11月は「児童虐待防止推進月間」です。子ども虐待をなくすため「オレンジリボン運動」が行われます。
オレンジリボン絵てがみコンテスト作品を展示します
岐阜市要保護児童対策地域協議会では、児童虐待防止啓発を目的として「オレンジリボン絵てがみコンテスト」を実施しています。
児童虐待のない社会への願いや、子どもたちへの温かいメッセージが込められた全応募作品を展示します。ぜひご覧ください。
場所:市役所1階エントランスモール
日時:令和8年10月31日(土曜)~11月30日(月曜) 午前8時~午後8時(最終日は、午後4時まで)
令和8年度 「第16回オレンジリボン絵てがみコンテスト」入賞作品は、子ども・若者総合支援センターホームページ(下記外部リンク)にてご覧ください。
オレンジリボン運動で、子どもの笑顔を守りましょう
オレンジリボン運動は、児童虐待のない社会の実現を目指す取組です。児童虐待は家庭だけの問題ではなく、地域や社会全体で取り組むべき課題です。こども家庭庁では毎年11月に「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」を実施し、児童虐待防止への理解と協力を呼びかけています。
「虐待かもしれない」と思ったら、迷わず相談・通告を
子どもの泣き声や大人の怒鳴り声が続いている、不自然なケガがあるなど、「虐待かもしれない」と感じたら、迷わず相談・通告してください。相談者の秘密は守られます。あなたの連絡が、子どもを守ることにつながります。
児童相談所虐待対応ダイヤル(通話料無料) 189(いちはやく)
岐阜市子ども・若者総合支援センター 児童虐待通告専用ダイヤル 058-269-1600
子育ての悩みは、一人で抱え込まずにご相談ください
子育てには、悩みごとや心配ごとが尽きないものです。
核家族が増加し、地域の人間関係が希薄になる中で、保護者の方の中には、周りに援助を求めたり、相談したりできない場合も多いのではないでしょうか。
また、「子どもが言うことを聞かない。かわいく思えない。」「自分だけがうまく子育てできていないのではないか。」といった、さまざまな悩みや不安を一人で抱え込んでしまい、苦しんでいる保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
あなたが抱え込んでいる子育ての悩みや不安を、岐阜市子ども・若者総合支援センター“エールぎふ”に相談してみませんか。話すだけでも、気持ちが軽くなったり、冷静に考えられるようになったりします。
岐阜市子ども・若者総合支援センター“エールぎふ” 0120-43-7830(総合相談)
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このページに関するお問い合わせ
子ども・若者総合支援センター
〒500-8813 岐阜市明徳町11番地
- 電話番号
- 総合相談:0120-43-7830
- 子どもホッとダイヤル(子ども専用):0120-43-1474
- 児童虐待通告専用:058-269-1600
- 事務局代表:058-269-1321
- ファクス番号
- 058-266-5521
