令和6年度の子ども会活動の紹介

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ページ番号1026357  更新日 令和6年7月8日

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子ども会活動の様子を紹介します。※取材や投稿の内容をもとに掲載しています

梅林子ども会の活動「KYT講習会」

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7月6日(土曜)に梅林子ども会では、KYT講習を行いました。

当日は、講師に森下先生をお招きして、けがや事故を減らすために、日常の危険の見つけ方を考えたり、みんなで命を守るためのための行動の仕方について学んだりしました。

参加した子どもたちは、その後の活動で「KYTでさっき勉強したけど、危険だと思うから周りを見てから行った方がいいよ。」「この場所は、狭いから走るのは危険だと思うよ。」などと、早速学んだことを生かしていました。

子どもたちの学びと活動が結びつく事によって、学びがより確かなものなっていく事を感じることができました。

第1ブロックフェスティバル

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6月30日(日曜)、1ブロックフェスティバルが北部コミュニティセンターで行われました。7つの地域から集まった子どもたちが、それぞれの地域が工夫して準備してきたクラフトや遊びを、地域混合のグループで回って楽しみました。内容は、ペットボトルボーリング、ダンボールテトリス、風船円陣バレー、カミコプター、豆つかみ、射的、モグラたたきの7種目です。どれも手作りで準備され誰もが楽しめるようにルールが工夫されていました。

参加した子どもたちからは、「ダンボールテトリスは、スピードを競うので考えている余裕はなかったが、グループ内で教え合うことができてよかった。」「豆つかみは、グループの仲間が数をかぞえて応援してくれたので、ねばり強く頑張ることができた。」「7つの地域が集まって一緒に活動したことで、他の地域の子と仲良くなれたし、自分の考え方が広まったのでよかった。」と感想を聞くことができました。

いつもとは違う仲間と一緒に活動することで、新し発見や喜びを感じた子がたくさんいたようです。これからも様々な子ども会活動を通して、仲間の輪をさらに広げていけるといいですね。

第3ブロックフェスティバル

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6月23日(日曜)に3ブロックフェスティバルが、岐阜小学校体育館で開催されました。

当日は、3ブロックに所属する地域子ども会が参加し、「フラフープくぐり」「スリッパ飛ばし」「デカパン・雑巾リレー」などのレクリエーション行いました。

参加した子どもから、「どのゲームも楽しかった、あっという間だった。」「勝っても、負けても楽しかったのは、みんなと仲良くなれたからだと思う。」「自分たちの地域だけで活動をしても楽しいけれど、他の地域のみんなと一緒になって活動をするともっと楽しい。」などの感想を聞くことができました。

地域のリーダーとして活躍したいとがんばっている他の地域の仲間と一緒に活動することで、子どもたちは新たな知見を得たり、共にがんばることのよさに気付くことができました。

インリーダー基礎研修(2B)「リーダー研修」

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6月15日(土曜)午後に、青山青少年会館にて、第2ブロックのインリーダーを対象に、インリーダー研修を行いました。

令和6年度より、リーダー養成の基礎的な部分については、教育委員会社会・青少年教育課が主催となって各ブロックにて研修を行っています。この日は、2ブロックの第1回目として、「リーダー研修」を行いました。また、2ブロックに所属するジュニアリーダーにもサポートに入ってもらい、一緒に研修を行いました。

最初にアイスブレイクとして、簡単なゲームを行った後、リーダーとしての「心構え」やリーダーになると任される「話合いの進め方」についての研修を行いました。

参加した子どもたちは、「場所や参加者を対象に合わせたレクリエーションが勉強になった。」「話の進め方やまとめ方にも方法がある事を知れてよかった。」「これまでも急に『話合いの司会をして』と言われて戸惑ったことがあるけど、意見のまとめ方を学んだので、今度は頑張れそう。」などの感想を持つことができました。

話合いでみんなの意見から決めだすことは難しいけれど、多くの意見を聞き、よさを比べながらまとめることで、みんなの願う活動ができることを期待しています。

インリーダー基礎研修(4B)「リーダー研修」

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6月15日(土曜)に、青少年ルームにて、第4ブロックのインリーダーを対象に、インリーダー研修を行いました。

令和6年度より、リーダー養成の基礎的な部分については、教育委員会社会・青少年教育課が主催となって研修を行っています。この日は、第1回目として、「リーダー研修」を行いました。また、4ブロックのジュニアリーダーにもサポートに入ってもらい、一緒に研修を行いました。

最初にアイスブレイクとして、簡単なゲームを行った後、リーダーとしての「心構え」やリーダーになると任される「話合いの進め方」についての研修を行いました。

参加した子どもたちは、「アイスブレイクのゲームは、簡単にできるのにとても楽しかった。」「リーダーって大変だと思ったけど、心構えや考え方を知ることができて、気持ちが楽になった。」「話合いでは、解決の方法がある事を知ったので、司会をする時には使ってみたい。」などの感想を持つことができました。

「リーダー」を任せられるとプレッシャーに感じることもあると思いますが、あなたが持つよいところを生かしながら、活躍できることを期待しています。

方県子ども会の活動「インリーダー研修(レクリエーション研修)」

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6月15日(土曜)、方県子ども会でインリーダー研修がありました。今回は、シニアリーダー、ジュニアリーダーの皆さんから、自分たちの地域でも簡単にできるレクリエーションを教えていただきました。体験したゲームは、ペアバスケット、スパイダー、トントンパ、仲間集めジャンケン、ボール回し、関所ジャンケンの6つです。

参加した子どもたちは、「トントンパで、向きを変えたときに顔を合わせるタイミングが楽しかった。」「関所ジャンケンでは、最後にグループのみんなでたくさん走って楽しかった。」「いろいろなゲームを覚えたので、自分の子ども会や学校の活動でもまたやってみたい。」と、感想を教えてくれました。

とても楽しかったようで、終了時刻になった時には、「もう終わりなの。」という声がたくさん聞こえてきました。今後、自分たちの地域の子ども会活動に、今日の体験を活かしてくれることを期待します。

長森南子ども会の活動「インリーダー研修(KYT研修)」

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6月15日(土曜)にインリーダー研修でKYT講習を行いました。

当日は、講師に森下先生をお招きして、「日頃、危険なことがないか予知をする」というテーマのもと、事例となる絵の中の危険を模造紙に記入し、グループで発表することを通して、今後の活動が安全に行えるための見方や考え方を学びました。

活動に参加した子どもたちからは、「積極的にグループのリーダーや書記を頑張れてうれしかった。」「みんなの前で発表するのは緊張したけど、発表した後はとても楽しい気持ちになれたのでよかった。」と感想を教えてくれました。

K(危険)Y(予知)T(トレーニング)を通して、事故を減らし、今後の活動がより楽しいものになることを願っています。

早田子ども会の活動「早田地域郷土芸能『拍子踊り』を学ぶ」

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6月15日(土曜)に早田子ども会 インリーダー研修において、「早田地域郷土芸能『拍子踊り』を学ぶ会」が開催されました。

これまで「拍子踊り」は、盆踊り大会前に2回ほど地域の方が集まって練習をしていたとのことです。しかし、先生に教わるばかりではなく、子ども達が自分たちの手で地域にある素敵な文化を広げていければという願いのもと今回の開催に至りました。

最初に江戸時代、早田地域は日照りが強く作物が育ちにくい時があったこと。雨が降るよう何日も何日も一心に祈り続けたこと。その結果、雨が降り、喜び、お礼の踊りとして踊ったものが「拍子踊り」であることを学びました。その後、実際に先生から踊りを教わりました。

熱心に学び、わずか20分ほどの練習で、先生のお手本がなくても踊れるようになった子どもたちからは、「拍子踊りは知らなかった。実際に踊ってみると、難しかったけど楽しく踊ることができてよかった。」「お姉ちゃんが踊っていて拍子踊りは知っていた。自分たちがリーダーとして小さい子たちにも教えていきたい。」などの感想を聞くことができました。

早田地域の素敵な郷土芸能が今後も後世に引き継がれていくきっかけとなる研修会になりました。

第4ブロックフェスティバル

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6月9日(日曜)に、4ブロック子ども会が「4ブロックフェスティバル」を開催しました。

「レクリエーションの力を身に付け、地域での子ども会活動で生かす」ことを目的に、4ブロックに所属する5地域のインリーダーの子が参加し、茜部子ども会が紹介した「ふうせんリレー、フラフープリレー」、柳津子ども会が紹介した「カードめくり」、鶉子ども会が紹介した「大根抜き、新聞折りたたみじゃんけん」を行うことを通して、レクリエーションの交流を行いました。

参加した子どもたちは「これまでに経験していたゲームがあって、みんなで思い出しながらやったら早くできた。」「他の地域の仲間と一緒に遊ぶ機会はなかったので、一緒に遊べてよかった。」「他の地域のゲームをやって、楽しい所や難しい所を知ったので、自分の地域では課題をクリアしてやってみたい。」と感想を教えてくれました。

自ら体験を通して学ぶことによって、より実践的な力を身に付けることができました。こうした経験の積み上げが、子どもたちの力になっていきます。

第5ブロックフェスティバル

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5月の第3土曜日(18日)に、5ブロック子ども会が「5ブロックフェスティバル」を開催しました。

紙ひこうき、玉入れ、大縄跳び、輪投げ、ペットボトル的入れ、バルーンアート、スカットボールなど様々な活動ブースがあり、子どもたちはそれぞれ選んで体験をしたり、他の地域の仲間と一緒に活動したりしました。

参加した子どもたちは「ペットボトル的入れは簡単そうで難しかった。」「輪投げでは、上手にできたら褒めてもらえてとっても嬉しかった。」「シニアリーダーやジュニアリーダーのお兄さん、お姉さんがバルーンを上手に作ってくれたので、あんなお兄さんお姉さんになりたい。」「みんなで活動するとお話ができて楽しい。」と感想を教えてくれました。

様々な方々の協力により、すてきなフェスティバルになりました。

また、子どもたちにとっても、地域を超えた活動を通して、知見が広まっていく活動になりました。

常磐子ども会の活動「インリーダー研修(インリーダー開講式、名札作り、レクリエーション研修)」

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常磐子ども会でインリーダー研修がありました。

開講式では、岐阜市子ども会育成連合会の森下会長から、インリーダーの心構えや期待する姿についての話を聞きました。

その後は、グループに分かれた後、名札を作ったり、シニアリーダー、ジュニアリーダーと一緒にレクリエーションを行ったりしました。

参加した子どもたちから、「今日のインリーダー研修がとても楽しかったので、これからも楽しみだ。」「すてきな名札ができたからうれしかった。」「シニアリーダー、ジュニアリーダーが教えてくれたゲームが楽しかったので、もっと体験したかった。」などと感想を聞くことができました。

楽しい雰囲気の中で、1年間の活動が始まりました。

三里子ども会の活動「インリーダー研修(インリーダー開講式)」

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三里子ども会のインリーダー研修がありました。

開講式では、1年間の心構えについての話を聞きました。

また、その後は、自分たちの地域でも簡単に行えるレクリエーションを体験しました。

参加した子どもたちから「体験したゲームはどれも面白かった。」「みんなと一緒に遊べるから楽しい。」「これからもインリーダー頑張って活動したい。」など、活動の楽しさやこれからの見通しについての感想を聞くことができました。

これからのインリーダーのみなさんの成長が楽しみです。

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