定期予防接種の実施について
岐阜市定期予防接種の実施について
令和8年度定期予防接種の実施について、詳細は下記をご確認ください。
〈定期予防接種(A類)〉
〈高齢者肺炎球菌感染症・帯状疱疹〉
〈RSウイルス感染症〉
〈二次及び三次予防接種〉
委託料の請求について
岐阜市へ委託料を請求する際、以下のリンクからエクセルデータをご活用ください。
なお、岐阜市医師会員と岐阜市医師会員以外では、様式が異なりますので、ご注意ください。
間違い接種について
定期予防接種における間違い(接種間隔・接種年齢の誤り、期限切れワクチンの使用等)が起きた場合には市町村への報告が必要になります。
下記様式を用いて岐阜市へ報告書を提出してください。
長期療養特例について
免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病にかかった等、特別な事情により定期予防接種の機会を逃がした人に対し、
特別の事情が解消された日より2年(高齢者の肺炎球菌感染症や帯状疱疹については1年)を経過する日までの間、定期予防接種の対象とすることができます。
- 該当する人がいましたら、岐阜市保健所まで問い合わせるよう、ご案内ください。
- 定期予防接種として実施するにあたり、接種希望者や保護者は、事前に岐阜市保健所へ専用の予診票等の交付申請を行う必要があります。またその際、接種希望者や保護者は、特別な事情に該当していたことが分かる医師の理由書の提出が必要です。
- 医師は、参考様式もしくは、接種希望者の母子健康手帳の余白等に、下記内容を記載していただくようお願いいたします。
なお、理由書の内容について、直接医療機関に確認させていただく場合がございますので、ご了承ください。
ワクチン接種後の副反応について
予防接種法施行規則第5条に規定する症状を診断した場合には、予防接種後副反応疑い報告を「電子報告システム」からご提出ください。記載誤り等防止の観点からも電子報告をご利用ください。電子報告が困難な場合は厚生労働省の「予防接種後副反応疑い報告書」に記載の上、次の送付先にファクスにて送付ください。
ファクス:0120-176-146
※予防接種による反応かどうかを判断する必要はありません。報告基準の反応が確認された場合はすべてご報告をお願いします。
※副反応の報告基準は、下記リンク「予防接種法に基づく医師等の報告のお願い」(厚生労働省ホームページ)、予防接種ガイドラインをご参照ください。
BCGワクチン接種後のコッホ現象について
すでに結核菌に感染していると、接種後10日以内に接種局所の発赤・腫脹及び針痕部位の化膿等を来し、通常2週間から4週間後に消失、瘢痕化し、一連の反応が起こることがあり、これをコッホ現象といいます。コッホ現象を診断した医師は下記の様式にて岐阜市へ報告してください。
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このページに関するお問い合わせ
感染症・医務薬務課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地 2階
電話番号:058-252-7187 ファクス番号:058-252-1280
