麻しん(はしか)患者の発生について

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ページ番号1038553  更新日 令和8年3月5日

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 令和8年2月28日、市内で麻しん患者が確認されました。国内でも感染者が急増しており、特に愛知県で集団発生が確認され、注意が必要です。

麻しんの対策には、予防接種が最も有効です。

 以下の対象者は定期予防接種として、無料で接種を受けられます。特に、令和7年度年長児期のお子さまは、令和8年3月31日までが無料接種期間です。まだ接種していない場合は、すぐに医療機関へ相談し、接種しましょう。

 第1期:1歳の1年間(1歳の誕生日の前日から2歳の誕生日の前日まで)
 第2期:5歳以上7歳未満で、小学校入学前の1年間

 その他の方は、ご自身の過去の罹患歴や予防接種歴を確認し、必要な検査や予防接種を受けることをご検討ください。

市内での発生状況

 令和8年2月28日、市内の医療機関から麻しんの発生の届出がありました。また、他の人に麻しんを感染させてしまう可能性がある期間(感染可能期間)に、不特定多数の方が利用する施設等を利用していたことが判明しましたので、お知らせします。

麻しん患者の利用施設
利用した日 時間帯(目安) 施設
 2月23日(月曜日)  17時~18時

 ウエルシア岐阜鷺山店

 (岐阜市下土居2丁目8-11)

※上記施設へのお問い合わせは控えていただくようお願いします。

※現時点において、上記施設を利用しても感染の心配はありません。

今後のさらなる感染拡大を防ぐため、予防接種の実施等の感染予防に努めてください。

市民の皆様へ

  • 麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染し、その感染力は非常に強いと言われています。
  • 同じ時間帯に上記施設を利用された方で、利用後21日以内(特に10日前後)に発熱や発しん等、麻しんを疑うような症状が現れた場合は、事前に最寄りの保健所へ電話連絡し、指示に従い、医療機関を受診してください。また、受診の際は、周囲への感染を広げないよう、公共交通機関等の利用を避けてください。
  • 予防には麻しん含有ワクチンが最も有効です。麻しんの定期予防接種(第1期:1歳児、第2期:小学校就学前の1年間)をまだ受けていない方は、早めに予防接種を受けましょう
  • 海外では、東南アジアや中東、アメリカ、アフリカ等の地域で麻しんが流行しています。事前に渡航先での流行状況や感染症情報をよく確認してください。海外旅行等で流行地域へ渡航される場合は、ご自身の過去の罹患歴や予防接種歴を確認し、必要な検査や渡航前に予防接種を受けることをご検討ください

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このページに関するお問い合わせ

感染症・医務薬務課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地 2階
電話番号:058-252-7187 ファクス番号:058-252-1280

感染症・医務薬務課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。