熱中症に気をつけましょう

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ページ番号1004358  更新日 令和4年6月30日

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熱中症は、気温や湿度が高い環境で、体温調節がうまくできなくなることによって起こり、重症化すると生命が危険に及ぶ場合があります。

体が暑さに慣れていないまま急に暑くなる今の時期は、特に注意しましょう。

また、日頃から、無理のない運動やバランスンのとれた食事をするなど、暑さにも対応できるような健康づくりに取り組みましょう。

熱中症の主な症状

  • めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り
  • 頭痛、吐き気、だるさ、体に力が入らない

重症になると、

  • 意識がない、呼びかけに対し返事がおかしい、けいれん、からだが熱い など

熱中症の予防方法

  • のどの渇きを感じる前に、こまめに水分を補給する。
  • 屋外で十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合や会話をほとんどしない場合には、マスクをはずすようにする。
  • マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩をする。
  • 通気性の良い服を着用する。
  • 屋外では帽子をかぶる、屋内では窓にすだれを垂らすなど、暑さを避ける。
  • 体調が悪い時には無理をしない。
  • 室内に温度計を置き、エアコンで室温をこまめに調節する(室内でも熱中症になる場合があります)。
  • 自動車内に小さな子どもだけを残して離れない(炎天下の自動車内は50℃から70℃になります)。

熱中症が疑われるときは

  • 風通しの良い日陰、エアコンの効いている室内などへ避難する。
  • 衣服(衣類)をゆるめ、風通しを良くする。
  • 太い血管のある脇の下、両側の首筋、足の付け根を冷やすなどして、体温を下げる。
  • 水分・塩分を補給する。

※意識がない、呼びかけに対し返事がおかしい、水分を自力で摂取できないなど、上記対処法で改善しない場合には、救急車を呼びましょう。

詳しく知りたいときには

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