薬の知識

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ページ番号1004359  更新日 令和3年8月31日

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市販薬の買い方

薬局やドラッグストアなどで、医師の処方せんがなくても購入できる薬(要指導医薬品・一般用医薬品)があります。

要指導医薬品及び一般用医薬品は副作用がないわけではありません。リスクが高いものから順に要指導医薬品、第1類医薬品、指定第2類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品と分類されています。医薬品を購入する際には、その種類に応じ、薬剤師や登録販売者に相談しましょう。

市販薬の種類と対応する専門家
市販薬の種類 対応する専門家
要指導医薬品 薬剤師
一般用医薬品
第1類医薬品
薬剤師
一般用医薬品
指定第2類医薬品
薬剤師または登録販売者
一般用医薬品
第2類医薬品
薬剤師または登録販売者
一般用医薬品
第3類医薬品
薬剤師または登録販売者
  • ※薬剤師:医薬品全般に関する知識を持つ専門家です。
  • ※登録販売者:第2類および第3類医薬品に関する知識を持つ専門家です。

薬の正しい使い方・保管方法

  • お薬手帳などで使われている薬の記録をつけるようにしましょう。医師や薬剤師に相談する際に薬の名前などを正確に伝えやすくなります。
  • 必ず添付されている説明文書を読んでから使いましょう。
  • 薬には使う時間・方法・量が決まっています。説明文書等にしたがって正しく使いましょう。
  • ご高齢の方や他にも薬を使われている方は思わぬ副作用が現れることがあります。病院にかかる時や薬を買われる時は医師や薬剤師に相談しましょう。
  • 誤飲や誤用を防ぐためにも、薬以外のものと区別して保管し、他の容器に移すことのないようにしましょう。また、お子様のすぐ手の届く場所に保管しないようにしましょう。
  • 薬が影響を受けやすい湿気、日光、高温を避けて保管しましょう。
  • 有効期間が過ぎた古い薬の使用はやめましょう。

薬の副作用は必ず現れるわけではありませんが、アレルギーのある方や過去にひどい副作用を経験している方、肝臓などに疾患のある方、妊娠している方などは特に注意が必要です。薬を使われる場合は必ず医師や薬剤師に相談しましょう。

薬の使用中に何か異常を感じたら医師や薬剤師に相談しましよう。薬の中には自己判断で中断してしまうと、かえって健康を損なう場合もあります。

薬などの相談

薬の相談(薬の安全性や飲み合わせなどの相談)

  • 名称 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 医薬品・医療機器相談室
  • 電話番号 03-3506-9457
  • 受付時間 月~金の午前9時~午後5時(祝日・年末年始を除く)

薬の健康被害の相談

  • 名称 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 健康被害救済部 救済相談窓口
  • 電話番号 0120-149-931(フリーダイヤル)
  • 受付時間 月~金の午前9時~午後5時(祝日・年末年始を除く)

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保健医療課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地 4階
電話番号:058-252-7197 ファクス番号:058-252-0639

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