水道水の有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)の検査結果について
市内における水道水の安全性を確認するため、有機フッ素化合物(PFAS:ピーファス)の一種、PFOS及びPFOAの水質検査を実施しています。
PFOS及びPFOAは、令和2年4月1日に国が「水質管理目標設定項目」として位置づけ、暫定目標値は「PFOS及びPFOAの量の和として50ng/L以下」とされました。
令和7年6月30日に「水質基準に関する省令」が改正され、令和8年4月1日よりPFOS及びPFOAは「水質基準項目」に位置づけられました。基準値は、暫定目標値と同じく「PFOS及びPFOAの量の和として50ng/L以下」となりました。
給水栓水の検査結果について
他の水質基準項目と同様に年4回、給水栓水の検査を実施し、このページに随時、掲載します。
原水の検査結果について
これまで同様、年1回の原水の検査を継続します。
令和7年度の検査結果について
採水日:令和7年8月1日
採水地点:鏡岩水源地ほか16水源地及び予備水源地4箇所
対象検体:原水
結果:全ての地点において国が定める暫定目標値(50ng/L)以下でした。
検査機関:一般財団法人岐阜県公衆衛生検査センター
過年度の検査結果について
令和6年度の検査結果について
採水日:令和6年8月1日
採水地点:鏡岩水源地ほか16水源地及び予備水源地4箇所
対象検体:原水
結果:全ての地点において国が定める暫定目標値(50ng/L)以下でした。
検査機関:一般財団法人岐阜県公衆衛生検査センター
令和5年度の検査結果について
採水日:令和5年8月1日
採水地点:鏡岩水源地ほか16水源地
対象検体:原水
結果:全ての地点において国が定める暫定目標値(50ng/L)以下でした。
検査機関:株式会社総合保健センター
PFOS及びPFOAに関する説明
PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)、PFOA(ペルフルオロオクタン酸)は、幅広い用途で使用されてきました。具体的には、PFOS については、半導体用反射防止剤・レジスト、金属メッキ処理剤、泡消火薬剤などに、PFOA については、フッ素ポリマー加工助剤、界面活性剤などに主に使われてきました。
出典:PFOS、PFOA に関するQ&A集 2024年8月時点
(環境省 PFASに対する総合戦略検討専門家会議)
詳細は下記環境省のページをご確認ください。
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このページに関するお問い合わせ
水質管理課
〒500-8156 岐阜市祈年町4丁目1番地 庁舎2階
電話番号:058-259-7521 ファクス番号:058-259-7522
