小児慢性特定疾病児童等自立支援事業について
小児慢性特定疾病児童等自立支援員について
岐阜市では、慢性的な疾病を抱えていることにより、長期にわたり療養を必要とする児童等とその家族からの相談や自立に向けた支援のため、「小児慢性特定疾病児童等自立支援員」を配置しています。
- 活動内容
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お話をお伺いしたうえで、お子さんのご家族の状況に応じた支援方法を支援員が一緒に考え、その実施をサポートします。また相談内容に応じて、関係機関との連絡調整、情報提供を行います。
まずはお気軽にご相談ください。
- 対象
- 岐阜市内にお住いの小児慢性特定疾病児童等とその家族
- 相談窓口
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岐阜市保健所 地域保健課 小児慢性担当
住所:岐阜市都通2丁目19番地 1階
電話:058‐252‐7191
メール:ch-hoken@city.gifu.gifu.jp
※来所でのご相談を希望される場合は、事前にお電話にてお問い合わせください。
慢性心疾患児童・家族のための講演会&交流会を開催します
令和8年度、岐阜市では小児慢性特定疾病児童自立支援事業の一環として、慢性心疾患のお子さまの自立支援を目的に、慢性特定疾病児童・家族のための講演会&交流会を開催します。
ご都合がよろしければ、是非ご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
- 開催日時
- 令和8年7月16日(日曜)13時~15時
- 開催場所
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岐阜市役所6階 6-1大会議室
オンライン配信(Teams)あり
- 講演内容
- 「慢性心疾患児の自立に向けて ~小児期から成人期の課題~」
あわのこどもクリニック 院長 面家 健太郎 先生 - 交流内容
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アドバイザーとして岐阜県心臓病児者の会参加
- 先輩患者さんからの体験談のお話
- 患者会の紹介
- 慢性心疾患のお子さま・ご家族の交流
- 対象
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- 慢性心疾患のお子さま・ご家族
- このテーマに興味のある支援者の方
申し込みについて
以下のフォームよりお申し込みください。
電話でのお申し込みも可能です。
地域保健課 058-252-7191

9月18日は「医療的ケア児・者」支援の日です
「医療的ケア児・者」支援の日を知っていますか?
9月18日は「医療的ケア児・者」支援の日です。
この日は、「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」が令和3年9月18日に制定されたことから、日常生活、社会生活において医療的ケアを受けることが不可欠な医療的ケア児・者とされる方々とその家族、支援者らの存在を広く社会に知ってもらい、医療・福祉・教育・介護などの垣根を越えた取り組みを推進していくことを目的に記念日とされました。
医療的ケア児とは?
「医療的ケア」とは、人工呼吸器による呼吸管理、喀痰吸引その他の医療行為を言い、「医療的ケア児」とは、日常生活及び社会生活を営むために恒常的に医療的ケアを受けることが不可欠である児童を指します。
医療的ケアには他に、気管切開の管理、鼻咽頭エアウェイの管理、酸素療法、ネブライザーの管理、経管栄養、中心静脈カテーテルの管理、皮下注射、血糖測定、継続的な透析、導尿 等があります。
小児慢性特定疾病を持つ児童の中にも医療的ケアが必要な方もいるため、関係機関と連携し支援を行っています。
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このページに関するお問い合わせ
地域保健課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地 1階
電話番号:058-252-7191 ファクス番号:058-252-0638
