高齢者のインフルエンザ予防接種について

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ページ番号1028018  更新日 令和8年9月10日

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令和8年度 インフルエンザ予防接種は10月1日から接種できます!

例年10月15日から接種開始ですが、現在のインフルエンザ流行状況を鑑み、接種を希望する場合は10月1日から接種できます。かかりつけ医にお問い合わせください。

 

インフルエンザは、多くの場合、発症後1週間程度で症状が改善しますが、中には脳症や肺炎などの合併症を招き、重症化する場合があります。

高齢者のインフルエンザ予防接種は、インフルエンザの重症化を予防する効果があると言われています。

岐阜市では、高齢者インフルエンザの定期予防接種を次のとおり実施します。

対象者

岐阜市に住民登録があり、

  1. 接種時に65歳以上の人
  2. 接種時に60~64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害のため、身体障害者手帳1級をお持ちの人

接種期間

令和8年10月1日~令和9年1月31日

接種回数

1回

接種料金

1,730円

(ただし、生活保護世帯の人は無料です。事前に岐阜市福祉事務所生活福祉一課・二課・三課(058-265-4141)に連絡し、無料対象者専用の予診票を受け取ってから受診してください。)

実施医療機関

医療機関一覧は、只今準備中です。(9月下旬ごろ公開予定)

接種間隔

このワクチンは、医師が必要と認めた場合、他のワクチンとの同時接種が可能です。

接種の流れ

  1. 接種前に、医療機関へ問い合わせる。
  2. 氏名、住所、生年月日が確認できる本人確認書類(マイナンバーカード、資格確認書など)、身体障害者手帳(対象者2の人)を持って医療機関に行く。
  3. 予診票に必要事項を記入し、予防接種を受ける。

※予診票は、一覧にある医療機関の窓口に置いてあります。

市外の医療機関で予防接種をご希望の方

市外の県内医療機関で予防接種を希望される場合

定期予防接種の対象者で、市外の県内医療機関で予防接種を希望される場合は、県内の医療機関で受けることができます。実施している医療機関については、岐阜県ホームページ「岐阜県広域化予防接種事業」をご確認ください。

なお、接種時には市が発行した予診票が必要となります。詳しくは、保健所 感染症・医務薬務課へお問い合わせください、

県外で予防接種を希望される場合

定期予防接種の対象者で、県外で予防接種を希望される場合は、予防接種を受ける前に手続きが必要です。

手続きには2週間ほどかかりますので余裕をもって申請してください。

(※事前の申請がない場合は、助成を受けることができません。)

詳しくは、「市外で予防接種を希望される方へ」をご確認ください。

予防接種健康被害救済制度について

予防接種法に基づく予防接種を受けた人に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定した時は、市町村により給付が行われます。

より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。

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このページに関するお問い合わせ

感染症・医務薬務課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地 4階
電話番号:058-252-7187 ファクス番号:058-252-1280

感染症・医務薬務課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。