新型コロナウイルス感染症の後遺症について

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ページ番号1016847  更新日 令和5年12月28日

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新型コロナウイルス感染症の後遺症について

後遺症について

新型コロナウイルス感染症にかかった後、感染性がなくなったにもかかわらず、療養中にみられた症状が続いたり、新たに症状が出現したりするなど、様々な症状がみられる場合があります。
後遺症に関する症状の実態については、未だ不明な点が多く、様々な研究がなされているところです。

後遺症と見られる主な症状

疲労感・倦怠感 、関節痛、筋肉痛、咳、喀痰、息切れ、胸痛、脱毛、記憶障害、集中力低下
不眠、頭痛、抑うつ、嗅覚障害、味覚障害、動悸、下痢、腹痛、睡眠障害、筋力低下

「新型コロナウイルス感染症 診療の手引き(別冊)罹患後症状のマネジメント」より抜粋

後遺症と思われる症状がある場合

新型コロナウイルス感染症の罹患後、後遺症が疑われる場合は、かかりつけの医療機関へご相談のうえ、診療を受けてください。診療を行っている医療機関を下記のページに掲載しています。

新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(後遺症)の相談先等については、以下のチラシを必要に応じてご活用ください。

その他不明な点がございましたら、新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口までご相談ください。

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このページに関するお問い合わせ

感染症対策課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地

電話番号
  • 新型コロナウイルスに関すること:058-252-0393
  • 予防接種・結核・その他の感染症に関すること:058-252-7187

感染症対策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。