サルの出没に関する注意事項

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ページ番号1041508  更新日 令和8年8月27日

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 市内でのサルの目撃情報の多くは、「はなれザル(群れから離れたサル)」になります。
 このはなれザルは、行動が不規則で、住宅地等に出没することがありますが、ほとんどの場合、
 時間の経過により本来の生息地に戻っていきます。
 目撃情報をいただいた際には、市の方で周辺を含めた調査も行います。

 野生のサルを本来の生息地に帰すためにも、見かけた際は、次のことに注意してください。

サルを見かけたら

・刺激しない(手を出さない。目を合わせない。大声を出さない。)
 野生動物なので、興奮すると襲ってくるおそれがあります。
 冷静に行動し、人に馴れさせないようにしましょう。

・エサを与えない(エサになるようなものを外に置かない。)
 絶対にエサを与えないでください。人慣れするうえに、引っ掻いたり噛みついたりして、エサを取る
 場合があり危険です。

・扉や窓の施錠を徹底してください(侵入させない。)
 サルは賢く、扉や窓を簡単に開けて侵入します。
 2階のベランダにも楽々と侵入します。

サルによる被害を防ぐために

・地域をサルのエサ場にしない
 サルは、地域にエサがあることを学習すると、そこに居座り、山に帰らなくなる可能性があります。
 エサとなるものをサルの目につかないようにすることが大切です。

・各家庭でゴミの管理を徹底しましょう。
 取り残した野菜や捨てられた野菜くずは、サルにとって絶好のごちそうです。
 これら生ゴミを軒先やベランダに出すのは控えてください。

・庭木の果実は早く収穫しましょう。
 ビワ、カキ、ミカンなどの果実を収穫しないまま放っておけば、それを目当てにサルがやってきま
 す。

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農林課
〒500-8701 岐阜市司町40番地1 市庁舎13階
電話番号:058-214-2079 ファクス番号:058-263-0986

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