岐阜市不妊治療費助成について(人工授精治療・特定不妊治療)

岐阜市不妊治療費助成について(人工授精治療・特定不妊治療)
(2021年7月27日更新)


  岐阜市では、医療保険が適用されず、高額な医療費がかかる人工授精、特定不妊治療(体外受精・顕微授精、男性不妊治療)に要する費用の一部を助成する事業を行っています。
詳しくは下記の治療費助成説明書をご覧ください。

 

★★お知らせ★★

 

 令和2年度分の申請受付は終了しました。

 

  (1)人工授精治療費助成

   令和2年3月から令和3年2月末までの診療分の申請受付は終了しました

 

  (2)特定不妊治療費助成

     令和2年4月から令和3年3月末までの治療終了分の申請受付は終了しました。

 

 

     令和3年度の申請については、下記の各治療費助成説明書をご覧ください。

  

 

 ☆特定不妊治療助成事業の拡充について

  令和3年1月1日以降に終了した治療の助成について、現行の助成措置を拡充しました。

  1、所得制限の撤廃      

  2、助成金額の拡大      助成金額 1回30万円(治療ステージC.Fは10万円)

                      男性不妊治療 1回30万円

  3、助成回数の変更      1子ごとに6回まで (40歳以上43歳未満は3回まで)

  4、事実婚での申請が可能

 

  詳しくは下記「岐阜市特定不妊治療助成について」の説明書をご覧ください。

 

 ☆人工授精治療費助成について

  令和3年3月1日以降に終了した治療の助成について、所得制限を撤廃しました。

  下記「岐阜市人工授精治療費助成について」の説明書をご覧ください

 

◎新型コロナウイルス感染拡大に伴う経過措置について

 

    1、年齢要件の緩和

   新型コロナウイルス感染防止の観点から治療を一定期間延長した場合、一部の方の年齢要件緩和します。

    <条件>

    ・令和2年3月31日時点で妻年齢が42歳   

    ・治療開始時点で法律上の婚姻をしている

    ・夫婦合算の所得が、730万円未満

   <緩和内容>

    妻の年齢が44歳に到達する日の前日までに治療を開始した場合は対象になります。

    ただし、人工授精治療費の助成期間は44歳の誕生日の前日までとなります。

 

   2、特定不妊治療費助成の通算助成回数について

   新型コロナウイルス感染防止の観点から治療を一定期間延長した場合、通算助成回数の取り扱いを変更します

    <条件>

    ・令和2年3月31日時点で妻年齢が39歳   

    ・治療開始時点で法律上の婚姻をしている

    ・夫婦合算の所得が、730万円未満

   <変更内容>

    初回助成時の治療期間初日の妻の年齢が40歳未満:6回 (40歳以上:通算回数3回)

     →初回助成時の治療期間初日の妻の年齢が41歳未満:6回

  

 

1 岐阜市人工授精治療費助成について

 

   ・人工授精治療費助成説明書

  ※令和3年度人工授精治療費助成対象者の所得制限を撤廃しました。

 <必要書類の様式> (A4様式)
 ・岐阜市人工授精治療費助成申請書
 ・岐阜市人工授精治療費助成受診等証明書

 ・事実婚関係に関する申立書(事実婚の方)

2 岐阜市特定不妊治療費助成について

 

      ・令和3年4月1日~令和4年3月31日までに終了した治療について

   特定不妊治療費助成説明書

 

 <必要書類の様式> (A4様式)

 ・岐阜市特定不妊治療費助成申請書

 ・岐阜市特定不妊治療費助成受診等証明書

  (裏面の表)

   ・岐阜市特定不妊治療費助成受診等証明書(男性不妊治療用)

 ・事実婚関係に関する申立書(事実婚の方)

 

 

 ・ 岐阜県が指定する医療機関及び各指定医療機関の治療状況等については

   岐阜県ホームページの「岐阜県特定不妊治療指定医療機関について」をご覧ください。

       

 ・ 治療方法について

 

 

3 受付窓口

 

   ・子ども支援課    電話:058-214-2146  司町40‐1(市役所2階)

 ・中保健センター   電話:058-252-0632  都通2‐19(1階)

 ・南保健センター   電話:058-271-8010  茜部菱野1‐75‐2

 ・北保健センター   電話:058-232-7681  長良東2‐140