新生児聴覚検査事業

新生児聴覚検査事業
(2020年10月1日更新)
 

令和2年4月1日より新生児聴覚検査事業を始めます

 赤ちゃんは産まれてから、色々な音を聞いたり、声を出したりして、話し始めるための準備をしています。生まれつき、耳に聞こえにくさがある赤ちゃんはおよそ1,000人に1~2人といわれています。
 新生児聴覚検査とは、聴覚障がいを早期に発見し、治療・支援がうけられるようにするため、新生児を対象に医療機関で行う「耳のきこえ」の検査です。 赤ちゃんの検査のページもご覧ください。
 岐阜市では次のように検査の費用の一部を助成します。

 

対象者

 令和2年4月1日以降に検査を受けた出生後28日を経過しない児の保護者で、検査日に岐阜市に住民登録のある人

 

内容

 検査費費用の一部(上限3,700円)を助成します(児1人につき1回、初回検査のみ)
※岐阜市と契約をしていない医療機関で受診をする場合は、検査後に助成額の払い戻しを行います。

 詳細はページ下部をご覧ください。

 

受診時の持ち物

 母子健康手帳、新生児聴覚検査受診票

 

新生児聴覚検査受診票について

  岐阜市と契約をしている県内の医療機関で産婦健康診査を受ける人
  医療機関の窓口でお受け取り下さい。

  上記以外の人
   事前に、市内の市民健康センターでお受け取り下さい。
 〈持ち物〉 母子健康手帳、岐阜市民であることがわかるもの(運転免許証など)

 

費用について

  岐阜市と契約をしている県内の医療機関で検査を受ける場合
 「新生児聴覚検査受診票」を医療機関の窓口に提出すると、あらかじめ助成された金額が請求されます。

  上記以外の場合
 助成額の払い戻し(償還払い)をします。検査日から1年以内に申請をしてください。
 【流れ】
 ①検査を受ける医療機関の窓口で「新生児聴覚検査受診票」を提出する。
 ②受診票と母子健康手帳に結果を記入してもらう。
 ③窓口で費用を全額支払い、領収書を受け取る。
  ※領収書には新生児聴覚検査の料金であることがわかるよう記載してもらってください。
  ※レシート、コピー不可
 ④市民健康センターで費用助成の申請をする。
  申請期限:検査日から1年以内
   助成上限額:3,700円

 ⑤助成決定後、決定通知書が届きます。その後、指定の口座に助成額が振り込まれます。

 〈申請に必要なもの〉
 ・母子健康手帳
 ・新生児聴覚検査受診票
 ・検査費用の分かる領収書
 ・印鑑(認印)
 ・申請者が岐阜市民であることがわかるもの
 ・申請者名義の振込口座がわかるもの(通帳等)
 償還払いの受付は令和2年5月1日より開始します。

 

  参考:申請書( pdf : 70KB )

 

 【申請窓口】 (平日月曜~金曜8時45分~17時30分まで)
  岐阜市中市民健康センター    岐阜市都通2-19       058-252-0632
  岐阜市南市民健康センター    岐阜市茜部菱野1-75-2    058-271-8010
  岐阜市北市民健康センター    岐阜市長良東2-140          058-232-7681