朝食を食べよう!
朝食を食べていますか?
みなさんは朝食、食べていますか?
「時間がない」「食欲がない」という理由から、食べないこともあるのではないでしょうか。
朝食のメリットを知り、毎日食べることを心がけましょう。
朝食を食べないとどうなる?
生活リズムが乱れてしまう
朝食にはまずからだを目覚めさせ、体内時計をリセットさせる働きがあります。
つまり、朝食を食べないと十分にからだが起きないまま、昼食の時間まで過ごすことになってしまいます。
1日3食を決められた時間に食べることで、自然と生活全体のリズムが整い、規則正しい生活を送ることができます。
太りやすくなる
朝食をスキップしてしまうと、からだは次の食事までエネルギー不足になってしまいます。
そのため、なるべくエネルギーを消費しないよう、脂肪の分解能力を低下させます。
すると、脂肪をため込みやすいからだになり、太りやすい体質をつくってしまいます。
まず「朝」に食べることが、食べすぎや脂肪のため込みを防ぐことに繋がります。
集中力が低下する、イライラしやすくなる
私たちの脳やからだを動かす源は「エネルギー(ブドウ糖)」です。
エネルギーが十分でないと、考える能力や集中する能力が低下し、活発な活動が妨げられてしまいます。
朝のエネルギーは朝の食事で補給できます。からだだけでなく心の健康のためにも、しっかり朝食を食べる必要があります。
朝食摂取のポイント



朝食は9時頃までに食べるようにする
一般的に、食事は3時間程度で消化されます。
昼食を12時頃に食べるなら、朝食は9時頃までに食べておくと、ブドウ糖をタイミングよく補給することができます。
さらに、3食の時間が大体決まることで、必然的に生活リズムも整います。
朝食が遅くなり過ぎないように時間を決めて食べましょう!
米やパンなどの炭水化物を中心に食べる
朝食では、まずブドウ糖をとるようにしましょう。
炭水化物にはブドウ糖がたくさん含まれており、活動するためのエネルギーに変換できるため、米やパンを取り入れるとよいです。
お菓子や野菜ジュースだけではエネルギーが不足してしまうので、注意が必要です。
まずは簡単に食べられるものを取り入れる
今、朝食を食べる習慣がそもそもない方は、手軽に食べられるものを用意しましょう。
おにぎり1個からでも十分です!
余裕があればそこに汁物やたんぱく源になるおかずを追加していくと、バランスの良い食事にステップアップできます。
すぐ食べられるゼリー飲料や果物を買って置いておくのもオススメです!
大塚製薬株式会社との取組
岐阜市は、大塚製薬株式会社と健康増進等に関する連携協定を結んでおり、その取組の一環として、令和8年度の朝食摂取啓発活動用ポスター「朝ごはん食べやぁ。元気出るんやお!」を作成していただきました。
同ポスターは、公共施設、保育施設、市内の小学校、中学校、高校、大学や、健康づくり課が実施するイベント会場で掲示しています。

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