学生環境会議2025を開催しました
イベントカテゴリ: 子ども・子育て・教育 生活・環境
開催エリア:岐阜駅
学生環境会議とは、岐阜大学の学生と岐阜市が共催するイベントで、環境に関することをテーマとして、高校生、大学生などが垣根を越えて話し合うものです。
今回は岐阜大学応用生物科学部 楠田哲士教授を迎えて「生物多様性の保全活動~生息域内保全・生息域外保全を知り、考える~」をテーマに、高校生、大学生ら14名が参加し、活発な意見を交わしました。
- 開催日
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令和8年3月15日(日曜日)
- 開催時間
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午前9時30分 から 午前11時50分 まで
- 開催場所
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ハートフルスクエアーG 中研修室
- 対象
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学生
- 内容
アイスブレイク
講演
グループワーク
アイスブレイク
この学生環境会議では、参加者が3つのグループに分かれて、話し合いました。
最初に気軽に話が出来るきっかけ作りとして、10分間自己紹介などを行い、交流を深めました。
講演
アドバイザー 岐阜大学応用生物科学部 楠田哲士教授

グループワークを行う前の基調講演として、「生息域内保全と生息域外保全」についてお話いただきました。
日本の生物多様性に迫る危機や、野生動物が絶滅していく負のスパイラルなどの説明の後、生息域内保全と生息域外保全の違いや、生息域外保全の目標と目的、ツシマヤマネコとライチョウの生息域外保全事業について教えて頂きました。
グループワーク


グループワークでは、楠田教授の講演を基に、生息域内保全と生息域外保全について話し合いました。
生息域内保全と生息域外保全について、もし自分が関わるならどんなことができるのか考えました。
最後に、話し合った内容をまとめ、生物多様性を守るためにこれから自分たちができることを各自が発表しました。
講評とまとめ

発表した後に、アドバイザーの楠田教授から講評をいただきました。
生物多様性に対する考えを共有し、深めることができた。周りの人に興味・関心を広げることも重要であり、家族や友人にも広めてほしい。様々な保全活動が行われているが、偽物の情報にダマされないためにも正しい生物多様性保全について考えてみると良いと、助言をいただきました。
短い時間でしたが、活発な意見交流ができ、環境を考える新たな視点の発見もできたのではないかと思います。当日までの準備や司会、運営を行った岐阜大学学生の皆さま、お疲れさまでした。
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環境保全課
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