母子健康手帳

母子健康手帳
(2019年3月6日更新)

ご懐妊おめでとうございます

子どもを産み育てることは、からだ、こころともに大きないとなみになるとともに、大きな経験になることでしょう。健康に気をつけて、楽しく前向きな気持ちで毎日を過ごしましょう。

妊娠がわかったら、できるだけ早く妊娠の届出をして、母子健康手帳をもらいましょう。

 

母子健康手帳をもらうには

持ち物

  • 妊娠届出書(お持ちの方)
  • 岐阜市民であることがわかるもの(運転免許証など)
  • マイナンバーカードまたは通知カード

妊娠届出書を母子健康手帳交付場所にて提出していただきます。

妊娠届出書をお持ちでない方は、窓口にて記入していただきます。

妊娠届出書には、出産予定日や妊娠していると診断された医療機関名等の記入が必要になりますので、ご確認の上、お越しください。なお、岐阜市内の産婦人科を受診された場合は、産婦人科で妊娠届出書を受け取ってからお越しください。

母子健康手帳の交付にあたり、岐阜市民であることを確認させていただきます。外国籍の方は、在留カード等をお持ちください。

妊娠届出書ダウンロード( pdf : 192KB )

母子健康手帳交付場所

安心して妊娠・出産・子育てができるように、保健師が一人ひとりのご相談やご質問に応じながら、母子健康手帳を交付させていただきます。受付時間は午前9時~午後5時(土日祝を除く)です。

中母子健康包括支援センター(中市民健康センター内) 都通2-19

058-252-0631

058-252-0632

南母子健康包括支援センター(南市民健康センター内) 茜部菱野1-75-2

058-271-8130

058-271-8010

北母子健康包括支援センター(北市民健康センター内) 長良東2-140

058-233-3116

058-232-7681

注意事項

・交付時には母子健康手帳の使い方や資料の説明、体調の確認等をさせていただきます。

・40分~1時間ほどかかる場合があります。お待ちいただく可能性がありますので、時間に余裕をもってお越しください。

・母子健康包括支援センターへお越しいただくことが困難な場合は、交付場所に電話でご相談ください。

母子健康手帳の上手な使い方は・・・

母子健康手帳は、妊娠の初期からお子さんが小学校に入学するまでの間の、母子の一貫した記録になります。健診や健康相談を受けるとき、予防接種を受けるときには、必ず持参して、医師や保健師などに記入してもらい、お子さんの健康と発育の記録にしましょう。また、医療を受けに医師のもとを訪れるときにも持参すると診療の助けとなります。

母子健康手帳の前半は、妊娠、出産そしてお子さんの健康の記録が記入できます。この部分は、全国共通になっていますので、引っ越しされても手帳は、そのままお使いいただけます。また、手帳の後半部分は、育児の手引書としても活用していただけます。手帳を受け取ったら一通り読んでみましょう。