岐阜市不妊治療費助成について(人工授精治療・特定不妊治療)

岐阜市不妊治療費助成について(人工授精治療・特定不妊治療)
(2020年9月16日更新)


  岐阜市では、医療保険が適用されず、高額な医療費がかかる人工授精、特定不妊治療(体外受精・顕微授精、男性不妊治療)に要する費用の一部を助成する事業を行っています。
詳しくは下記の治療費助成説明書をご覧ください。

 

★★お知らせ★★

 ◎令和2年度分の申請期限について

 

  (1)人工授精治療費助成

   令和年3月から令和3年2月末までの診療分は令和3年3月31日が提出期限となります。

  (2)特定不妊治療費助成

     令和2年4月から令和3年3月末までの治療終了分は令和3年3月31日が提出期限となります。

   (ただし、令和3年2月1日から令和3年3月31日の間に治療が終了したものについては、令和3年5月31日

    まで受け付けます。)

 

 ◎特定不妊治療の一部助成拡大について


  (1)初回助成の上限額の拡大
            初回の治療に限り、助成上限額を15万円から30万円に拡大
    (2)男性不妊治療費への上乗せ助成
     特定不妊治療の一環として、精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術を行った場合に、
     15万円(※初回申請は30万円)まで上乗せ助成 

    

 ◎新型コロナウイルス感染拡大に伴う経過措置について

 

    1、新型コロナウイルス感染防止の観点から治療を一定期間延長した場合、令和2年度に限り、一部の方の年齢要件

        を緩和します。

   ※ 人工授精治療費助成、特定不妊治療費助成ともに対象者の治療機関の初日における妻の年齢

    「43歳未満」 →「44歳未満

 

    ( ただし令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳の方)

   (1)人工授精治療費助成期間

     43歳の誕生日の前日まで →44歳の誕生日の前日まで

   (2)特定不妊治療費助成の通算回数

             初回助成時の治療期間初日の妻の年齢が40歳未満:6回 (40歳以上:通算回数3回)

     →初回助成時の治療期間初日の妻の年齢が41歳未満:6回

     ( ただし令和2年3月31日時点で妻の年齢が39歳の方)

 

  2、令和2年度に限り、前年の夫婦の合計所得額が730万円以上であって、次のいずれかに該当する方の所得要件

        を緩和します。

    (1)新型コロナウイルスの影響により所得が急変し、令和2年の夫婦の合計所得額が730万円未満になる見込み

      の方

            (2)新型コロナウイルスの感染予防の観点から治療を延期し、申請が6月以降になった場合に平成30年の夫婦

      の合計所得額が730万円未満の方

   ※令和3年3月31日までの申請に限ります。(1)に該当する方は、令和2年の収入が確認できる書類が必要で

            す。子ども支援課不妊担当までお問い合わせください。
  

         ・厚生労働省 新型コロナウイルスの流行下の不妊治療助成における所得判定の見直し

 

 

1 岐阜市人工授精治療費助成について

 

   ・人工授精治療費助成説明書
 ・岐阜市人工授精治療費助成申請書
 ・岐阜市人工授精治療費助成受診等証明書

 

2 岐阜市特定不妊治療費助成について

 

   ・特定不妊治療費助成説明書
 ・岐阜県が指定する医療機関
 ・治療方法について

 ・助成回数について(厚生労働省(リーフレット))
 ・岐阜市特定不妊治療費助成申請書
 ・岐阜市特定不妊治療費助成受診等証明書

 

3 受付窓口

 

   ・子ども支援課    電話:058-214-2146  今沢町18(市役所高層部2階)

 ・中市民健康センター 電話:058-252-0632  都通2‐19(1階)

 ・南市民健康センター 電話:058-271-8010  茜部菱野1‐75‐2

 ・北市民健康センター 電話:058-232-7681  長良東2‐140