「岐阜市DX推進戦略」を策定しました
「岐阜市DX推進戦略」を策定しました
デジタルの力をさらに岐阜市の力に変えるべく、未来の羅針盤として、 目指す姿と基本理念、大きな枠組みでの取組を示す戦略を策定しました。
本市では、2022年(令和4年)2月に「岐阜市DX推進計画(以下「計画」という。)を策定し、市民サービスの向上や行政部内における働き方の改革に向け、様々なデジタル技術の活用を通じて、DXに資する取組を推進してきました。
こうした中、テクノロジーの分野では、生成AIが出現し、爆発的な速さで世界中へ浸透したことは、人類にとって革命的な変化だったといえます。本市においても、AIの概念は、生成AIにとどまらず自律型AIなども含め、大きく変化しており、その他にも、庁内では、BIツールなど、新たなデジタル技術の活用が進んでいます。
そこで、今後は、DXにおける目指す姿と基本理念、さらには、それを実現するための大きな枠組みでの取組の視点に重きを置いた戦略を立てた上で、個別事業を機動的に実践することが望ましいといえ、デジタルの力をさらに岐阜市の力に変えるべく、未来の羅針盤として「岐阜市DX推進戦略」を策定しました(令和8年2月9日策定)。

【参考】これまでの岐阜市のICTに係る取り組み
岐阜市DX推進計画(令和8年3月まで)
ICT活用推進計画を継承・発展させ、DXの意義、DXによって目指す姿などを分かりやすく示し、本市のDXを推進してきました。
岐阜市ICT活用推進計画(令和4年3月まで)
ICT推進計画では、第2次計画を置き換える形で、「市民の利便性向上、安心・安全の確保」、「行政運営の効率化(働き方改革)」、「庁内情報システムの最適化」、「ICTガバナンスの強化」の4つの基本方針を掲げ、スマート自治体の実現を目指してきました。
第2次岐阜市情報システム最適化基本計画
第2次計画では、第1次計画を引き継ぐ形で「市民サービスの向上」、「行政経費の削減」、「行政内部事務の効率化」を目的とし、「システム基盤の強化」、「新庁舎におけるICT利活用」、「マイナンバーの利用範囲拡大」、「ITガバナンス強化」、「人材育成」に取り組んできました。
第1次岐阜市情報システム最適化基本計画
第1次計画では、「市民サービスの向上」、「行政経費の削減」、「行政内部事務の効率化」を目的とし、「情報システムの再構築」、「ITガバナンスの強化」に取り組んできました。
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