妊婦のRSウイルス感染症予防接種について

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ページ番号1037435  更新日 令和8年2月25日

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本ページの内容は、実施予定の情報です。詳細な手続き等については、決まり次第、順次更新いたします。

令和8年4月1日から、妊娠している人を対象とした、RSウイルス感染症 定期予防接種が始まります。

RSウイルス感染症は、急性の呼吸器感染症です。通常風邪のような症状が出て数日のうちに軽快しますが、小さなお子さんが初めてRSウイルスに感染すると、細気管支炎や肺炎など、重症化しやすいといわれています。

RSウイルス感染症予防接種は、生まれてくるお子さんがRSウイルス感染症にかかることを予防するために、妊娠している人へ接種します。

お子さんを守るために、ぜひ予防接種を受けましょう。

定期接種の対象者

岐阜市に住民登録がある、妊娠28週0日から36週6日の妊婦

接種回数

1回

※妊娠ごとに1回接種できます。

接種費用

無料

接種開始日

令和8年4月1日

接種可能な医療機関

接種方法

こちらの説明書を事前に読んでから接種を受けましょう。

接種する際は、以下の持ち物を持参してください。

持ち物

  • 氏名、住所が確認できるもの(マイナンバーカードなど)
  • お子さんの母子健康手帳
  • 予診票 

※予診票は、定期接種の対象者に対して、妊娠届出書の提出(転入の場合は妊婦健康診査受診券の差し替え)手続きに合わせて、以下のとおり配布する予定です。

令和8年2月27日以前に手続きを行った人

後日、自宅へ個別通知を郵送

令和8年3月2日以降に手続きを行う人

手続きの際、保健センター窓口にて配布

接種できる期間に間に合うよう配布しますが、万が一期間が近づいても、手元に予診票がない場合は、以下の連絡先までお問い合わせください。

市外の医療機関で予防接種をご希望の方

市外の県内医療機関で予防接種を希望される場合

岐阜県で実施している「広域化予防接種事業」に協力している医療機関で接種できます。

詳細情報が決まり次第、本ページを更新予定です。

更新されるまでの間、接種可能な医療機関については、以下の連絡先までお問い合わせください。

県外で予防接種を希望される場合

県外で予防接種を希望される場合は、事前に手続きが必要です。

手続きには2週間程度お時間がかかりますのでご了承ください。

詳しくは、「市外で予防接種を希望される方へ」をご確認ください。

4月中に県外での接種を希望される人は、事前に以下の連絡先までご相談ください。

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このページに関するお問い合わせ

感染症・医務薬務課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地 2階
電話番号:058-252-7187 ファクス番号:058-252-1280

感染症・医務薬務課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。