第2回岐阜市ごみ減量対策推進協議会(令和8年8月21日)

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ページ番号1041975  更新日 令和8年10月1日

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開催日時

令和8年8月21日(金曜)午前10時00分から11時20分まで

開催場所
岐阜市役所 庁舎 6階 6-3会議室
議題

審議事項 

・ごみ減量・資源化指針アクションプランの点検について

・次期「ごみ減量・資源化指針」の策定について

出席委員

五十里 彰会長、𠮷川 亮平副会長、伊藤 佳子委員、北島 良介委員、保坂 慎太郎委員、松下 幸治委員、箕輪 照子委員、村瀨 治委員、

森 清美委員、山口 誠司委員、渡邊 喬委員

(会長、副会長以外、五十音順)

会議の公開の可否 (非公開理由等)

公開
傍聴者数
2人
審議概要

(●…委員の意見 ⇒…事務局の回答)

 

<審議事項 ごみ減量・資源化指針アクションプランの点検について>

<決定事項>

・「取り組みの成果」の進ちょく状況の評価

 

「作戦1 多様な資源ごみ回収を促進する」

個票1-1 「ほぼ順調〇」 個票1-2 「ほぼ順調〇」 個票1-3 「ほぼ順調〇」 

個票1-4 「順調◎」、個票1-5 「ほぼ順調〇」

 

「作戦2 紙ごみを減らす」

個票2-1 「ほぼ順調〇」 個票2-2 「ほぼ順調〇」

個票2-3 「ほぼ順調〇」

 

「作戦3 生ごみを減らす」

個票3-1 「ほぼ順調〇」 個票3-2 「ほぼ順調〇」

個票3-3 「ほぼ順調〇」 

 

「作戦4 プラスチックごみを減らす」

個票4-1 「ほぼ順調〇」 個票4-2 「ほぼ順調〇」

個票4-3 「順調◎」 個票4-4 「ほぼ順調〇」

 

「作戦5 事業系ごみを減らす」

個票5-1 「ほぼ順調〇」 個票5-2 「ほぼ順調〇」

個票5-3 「ほぼ順調〇」 個票5-4 「やや遅延△」

 

「作戦6 ごみ処理有料化制度の導入を検討する」

個票6-1 「順調◎」 個票6-2 「順調◎」

 

 

<意見及び回答>

●今回のごみ減量・資源化指針アクションプランの点検は、ごみ減量・資源化推進本部にあてて報告書を出すということか。

⇒市長あてである。

 

●アクションプランの目的はなんですか。

⇒ごみ減量・資源化指針に6つの作戦があり、各作戦の進捗状況を管理するものである。

 

●作戦1の指標2について、令和6年度の数値が前回と違うのはなぜか。

⇒民間事業者の回収量はアンケート調査で把握しているが、昨年度の公表の時点では、把握できていなかった事業者があり、その後把握できたので、修正している。

 

●評価が○×でされているが、評価が恣意的に感じられる。数値一つ一つに対して達成出来たら○など、誰が見ても分かるようにすべきである。すべてが数値化できるとは思わないが、評価基準を数値化することが必要ではないか。

 取り組みを推進できているかという評価と実績が出ているかという2つの評価の仕方があるので、今後の評価方法を検討していただきたい。

 

●個票1-4について、今回(1)(3)を取り組んだことにより、評価が◎になっているが、過去を見ても(5)の取り組みの成果の記載がなく、◎としてよいのか疑問である。(5)は、まだ実施できていないということか。実施しているのであれば記載して、取り組み内容をまとめていただきたい。

⇒(5)については、組成分析により調査している。また、必要に応じて、他の中核市に調査をして、排出量を想定している。

 

●個票2-1(3)について、実施に向けた具体的な取り組みの中に、全世帯および転入者に雑がみ回収台紙の配布を行うと記載してある。しかし、取り組みの成果には、自治会を通じた加入世帯にしか配布されていない。加入していない世帯も一定数いるため、配布周知が足りていない。全世帯への周知が必要と感じる。

 

●個票2-2について、7社に調査したとのことだが、今後の計画はどうなっているか。

⇒締結先ごとに都合や課題があり、それらを解決するために、継続的に協議をしている状況である。

 

●プラスチック製容器包装については、よくわかるように周知する必要がある。

 

●作戦3生ごみ処理機の補助金について、この協議会に参加していなかったら補助金があることを知らなかったので、もう少し予算を付けたうえで、普及できるよう周知していくことが必要ではないか。

 

●作戦4プラスチック製品の令和10年度からの一括処理については、大きな前進で評価できる。

 

●作戦5事業系ごみについて、排出量が減っていない。これは、立ち入り調査はやっているが、効果が出ていないということか。

⇒調査は、大規模・中規模事業者に分けて実施している。立入調査の際には、事業者の状況にあわせて指導をしており、一定の効果はあると考えている。経済活動が上昇基調であり、ごみが増えているのも現状である。

 

●事業系ごみも横ばいではいけないので、紙類の資源化などをさらに強化していく必要がある。

 

●作戦6ごみ処理有料化制度の導入について、昨年度の条例改正で実施が規定されたので、作戦6については、令和7年度で達成し、作戦を終了したという認識でよいか。

⇒ごみ処理有料化の導入は決まったものの、実際に運用するまでしっかりと周知していきたいと考えている。

 

<審議事項 次期「ごみ減量・資源化指針」の策定について>

<意見及び回答>

●基本施策のところで、記載されているレベル感がいろいろあると感じる。記載方法として、1つ1つのレベルを合わせた方がよいのではないか。

 

●事業系ごみの「使用済み紙おむつの再資源化の推進」というのは、どこかの事業者に再資源化してもらうという意味か。

⇒今後、老人ホームや高齢者施設からの排出量が増えてくると想定される。事業者から排出されたごみについては、許可業者と契約をして、最終的には岐阜市の焼却場に運んでいるので、このように処理される紙おむつを再資源化し、ごみを減らすというところになる。

 

●有料化によるごみの削減量が不確定な状況にある中、有料化導入後のごみ量の推移によっては、指針の確認や見直しをもう少し前倒ししてもいいのではないかと思う。中間目標年度を令和12年度以外にするという考えはあるのか。

⇒実施状況によっては、見直しが早まる可能性はあると考えている。

 

 

 

 

 

会議録(全文)の有無
無(概要のみ)

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