高濃度ポリ塩化ビフェニル(高濃度PCB)使用安定器の早期処理の徹底

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ページ番号1004404  更新日 令和3年8月31日

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高濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物(高濃度PCB廃棄物)については、国が全額出資した特殊会社である中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)を活用し、地元の理解と協力の下、全国5箇所に処理施設を整備して処理が行われています。ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(平成13年法律第65号)において、JESCOの処理施設ごとに定める計画的処理完了期限の1年前を処分期間の末日※として規定しております。

※岐阜県においては
安定器・汚染物等:2021年3月31日
変圧器・コンデンサー等:2022年3月31日

医療機関においては、高濃度ポリ塩化ビフェニルを含むコンデンサー等を使用したX線機器や照明器具が存在する可能性があります。
例えば、昭和50年(1975年)頃までに国内で製造・販売されたX線機器の一部には高濃度PCBを含むコンデンサー等が使用されたものがあります。また、高濃度PCB含有安定器を使用した照明器具は、昭和52年3月以前に建築・改修された建物に使用されている可能性があることが判明しています。
該当する機器等を所有しているか確認していただき、所有している場合は確実かつ早期に処分委託手続を行っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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電話番号:058-252-7197 ファクス番号:058-252-0639

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