犬の登録、狂犬病予防接種など

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ページ番号1025438  更新日 令和6年5月22日

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犬を飼う際には、飼い主に登録と狂犬病予防注射の接種が「狂犬病予防法」で義務づけられています。

登録については生涯一回、狂犬病予防注射については毎年一回必要です。

登録・狂犬病予防注射の方法(岐阜市内のかた)

犬の登録に関する手続きは、以下の場所で行うことができます。

1.岐阜市保健所(登録の関係のみ)

新しく犬を飼い始めた方は、生活衛生課窓口にお越しください。

犬の鑑札、登録番号がない場合(新規登録)

犬の登録料は、1頭3,000円です。
登録手続き後、鑑札と標識(シール)をお渡しします。
交付を受けた鑑札は、犬の首輪等に装着してください。

犬が登録され鑑札がある場合(登録変更)

登録済みの犬を貰い受けた場合は、登録の変更手続き(無料)が必要です。
必要なもの:犬の鑑札(鑑札は、岐阜市のものと引換えます。)

犬の飼い主が変わった場合も、同様の手続きが必要です。
鑑札をなくされた場合は、再交付手続き(一頭1,600円)が必要です。

住所の変更

岐阜市外→岐阜市内の場合

転入の届出とともに元々の住所で交付されていた犬の鑑札を岐阜市のものと交換する手続きが必要となります。
犬鑑札、狂犬病予防注射済証をお持ちになって生活衛生課までお越しください。

岐阜市内→岐阜市外の場合

転出等で飼い犬の住所などが変わった場合、転出先を所轄する自治体へ転入の届出をしていただく必要があります。
基本的には市町村役場の担当部署への届出となりますので、転出先でお問い合わせください。

岐阜市内→岐阜市内の場合

住所変更の手続きが必要となりますので、生活衛生課までご連絡ください。また、以下のオンライン申請フォームより変更手続きの届出が可能です。

飼い主の変更

住所に変更がない場合でも、飼い主が変更した場合手続きが必要となります。

2.集合注射会場(登録手続きと狂犬病予防注射が同時に可能)

「狂犬病予防法」にて、犬の所有者は、その犬に対して狂犬病の予防注射を毎年1回受けさせなければならないとされています。
また、同法施行規則にて、原則4月1日から6月30日までに接種するよう示されています。
そこで、市では、岐阜県獣医師会の協力により、毎年4月から5月に、公民館などを巡回する集合注射を実施しています。
狂犬病予防注射の接種後に、犬に装着するための「注射済票」を交付します。

狂犬病予防注射は、最寄りのかかりつけ動物病院でも受けることができます。

3.動物病院

狂犬病予防接種と同時に登録も可能です。
詳細は、かかりつけの動物病院におたずねください。

4.オンライン申請

オンラインにて犬の登録と狂犬病予防注射済票交付の申請手続きができます。
他自治体の犬の鑑札をお持ちの場合は窓口でのお手続きをお願いします。
ご不明な点は岐阜市保健所生活衛生課までお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

生活衛生課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地 1階
電話番号:058-252-7195 ファクス番号:058-252-0639

生活衛生課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。