けましょう。

予防接種を受けるには、予診票が必要です。
「岐阜市母子健康手帳別冊 予防接種」母子健康手帳を医療機関に必ずご持参ください。
転入されて岐阜市の予診票がない人、予診票を紛失し再交付を受けたい人などは、母子健康手帳、市内に住所を有すると分かる書類(健康保険証など)を下記窓口にご持参ください。

  • 岐阜市中保健センター 電話252-0632
  • 岐阜市南保健センター 電話271-8010
  • 岐阜市北保健センター 電話232-7681

外国語の予診票をお求めの方

予防接種リサーチセンターから、希望の外国語の予診票をダウンロードしご使用ください。

ロタウイルス感染症

  • 2種類とも予防効果や安全性に差はありません。接種スケジュールなどを考慮して選択してください。
  • 途中からワクチンの種類を変更することはできません。

ロタリックス

出生6週から24週0日後までに27日以上の間隔をおいて2回受ける。
(初回接種は、出生14週6日までに接種しましょう。)

ロタテック

出生6週から32週0日後までに27日以上の間隔をおいて3回受ける。
(初回接種は、出生14週6日までに接種しましょう。)

B型肝炎

1歳に至るまでに合計3回受ける。
1回目の接種から27日以上の間隔をおいて2回目を接種。
3回目は、1回目の接種から139日以上(約4か月半)の間隔をおいて接種。

Hib(ヒブ)感染症

【初回接種が生後2か月~7か月に至るまで】
27日(医師が必要と認めた場合20日)以上の間隔で3回受ける。
(生後12か月に至るまでの間に受ける)
追加接種は、3回目の接種後7か月以上の間隔で1回受ける。

【初回接種が生後7か月~12か月に至るまで】
27日(医師が必要と認めた場合20日)以上の間隔で2回受ける。
(生後12か月に至るまでの間に受ける)
追加接種は、2回目の接種後7か月以上の間隔で1回受ける。

【初回接種が生後12か月~60か月に至るまで】
1回受ける。

小児用肺炎球菌感染症

【初回接種が生後2か月~7か月に至るまで】
27日以上の間隔で3回受ける。
(生後24か月に至るまでの間に受ける。ただし、2回目の接種が生後12か月を超えた場合は、3回目の接種は行わない)
追加接種は、生後12か月以降に、3回目の接種後60日以上の間隔で1回受ける。

【初回接種が生後7か月~12か月に至るまで】
27日以上の間隔で2回受ける。
(生後24か月に至るまでの間に受ける)
追加接種は、生後12か月以降に、2回目の接種後60日以上の間隔で1回受ける。

【初回接種が生後12か月~24か月に至るまで】
60日以上の間隔で2回受ける。

【初回接種が生後24か月~60か月に至るまで】
1回受ける。

【不活化ポリオ】【四種混合】ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ

第1期初回

生後3か月~90か月に至るまでの間に、20日以上の間隔で3回受ける。

第1期追加

第1期初回接種(3回)終了後、6か月以上の間隔で1回受ける。
生後90か月に至るまでの間に受ける。

BCG

1歳に至るまでに受ける。

水痘(水ぼうそう)

生後12か月~36か月に至るまでの間に、3か月以上の間隔で2回受ける。

麻しん風しん混合・麻しん・風しん

第1期

生後12か月~24か月に至るまでの間に1回受ける。

第2期

小学校就学前の4月1日~翌年3月31日までの1年間(年長児期)に1回受ける。

日本脳炎

第1期初回

生後6か月~90か月に至るまでの間に、6日以上の間隔で2回受ける。

第1期追加

第1期初回接種(2回)終了後、6か月以上の間隔で1回受ける。

第2期

9歳~13歳に至るまでの間に1回受ける。

特例

詳しくは次のリンク先をご覧ください。

【二種混合】ジフテリア・破傷風

第2期

11歳以上13歳未満の間に1回受ける。
(小学校6年生で学校を通じてお知らせします)

HPV(ヒトパピローマウイルス感染症)

小学校6年生相当(年度内に12歳となる)~高等学校1年生相当(年度内に16歳となる)の女性が3回受ける。

予防接種による副反応の報告について

予防接種後に副反応を疑う症状を呈していると知ったときは、(独立行政法人)医薬品医療機器総合機構(PMDA)へファクスにて報告をお願いします。(ファクス番号:0120-176-146)

気になる症状がみられる場合は、ワクチン接種をおこなった医療機関へ受診してください。

BCGワクチン接種後のコッホ現象について

すでに結核菌に感染していると、接種後10日以内に接種局所の発赤・腫脹及び針痕部位の化膿等を来し、通常2週間から4週間後に消失、瘢痕化し、一連の反応が起こることがあり、これをコッホ現象といいます。

  • ※コッホ現象が出現した場合は、速やかに医療機関を受診してください。
  • ※コッホ現象を診断した医師は下記の様式にて岐阜市へ報告してください。

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このページに関するお問い合わせ

感染症対策課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地

電話番号
  • 新型コロナウイルスに関すること:058-252-0393
  • 予防接種・結核・その他の感染症に関すること:058-252-7187

感染症対策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。