正しい救急車利用についてのお願い

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ページ番号1001464  更新日 令和3年10月7日

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救急件数が増えています

イラスト:軽い怪我や病気の為、自分の足で救急車に乗り込む男性

救急車はタクシーではありません。救命のための緊急車です。
岐阜市消防本部管内には、急病や怪我をした人を病院へ搬送するために、21台の救急車が配置されていますが、近年の救急出場の増加により、救急車が不足してしまうおそれがあります。
救急車はみんなのものです。必要なときは誰でも平等に利用する権利がありますが、軽い病気やけがで救急車を利用すると、重病や危篤な患者の搬送に支障をきたしてしまうかもしれません。
みなさん、助け合いの精神で、正しい救急車の利用を心掛けましょう。

こんなときはよく考えて

  • 風邪をひいた
  • 緊急性のない軽いけがで、タクシーや自家用車で病院に行けるとき
  • 歯が痛い
  • けががなく単に深酔いしただけのとき

緊急自動車の通行についてのお願い

救急車等の緊急自動車は、サイレンを鳴らし赤色の警光灯を付けて、赤信号の交差点へ進入し、通行する時があります。
救急車を必要としている方のもとへ1秒でも早く到着するため、ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

救急課
〒500-8812 岐阜市美江寺町2丁目9番地 消防本部・中消防署合同庁舎4階
電話番号:058-262-7167 ファクス番号:058-266-8154

救急課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。