マスクの着用の考え方について

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ページ番号1016683  更新日 令和4年5月24日

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感染防止対策について

基本的な感染防止対策について

新型コロナウイル感染症対策の基本的対処方針(令和3年11月19日(令和4年5月23日変更)、新型コロナウイルス感染症対策本部決定)より抜粋
  • 新型コロナウイルス感染症の感染経路は、せき、くしゃみ、会話等のときに排出される飛沫やエアロゾルの吸入、接触感染等と考えられることから、基本的な感染対策が重要である。
  • 基本的な感染対策とは、「三つの密」((1)密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、(2)密集場所(多くの人が密集している)、(3)密接場面(互いに手を伸ばしたら手が届く距離での会話や発声が行われる)という3つの条件をいう。)の回避、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い等の手指衛生」、「換気」等をいう。
  • 「マスクの着用」については、屋内において、他者と身体的距離(2m以上を目安)がとれない場合、他者と距離がとれるが会話を行う場合、屋外において他者と距離がとれず会話を行う場合は、マスクの着用を推奨する。
  • また、高齢者等との面会時や病院内など重症化リスクの高い者と接する場合にはマスクの着用を推奨する。
  • マスクは不織布マスクを推奨する。
  • なお、屋内において他者と身体的距離がとれて会話をほとんど行わない場合は、マスク着用は必要ない。
  • 屋外において、他者と身体的距離が確保できる場合、他者と距離がとれない場合であっても会話をほとんど行わない場合は、マスクの着用は必要なく、特に夏場については、熱中症予防の観点から、マスクを外すことを推奨する。
  • また、乳幼児(小学校に上がる前の年齢)のマスクの着用には注意が必要であり、特に2歳未満では推奨されない。
  • 2歳以上の就学前の子どもについても、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には推奨しない。なお、本人の体調がすぐれず持続的なマスクの着用が難しい場合は、無理に着用する必要はなく、マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意した上で着用すること。

マスクの着用の考え方について

マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱いについて

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