目の健康について

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ページ番号1039243  更新日 令和8年4月30日

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緑内障を知っていますか?

緑内障とは

眼圧などにより視神経が障害され、視力低下や視野が欠け、失明にいたることもある病気です。
中高年から徐々に増加し、40歳以上で5%、60歳以上では1割の患者がいる非常に多い病気です。
一度傷ついた視神経は回復しないこと、患者の多いことから、緑内障は日本の失明原因の第1位となっています。

しかし、早期に発見して適切に治療を受ければ、生涯、視力と視野を保てる病気です。

緑内障の症状

緑内障の早期発見・早期治療のために

緑内障は自覚症状もなく検診などでたまたま見つかることがほとんどです。なぜなら、眼圧がかなり高くないと、眼が痛くなったり、かすんだりしないため気が付かないのです。

また、視野が悪くなっていても両目で見ると自覚しないことがほとんどです。

視神経の障害が進むと、見えにくい、まぶしい、色がわかりにくい、目が疲れやすいなどの症状が出てきます。かすんだり、文字を読み飛ばしたりといった自覚症状が出ている場合は、中心に視野の欠損が起きている可能性があります。症状がある場合は、眼科を受診しましょう。

また、40歳を過ぎたら年に1回は眼科を受診して目の健康を確認しましょう。

緑内障をもっと詳しく知ろう!!

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中保健センター
〒500-8879
岐阜市徹明通2丁目18番地
柳ケ瀬グラッスル35 3階
電話番号:058-214-6630 ファクス番号:058-214-6632

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