令和8年7月2日 市長定例記者会見

※記者会見の様子を岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます。
発表項目
- 「指定ごみ袋お試しセット」の配布及び指定ごみ袋の販売開始について
- 岐阜市歴史博物館リニューアルオープンの日程等について
- 「ぎふ未来トップアスリート育成プロジェクト」強化指定選手の認定について
配布資料
発言趣旨
【市長】
それでは定例会見を始めます。
よろしくお願いいたします。
本日の発表事項は大きく3点です。
(1) 「指定ごみ袋お試しセット」の配布及び指定ごみ袋の販売開始について
1点目は、「指定ごみ袋お試しセット」の配布と指定ごみ袋の販売開始についてであります。
令和8年10月1日から、普通ごみの有料指定ごみ袋による排出を開始いたしますので、これに関して2点発表したいと思います。
岐阜市では、これまで市民や事業者の皆さまと一体となって、様々なごみの減量・資源化施策に取り組んでまいりました。
ごみの減量・資源化をさらに推進することによりまして、ごみの焼却灰を減らし、最終処分場の埋め立て期間を延長することができます。
また、次期ごみ焼却施設を整備する際には、施設の規模を縮小することが可能となります。
こうしたことによって、施設の建設や維持管理にかかる経費が削減され、将来世代の負担を軽減することができます。
また、本市のごみ処理にお力添えをいただいている自治会の皆さまの、地域のごみ処理に係る負担の軽減を図るとともに、今後も継続して安定的なごみ処理体制を維持していくためにも、地域コミュニティに対し、地域のごみ処理に係る活動を支援する必要があります。
加えて、岐阜羽島衛生施設組合の次期ごみ処理施設へごみを搬入する各市町は、既に有料化制度を導入済みであります。
以上の理由から、ごみ処理有料化制度を導入し、令和8年10月1日から普通ごみは有料の指定ごみ袋で排出をしていただくということで、今、準備を進めているところであります。
指定ごみ袋お試しセットの配布は、10月からの排出開始を前に、7月13日から指定ごみ袋お試しセットを市内の全世帯へ順次配布いたします。
お試しセットについては、7月中に概ね配布が完了する予定です。
このお試しセットは、サンプルの袋も入っていますけれども、パンフレットが入れてありまして、普通ごみの出し方や料金、それからごみの分別・出し方のルール、そしてごみ処理有料化のQ&Aもこちらに載せまして、市民の皆さまにこのリーフレットを通じてご理解いただくとともに、3種類のサンプルを同封させていただきました。
市民の皆さまには、実際のごみ袋を手に取ってご確認いただくとともに、10月1日以降、実際に普通ごみの排出にもこのサンプルをご利用いただけるものでございます。
この機会に、指定ごみ袋について具体的にイメージをしていただきたいと考えております。
2点目ですが、指定ごみ袋の販売開始についてです。
来月の8月1日から、順次、市内のドラッグストア、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなど、指定ごみ袋販売店で販売を開始いたします。
販売店には目印として、ステッカーを掲示いたしますので、市民の皆さまにもこのステッカーが貼ってあるお店を選んでご購入いただきたいと思います。
なお、販売店舗数ですが、6月30日時点で360店舗でございます。
また、ビン・カン・ペットボトル及びプラスチック製容器包装などのいわゆる資源ごみについては、これまでどおり、市販の無色透明または中の見える乳白色のごみ袋で同じように排出していただけます。
普通ごみの有料指定ごみ袋による排出については、環境への負荷を軽減し、将来の施設整備にかかる負担を抑えるなど、次世代によりよい生活環境を引き継ぐための取り組みであります。
市民の皆さまには、一人ひとりが「ごみを減らす」という意識をさらに持っていただきまして、ごみの適正排出とさらなるごみの減量・資源化にご理解、ご協力をお願いしたいと思います。
(2)岐阜市歴史博物館リニューアルオープンの日程等について
では次に、発表事項の2点目です。
歴史博物館のリニューアルオープンについて発表いたします。
岐阜市歴史博物館は、昭和60年11月1日に開館いたしまして、昨年(令和7年)で開館40周年を迎えました。
開館以来、原始・古代から現代に至るまでの岐阜市と周辺の歴史や伝統工芸を学ぶことのできる総合展示室に加えまして、優れた美術品や文化財、地域の文化を紹介する様々な展覧会を開催いたしまして、これまで市内外から延べ330万人を超える方々にご来館いただきました。
一方で、前回のリニューアルから20年が経過し、展示設備の老朽化が進み、近年は来館者が伸び悩んでいることなどから、より魅力ある博物館を目指し、開館40年を契機に、総合展示室を全面リニューアルすることとし、昨年(令和7年)10月23日から休館させていただき、整備を進めているところであります。
今回のリニューアルでは、大きく3つの点に重点を置いて整備を進めてまいりました。
1つ目が、戦国時代の展示の強化です。
新たに設置する「戦国コレクション」では、「信長、岐阜から天下を目指す」をキーワードとし、織田信長公、戦国時代の岐阜に関わる資料を、博物館ならではの本物の資料に触れることができる展示といたします。
2つ目は、デジタル技術を活用した新たな展示コンテンツの導入です。
デジタル化された博物館資料のデータが、長良川をイメージした清流の映像とともに流れる「マイ・トレジャー・ウォーク」や、城下町の変遷を解説するプロジェクションマッピング模型、デジタル着付けや火縄銃体験など、歴史への理解を促すデジタルコンテンツを多く導入する予定です。
3つ目は、周辺の文化・観光資源への周遊を促す拠点としての機能を強化するものです。
リニューアル後は、1階エントランスを無料エリアとし、岐阜市のジオラマ模型と情報検索端末からなるナビゲーションシステムを設置します。
日本遺産に加えまして、地域の多様な文化財をストーリーに沿ってまとめた「ぎふ歴史遺産」、またそれに関連する博物館資料をあわせて紹介するものです。
このリニューアルを契機として、岐阜公園エリアにおける文化観光拠点施設としての機能強化を図り、入館者数・県外来館者数の増加を目指してまいります。
リニューアルオープンの日は、文化の日である11月3日です。
当日は開場式のほか、様々なオープニングイベントの開催を予定しております。
また、オープン日から1月末までの期間限定で、休館中の岐阜城天守閣の屋根から降ろし、修復した「しゃちほこ」も1階無料エリアでご覧いただけます。
間近で、今しか見ることのできない「しゃちほこ」を、ぜひこの機会にご覧いただきたいと思います。
なお、前日の11月2日には、報道関係者の皆さまなどをお招きして、内覧会を開催する予定でございますので、ぜひともご参加いただき、ご取材いただきたいと思います。
オープン記念特別展ですが、オープン後の第1弾となる記念特別展として、「動き出す浮世絵展 GIFU」を開催します。
開催期間は11月6日から1月11日までとし、葛飾北斎、歌川広重などの作品が、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングなど最新技術によって躍動します。
浮世絵の世界に没入できる展覧会でありますので、ぜひお越しいただきたいと思います。
ここでは、岐阜市ならではのオリジナルの映像もご覧いただける予定です。
オープンの第2弾としては、令和8年度が昭和100年となる年にあたることに加え、歴史博物館にて例年開催し好評をいただいている企画展「ちょっと昔の道具たち」が記念すべき30回目を迎えますので、「昭和100年道具たちから見た町のうつりかわり」と題し、内容を大幅にアップデートした特別展を開催します。
こちらは1月29日からの予定です。
いずれの特別展についても、また詳細は追ってお知らせいたしますので、お待ちいただきたいと思います。
このほか、リニューアルにあわせまして、歴史博物館の知名度向上、ブランド力強化を図るために、新たな博物館のイメージを発信する、博物館のシンボルとなるロゴマークを制作するため、4月1日から5月31日まで公募を行いました。
北海道から沖縄まで全国各地から、9歳から85歳までと非常に幅広い年齢の方々に、712点ものご応募をいただき、大変ありがたく思っております。
現在、審査委員による1次審査を経て、入選作品を10点選考いたしました。
今後、この10点の入選作品の中から、市民投票でロゴマークを決めたいと思っております。
投票につきましては、本日(7月2日)の午後1時から7月31日午後5時までで、LoGoフォームによるオンラインでの投票のほか、歴史博物館の分館である加藤栄三・東一記念美術館、岐阜城楽市内にある観光案内所、岐阜市の市庁舎の1階に設置した投票箱でも投票していただけるということでございます。
さらに、7月20日から31日までの間は、みんなの森 ぎふメディアコスモスにも投票箱を設置いたしますので、夏休みに入り来館される高校生の皆さんなど、若い世代の方も含め、多くの市民にご参加いただきたいと思っております。
オンラインで応募いただいた方には、抽選で50名の方に歴史博物館オリジナルクリアファイルをプレゼントする企画も用意しております。
決定したロゴマークは、博物館のポスターやパンフレットなど、様々なPR媒体で博物館の一貫したブランディングに幅広く活用するとともに、ロゴマークを活用したオリジナルグッズも作成していきたいと考えております。
ぜひ多くの市民の皆さんにご投票いただきたいと思います。
昨年(令和7年)4月26日に岐阜城楽市がオープンして以来、岐阜公園には多くの方が訪れ、新たなにぎわいが生まれております。
この歴史博物館のリニューアルオープンにより、また一つ新たなにぎわいが生まれるものと考えております。
市民の皆さまはもとより、岐阜公園を訪れる観光客の皆さまにも、岐阜の歴史を物語る本物の資料に触れ、歴史への理解と関心を深めていただくとともに、博物館を拠点として、周辺の豊かな文化資源、観光資源へもぜひ足を運んでいただきたいと思っております。
(3)「ぎふ未来トップアスリート育成プロジェクト」強化指定選手の認定について
では最後、3点目です。
「ぎふ未来トップアスリート育成プロジェクト」の強化指定選手の認定について発表いたします。
まず、「ぎふ未来トップアスリート育成プロジェクト」ですけれども、岐阜市としては、地域スポーツの普及やプロスポーツの支援など、幅広くスポーツの振興に力を入れておりまして、現役および未来のアスリートを支援し、岐阜の競技スポーツのレベルアップを図るとともに、スポーツの裾野が広がるよう、主に3つの取り組みを行っております。
1つ目が「スポーツスタートアップ事業」で、こちらは子どもたちがスポーツを始めるきっかけづくりのためのスポーツ教室です。
例えば、令和5年度から若い世代に人気が集まっているパルクール教室を開催しているのは、この事業でございます。
2つ目は、「トップアスリート次世代継承事業」として、子どもたちを対象に、オリンピック・パラリンピック出場選手が自らの経験や技術を伝える講習・講演会を行っております。
昨年度(令和7年度)は、陸上の赤松諒一さんの講習をはじめ、3回開催いたしました。
3つ目として、「岐阜市トップアスリート支援事業」ですが、こちらは国際大会や全国大会に出場する岐阜市ゆかりの選手に対し、オリンピック・パラリンピック等への出場を目指す選手活動を支援する「強化指定選手事業」を継続して実施しております。
今年(令和8年)2月に開催されたミラノ・コルティナオリンピックにおきましては、令和4年度から強化指定選手に認定している村瀬心椛選手が、スノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得するなど、記憶に新しいところでございます。
引き続き、次のオリンピック・パラリンピック等に向け、選手の育成を図るために、今年度(令和8年度)の強化指定選手を認定いたします。
今回は、2028年ロサンゼルス大会(夏季)、2029年アテネデフリンピック(夏季)、2030年フランスアルプス大会(冬季)等への出場を目指す、本市ゆかりの11名の選手を認定するものです。
陸上の赤松諒一さん。
フェンシングの辻すみれさん、長瀬凛乃さん、村瀬あかりさん。
バドミントンの平本梨々菜さん、福島由紀さん。
パラ水泳の井戸夢翔さん。
水泳の串田咲歩さん。
スノーボードの村瀬心椛さん、村瀬由徠さん。
パラアイスホッケーの那須智彦さんの11名です。
このうち、フェンシングの村瀬あかりさんが初めての認定でございます。
これら岐阜市が強化指定する選手に対し、競技に専念できる環境整備と競技力強化を図るために、お1人あたり最大45万円を支給する事業でございます。
続いて、認定証授与式についてですけれども、この授与式の開催は、7月3日16時30分から、場所は行政経営会議室でございます。
当日は、初認定となる村瀬あかりさんのほか、福島由紀さん、串田咲歩さん、那須智彦さんの4選手にご出席いただく予定でございます。
授与式では、選手に認定証を授与しますし、また色紙に書いた今後の抱負について語っていただきます。
ご欠席の選手につきましては、ビデオメッセージをお寄せいただく予定でございます。
認定証授与式の後日には、市役所や体育館等の施設におきまして、ビデオメッセージ等のPR動画をモニター展示する予定です。
強化指定選手を広く市民の皆さまに知っていただくことで、岐阜市を挙げて選手を応援する機運を高めていくとともに、スポーツにより親しむきっかけにしていただきたいと思っております。
記者の皆さまにはぜひ、認定証授与式もご取材いただきたいと思います。
先般はサッカーワールドカップが大変盛り上がっておりまして、日本代表は惜しくも負けてしまいましたけれども、スポーツが多くの人々に感動と勇気を届け、社会に大きな活力をもたらすものであるということを示しております。
とりわけ、ミラノ・コルティナ大会における村瀬心椛さんの快挙のように、岐阜市にゆかりのある選手が世界の舞台に挑み続ける姿は、次代を担う子どもたちに夢と希望を与えるとともに、郷土への誇り、シビックプライドの醸成にも大きく寄与するものです。
いよいよ9月から始まります愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会におきましても、陸上の赤松諒一さん、バドミントンの福島由紀さんが代表に内定し、パラ水泳の井戸夢翔さんも日本代表推薦選手に選出され、出場を予定しておられますので、そのご活躍が大変楽しみであります。
今後も市民の皆さまと心を一つに、オール岐阜で選手の皆さんの活躍、挑戦を力強く後押ししてまいりたいと思います。
本日の発表事項は以上です。
【記者】
中日ドラゴンズ2軍拠点の移転先公募について、今月(7月)17日に1次提案の締め切りが迫っています。
現在の岐阜市としての進捗状況や申請状況、そういったところをお伺いできればと思います。
【市長】
中日ドラゴンズのファーム拠点の移転先についての公募条件が5月27日に公表されましたことを受けまして、担当部局より中日ドラゴンズへ詳細な公募条件の資料請求を行いました。
公募に必要となる詳細な条件等を確認し、検討を行った結果、岐阜市としてはまちづくりに活かしていくことは難しいという判断をしたところでございます。
なお、公募条件の詳細については、中日ドラゴンズより守秘義務が課されておりますので、この程度の内容に留めさせていただきたいと思っております。
【記者】
まちづくりに活かすことは難しいということは、岐阜市としては、本拠地を誘致しないという判断に至ったということでしょうか。
【市長】
元々私どもの方針としては、公募条件を確認した上でということで、この度、正式に募集の資料をいただいて確認をし、施設の立地条件や、規模、整備等のスケジュールですとか、岐阜市の財政計画など、全体を総合的に検討して判断したと。
私どもとしては、手を挙げないということを決めたということでございます。
【記者】
先日の議会でもお話が出ましたが、物価高騰対策として市民に自治体マイナポイントを付与する事業について伺います。
先日、市議会定例会でも申請できなかった方々への対応というのを求める声がありましたが、こうした市民への対応について、現在、市長はどのようなお考えをお持ちかお聞かせください。
【市長】
まず、6月定例会でも複数の議員からご質問をいただき、そのときにも答弁いたしましたけれども、この事業というのは、物価高騰の影響を受けている生活者への支援を迅速かつ効率的に行うということと、マイナンバーカードを活用した市民生活のDXの推進を行っていくということで、市民の皆さまに、将来にわたりデジタル社会の利便性と豊かさを享受できるようにするということを目的としているところでございます。
本事業は一過性の取り組みにとどまるものではありませんので、今回の取り組みを市民と行政がともに経験しておくことで、将来、災害や感染症の蔓延といった緊急事態が発生した際にも、コロナ禍に国が措置した特別定額給付金のような、市民の皆さまへの必要な支援を迅速かつ確実に提供するための重要なインフラ整備にも繋がるという考えでございます。
今回の事業を契機に、マイナンバーカードの取得、給付金の申請にぜひ挑戦してみていただきたいなと思っております。
現在の保有枚数ですけれども、1月末時点は83.9%ということでしたが、5月末時点では85.2%と4か月で1.3ポイント上昇しているということであります。
また、給付金の申請につきましても、6月28日時点の数字ですが、46.8%の方にご申請をいただきました。
岐阜市としては、まだ8月末が申請期限ですので、残りおよそ2か月あるわけでございます。
まずはマイナンバーカードの取得を支援させていただくとともに、給付金の申請支援の両面から、丁寧な対応を行って、この事業を着実に推進したいというふうで、議会でもご答弁申し上げたとおりでございます。
【記者】
現状申請できない、あるいはしなかった方という枠組みでは、何か後でフォローアップするような計画はないということでよろしいでしょうか。
【市長】
8月末が申請期限で、まだ残り2か月あるわけですので、現在、皆さんにまずはマイナンバーカードの取得のお願いですとか、この機会に給付金の申請もDXで行っていただこうということで、呼びかけをしたり、また支援を必要とする方には、特設窓口やコールセンターなども設けたり、岐阜市の窓口でも支援させていただいていますので、そういったことを着実に行っていくのが、現時点で私どもは一番取り組まなくてはいけないことだと考えております。
【記者】
先月(6月)の中頃に、アメリカとイランの間で戦闘終結の覚書がありましたけれども、そちらについての受け止めをお願いします。
【市長】
パキスタンやカタールですとか、様々な関係各国もこういった合意に向けて、ご尽力をされたということで、平和の実現に非常に汗をかいてくださった関係者に感謝申し上げたいと思います。
いずれにしても、この停戦の状態と、そしてホルムズ海峡が安定して、一切の規制なく船舶が通航できるということが、世界の安定と平和に繋がるわけですし、とりわけ我が国のエネルギー依存度を考えれば必要不可欠なことでありますので、この状態が安定して続くことを心から願っているというところでございます。
【記者】
関連して、指定ごみ袋の話で、議会でも質問があったところですけれども、他の自治体だと足りないというところもありますが、改めて現状の岐阜市の確保の状況について教えてください。
【市長】
議会でも複数の議員の方からご質問いただいてご答弁申し上げたとおりで、私どもの契約先については、5年間の債務負担行為でありますので、予定どおりごみ袋の生産準備をしていただくということで、先方にも確認したところ、順調に進めているということでありますので、私どもとしては予定どおりスタートができると認識しております。
【記者】
指定ごみ袋に関連して、予定どおりの販売、配布ができるということですけれども、ストックの状況や、いつぐらいまではもう生産のめどが立っている等はあるのでしょうか。
【市長】
私が以前、担当部といろいろと協議していたときには、既にもう半分は予定どおり製作したと言っていましたので、別に滞っているわけではないし、順調にスタートができるのではないかなという認識ですし、先方もそのように私どもに報告を入れてくれているということです。
【記者】
今の「半分」というのは、例えば年度内の予定生産枚数の半分とか、どういったところの半分でしょうか。
【市長】
私どもがオーダーしている分(令和8年度年間製造数量)の半分ということだと思いますので、詳細は担当部に確認しておいて欲しいと思います。
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