乳がん検診

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ページ番号1004333  更新日 令和6年2月6日

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1 対象となる人

岐阜市に住民登録がある40歳以上の女性

受診できない人

  • 乳房の病気で治療中の人
  • 豊胸手術など乳房の手術を受けたことがある人
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある人
  • 授乳中の人
  • ペースメーカーやCVポート等上半身に医療機器やチューブを挿入している人 (機器や挿入部位によっては受診できるものもあります)
  • しこり、皮膚のひきつれ、くぼみ、乳頭からの分泌液などの自覚症状のある人

※その他、スタッフが安全に検診を実施することが難しいと判断した場合(検査に必要な体勢を保つことが困難である等)は、受診をお断りすることがあります。
※自覚症状がある場合は、がん検診ではなく医療機関を受診してください。

2 受診間隔

受診間隔の目安は2年に1回です。

3 検診内容

問診、乳房エックス線検査(マンモグラフィ)

マンモグラフィとは・・・

乳房のエックス線撮影のことです。乳房は柔らかい組織でできているために、専用のレントゲン装置を使用して撮影します。樹脂の板で乳房を挟み、なるべく均一に圧迫してレントゲン写真を撮ります。

マンモグラフィは、視触診ではわかりにくい段階の腫瘍を発見することができます。

4 受診方法

  • 地区の公民館、保健センターなどで、検診車により実施します。
  • インターネットまたは電話で予約をしてください。
  • 乳がん検診の予約をされた方には、受診日の1週間位前までに乳がん検診票兼報告書等(封書)をお送りします。検診当日の注意事項等が書いてありますので、よくご覧になり、問診項目をご記入の上、検診を受けてください。
  • 検診結果は、約1か月後に自宅へ郵送します。
  • 結果が「要精密検査」の場合は、必ず精密検査を受けてください。

5 自己負担額

乳がん検診 1,500円

※生活保護受世帯の方は、自己負担額が無料になります。
受診時に、「保護受給証明書(生活福祉一課・二課にて発行。発行日より6か月間有効)」をご提示ください。
「保護受給証明書」を提示されない場合は有料となります。

6 実施日、実施場所

7 予約方法

※お住いの地区に関わらず、どの会場でも受診できます。
※定員になり次第、締め切ります。お早めにご予約ください。

インターネット予約

24時間いつでもお申し込みが可能です。
詳細は次のページをご覧ください。
※予約枠には限りがあります。定員に達している場合は予約ができませんので、ご了承ください。

8 ブレスト・アウェアネスについて

自分の乳房の状態に関心を持ち、乳房を意識して生活することを「ブレスト・アウェアネス」と言います。ブレスト・アウェアネスは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療につながる、重要な生活習慣です。

【4ステップ】
 1. 自分の乳房の状態を知る
 2. 乳房の変化に気をつける
 3. 変化に気づいたらすぐ医師に相談する
 4. 40歳になったら2年に1回乳がん検診を受ける

検診に加え、日頃から乳房の健康チェックを行いましょう。

9 その他

  • 厚生労働省の推奨する乳がん検診の受診間隔は2年に1回です(検診が1年間隔でも2年間隔でも、同様の死亡率減少効果が認められているため)。ただし、しこり、乳房のひきつれ等の症状に気づいた場合には、次のがん検診を待たずに医療機関を受診してください。
  • 職場等で乳がん検診を受けることができる人は、年度内に同じ検診を受ける必要はありません。
  • 健康手帳をお持ちの方はご持参ください。
  • 暴風警報や特別警報の発令等の事情により、日程変更または中止する場合があります。詳しくは、次のページをご確認ください。

10 問い合わせ先

健康増進課 電話 058-252-7193

 

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このページに関するお問い合わせ

健康増進課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地 4階
電話番号:058-252-7193 ファクス番号:058-252-0639

健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。