「ミライの伊奈波シンポジウム」を開催しました!

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ページ番号1037955  更新日 令和8年2月25日

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イベントカテゴリ: 講座・講演・教室

ミライの伊奈波シンポジウム ~未来のまちの風景をみんなで語ろう~

道三、信長の時代から続く「岐阜町・伊奈波」。
時代の流れで町家が解体され、その情緒を失いつつある一方で、
地域資源を活かしたまちづくりが進み、「このまちの雰囲気が好き」でやってくる移住者やお店も増えてきています。

そんな伊奈波の「今ある可能性、まだ見ぬ可能性」を紡ぎながら、ミライを考えるシンポジウムを開催しました。

ミライの伊奈波シンポジウム スクリーン

ミライの伊奈波シンポジウム 全景

トークセッション(1) 「伊奈波のミライを語ろう」

トークセッション(1)

<メンバー> ※敬称略
小野崎 隆賢 (岐阜伎芸学院)
山本 舞 (まちやど経営)
蒲 瑞和 (まちを楽しむ中学生)

<モデレーター>
山本 慎一郎 (株式会社岐阜まち家守)
 

テーマ:「伊奈波のミライを語ろう」

伊奈波エリアに関わりながらも、世代や立場は異なる3人のメンバーと、生活やなりわいを中心に、伝統・文化に触れられる暮らしと次世代への継承について語りました。
メンバーからは、近年のまちの変化を前向きに捉え、「伊奈波エリアならではの歴史風情のあるまちなみや、祭り、伝統芸能などの文化を丁寧に紡ぎながら後世に伝えていきたい」というコメントに加え、「歌舞伎やお囃子を教えられる存在になりたい」というコメントもあり、未来が楽しみになるトークッションとなりました。

トークセッション(2) 「伊奈波を中心にセンターゾーンを語ろう」

トークセッション(2)

<メンバー> ※敬称略
山本 慎一郎 (株式会社岐阜まち家守)
末永 三樹 (柳ヶ瀬を楽しいまちにする株式会社)
青木 純 (リノベーションスクール@岐阜
 スクールマスター)
柴橋 正直 (岐阜市長)

<モデレーター>
蒲 勇介 (株式会社岐阜まち家守)
 

テーマ:「伊奈波を中心にセンターゾーンを語ろう」

民間、行政など、それぞれの立場でまちづくりに関わる関係者と、様々な視点からまちの現状を踏まえ、センターゾーンにおける伊奈波の役割、未来への期待感などを語りました。
まず、岐阜まち家守の山本さんから、伊奈波エリアでの近年の取り組み事例をご紹介いただき、トークセッションでは、末永さんの民間によるまちづくりが進む柳ケ瀬エリアの視点も含め、センターゾーンとしてエリアを超えた議論が展開されました。
また、まちづくりの専門家として、柳ケ瀬、伊奈波に携わる青木さんからは、「伊奈波」というエリアは「生活がより豊かに感じられ、”心の拠りどころ”となるエリア」と地域特性と近年の取り組みを評価いただき、ご自身の取り組み事例と絡めながら、外部からの視点で語っていただきました。
柴橋市長には、民間主導のまちづくりにおける官民連携の重要性と今後の伊奈波と岐阜市の展望について語っていただきました。
伊奈波エリアと岐阜市の未来を見据えたトークセッションとなりました。

開催日

令和8年1月17日(土曜日)

開催時間

午後3時 から 午後5時 まで

開催場所

みんなの森 ぎふメディアコスモス ドキドキテラス
(岐阜市司町40番地5)

対象

市民

主催
岐阜市
企画・運営

一般財団法人 岐阜市未来のまちづくり財団

株式会社岐阜まち家守

株式会社リノベリング

問い合わせ

一般財団法人 岐阜市未来のまちづくり財団

電話:058-266-1377 ファクス:058-215-7155

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