子宮がん検診

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ページ番号1004334  更新日 令和4年11月14日

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※がん検診は、厚生労働省がコロナ禍でも推奨している大切な検診です。

1 対象となる人

岐阜市に住民登録がある20歳以上の女性

※生理中の方は受診できません。

2 検診内容

問診、視診、子宮頸部細胞診検査、内診

医師が問診などにより子宮体がん検診も必要と認めた場合のみ、上記に加えて子宮体部細胞診検査を行います。

3 受診方法

  • 直接、委託医療機関へ予約してください。
  • 医療機関を受診する際は、健康保険証を持参してください。受診票は各委託医療機関にあります。
  • 検診結果は、受診された医療機関へお尋ねください。

結果が「要精密検査」の場合は、必ず精密検査を受けてください。

4 自己負担額

子宮頸がん検診:2,000円
子宮頸がん検診+子宮体がん検診:3,500円

※生活保護世帯の方は、自己負担額が無料になりますので、受診前に専用の「検診票」発行のために保健センターへお越しください。なお、専用の「検診票」の発行には「保護受給証明書(生活福祉一課・二課にて発行。発行日より6か月間有効)」が必要ですので、事前にご準備ください。

5 実施期間

令和4年7月1日~令和5年2月28日(休診日を除く)

6 実施医療機関

7 その他

  • 厚生労働省の推奨する子宮がん検診の受診間隔は2年に1回です(検診が1年間隔でも2年間隔でも、同様の死亡率減少効果が認められているため)。ただし、月経時以外の出血、茶褐色・黒褐色のおりものが増えるなどの自覚症状がある場合には、次のがん検診を待たずに医療機関を受診してください。
  • 職場等で子宮がん検診を受けることができる人は、年度内に同じ検診を受ける必要はありません。

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健康増進課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地 4階
電話番号:058-252-7193 ファクス番号:058-252-0639

健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。