新型コロナウイルス感染症の後遺症について

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ページ番号1016847  更新日 令和4年6月23日

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新型コロナウイルス感染症の後遺症について

後遺症について

新型コロナウイルス感染症にかかった後、感染性がなくなったにもかかわらず、療養中にみられた症状が続いたり、新たに症状が出現したりするなど、様々な症状がみられる場合があります。
後遺症に関する症状の実態については、様々な研究がなされていますが、未だ不明点が多く、それぞれの症状と新型コロナウイルス感染症との因果関係は分かっていません。

後遺症と見られる主な症状は、

・疲労感・倦怠感・関節痛・筋肉痛・咳・喀痰・息切れ・胸痛・脱毛・記憶障害・集中力低下
・不眠・頭痛・抑うつ・嗅覚障害・味覚障害・動悸・下痢・腹痛・睡眠障害・筋力低下

などがあげられます。(「新型コロナウイルス感染症 診療の手引き(別冊)罹患後症状のマネジメント」より)

後遺症と思われる症状がある場合

新型コロナウイルス感染症の罹患後、後遺症が疑われる場合は、かかりつけの医療機関でご相談のうえ、診療を受けてください。その他ご不明な点がございましたら、受診・相談センターにお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

感染症対策課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地 1階

電話番号
  • 新型コロナウイルスに関すること:058-252-0393
  • 予防接種・結核・その他の感染症に関すること:058-252-7187

感染症対策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。