第2回岐阜市ごみ減量対策推進協議会(令和8年1月16日)

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ページ番号1038244  更新日 令和8年2月16日

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開催日時
令和8年1月16日(金曜)午前10時00分から10時35分まで
開催場所
岐阜市役所 庁舎 6階 6-1大会議室
議題

報告事項 岐阜市一般廃棄物処理基本計画について

審議事項 ごみ減量・資源化指針の延長について

出席委員

五十里 彰会長、𠮷川 亮平副会長、伊藤 佳子委員、北島 良介委員、原 有匡委員、保坂 慎太郎委員、箕輪 照子委員、村瀨 治委員、森 清美委員、山口 誠司委員、渡邊 喬委員

(会長、副会長以外、五十音順)

会議の公開の可否
(非公開理由等)
公開
傍聴者数
1人
審議概要

(●…委員の意見 ⇒…事務局の回答)

 

<報告事項 岐阜市一般廃棄物処理基本計画について>

<意見及び回答>

●資料1、3ページの「ごみ処理の目標」について、「(2)ごみ処理の目標値」の表には、現状として令和6年度のごみ総排出量は123千トンとあるが、「(1)現計画目標値の達成状況」の表には、令和7年度の目標値として、ごみ総排出量132千トンと記載がある。令和7年度のごみ総排出量が増えるという計画であるのか。

⇒・ごみ総排出量が令和6年度の実績123千トンに対して、令和7年度 132千トンに増加するという計画ではない。

・「(1)現計画目標値の達成状況」において、現計画と呼んでいるのは、令和3年度に策定した岐阜市一般廃棄物処理基本計画であり、当時定めた令和7年度の目標のうち、ごみ総排出量は132千トンと定めている。(1)については、令和3年度に定めた計画の達成状況について示す表であるため、当時の目標値と、令和7年度の予測値を比較したものになっている。

 

●資料1、2ページのごみ総排出量のグラフについて、令和9年度以降、事業系ごみの数値が変わっていないが、これは何も対策しないということか。

⇒・2ページ上段のグラフは、令和2年度から令和6年度までの結果を考慮し、この後ごみの排出量がどのように変化するのかを予測したものである。

・事業系ごみの排出量は経済状況の影響を受けるが、コロナ禍以降、経済状況が回復基調にあることから、事業系ごみは令和2年度から令和6年度にかけて上昇傾向である。

・このほか人口減少等も考慮した結果として、事業系ごみの排出量は変わらないという予測になっている。

●人口動態は10年で5%くらい減っていく状況であるが、事業系ごみは減少していない。生活系ごみの排出量はどんどん減らしていこうという計画になっているが、事業系ごみは全く変わっていないというのは、事業系ごみに対する施策を何も打たないというようにしか見えない。経済の上がり下がりは想定しづらいところがあるため、例えば今の経済状況が続いた場合に、「このような施策を講じたらこのように事業系ごみを減らすことができる」というような計画が必要ではないか。

⇒・経済と環境の好循環ということで、経済を活性化させながら、事業系ごみの排出量も削減するという施策が必要であると考えている。事業者に対して、事業所から排出される生ごみの減量や、紙ごみの資源化などについて、今後も引き続き推進していく予定である。

●予測値のデータと目標値のデータを見比べていくと、他の生活系ごみや焼却量などは全部予測値よりも減っている数字が目標値になっているが、事業系ごみだけは予測値も目標値も3万7千トンになっており、この計画では事業系ごみに対する施策を講じているようには見えない。そのため、この目標値が目標として正しいのか、この計画でいいのか、疑問に感じた。

 

●資料1、7ページ「2 生活排水処理形態別人口、計画処理量の目標」の生活排水処理形態別人口のグラフについて、表題は目標になっているが、グラフは予測値となっている。目標値と予測値どちらのデータなのか。

⇒・大変失礼した。データは目標値であるため、訂正させていただく。

 

<審議事項 ごみ減量・資源化指針の延長について>

<意見及び回答>

●中身は全然問題ないかなと思っているが、1つは、市民に対してアピールするキャッチフレーズとして、「ごみ1/3減量大作戦市民運動」は硬過ぎるため、ちょっと考えた方がよいと感じた。

もう1つは、「ごみ」と「資源」の言葉の使い分けをきちんとした方が市民には分かりやすいと思った。言葉を使い分けることで、「それはごみではなく資源だ」と市民の意識を変えることができると思う。市民と行政が同じ言葉を共有できれば、ごみを減らすことに繋がると思うので、考えていただきたい。

⇒・ごみ減量・資源化指針を平成23年に策定した際に、「ごみ1/3減量大作戦市民運動」という言葉をキャッチフレーズにしている。来年度中に新指針を策定する際には、もう少しやわらかいキャッチフレーズを考えていく。

●「ごみ」と「資源」の使い分けについてはどうか。

⇒・ごみと資源について、用語の使い分けを今後整理していく。

 

●各学校では、普通ごみ、リサイクルできる紙ごみなど、ごみ箱を別にして、子供たちと一緒に分別をして生活している。「ごみ」や「資源」の使い分けや表示について、子供のうちから学べるよう工夫していくと、子供が家庭に広めてくれたり、子供たちが大人になった時に、ごみを分別する習慣が身についていたりするなど、ごみの分別の推進が図られる。子供たちにも分かるようなキャッチフレーズや、ごみ箱に貼るようなシール、ラベルがあると大変良いと思う。

⇒・新指針の策定の際に、ラベルなどの普及方法についても検討させていただく。

 

会議録(全文)の有無

無(概要のみ)

事務局

担当課名

環境部 ゼロカーボンシティ推進課

電話番号
058-214-2179(直通)
ファクス
058-264-7119
Eメール
zero-carbon@city.gifu.gifu.jp

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