クビアカツヤカミキリの早期発見にご協力ください
クビアカツヤカミキリとは
クビアカツヤカミキリは、サクラ、ウメ、モモなどのバラ科の樹木に発生する特定外来生物です。
幼虫が樹木の幹内部を食い荒らすため、樹木が弱り、枯死する原因となります。
特徴
- 成虫の体長は22~38mm、体全体は光沢のある黒色で、前胸は赤色を呈す。
- 成虫は6月から8月頃に発生する。
- 幼虫は樹木の内部で2~3年過ごす。
- 幼虫が入り込んだ樹木の根元からは、フラスと呼ばれる木くずと虫糞の混合物が樹皮に開けられた孔から排出される。
クビアカツヤカミキリを発見したら
- 発見日時・場所・個体数・状況・木の目印になるものを、下記担当(環境保全課自然係)までご連絡ください。
- 可能であれば、写真を撮影してお送りください(メールアドレスは電話でご案内します)。
- 成虫を捕まえた場合はその場で捕殺してください(生きたまま持ち運ぶことは法律で禁止されています)。
→ 捕殺の方法:殺虫剤の使用、踏み潰す など - 死んでいる個体であっても、見つけた場合は連絡してください。
- クビアカツヤカミキリによるものと疑われるフラスを見つけた場合もご連絡ください。
「『クビアカツヤカミキリ』駆除大作戦」について
岐阜県では、クビアカツヤカミキリの駆除イベントを令和8年9月7日まで開催しています。
詳細は下記リンクをご参照ください。
※市内で駆除した際の受付窓口は、岐阜地域環境事務所 環境保全係になります。
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このページに関するお問い合わせ
環境保全課
〒500-8701 岐阜市司町40番地1 市庁舎14階
- 電話番号
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- 自然係:058-214-2151
- 大気・騒音係:058-214-2152
- 水・土壌係:058-214-2153
- 浄化槽係:058-214-2154
- ファクス番号
- 058-264-7119
