市民ワークショップ(岐阜市未来共創ワークショップ)
市民ワークショップ(岐阜市未来共創ワークショップ)の開催について
令和4年2月に策定した「岐阜市未来のまちづくり構想」は、2040年頃を見据えたまちづくりの総合的な方針です。本構想は5年ごとに見直すこととしており、令和7年度から2年間をかけて改定作業を行います。
それに伴い、2040年頃の岐阜市が目指す姿と、その実現方法について、市民等の方から広く意見を聴取する「岐阜市未来共創ワークショップ」を実施します。
このまちの未来の姿と、それを実現するための共創について共に考えましょう。
■日時
令和7年11月19日(水曜)、令和7年12月17日(水曜)、令和8年1月21日(水曜)、各回午後6時00分~午後8時00分 (予定)
■場所
岐阜市庁舎 6階 6-1大会議室 (岐阜市司町40番地1)
■対象者
市内在住・在勤・在学、又は岐阜市にゆかりのある中学生以上の方並びに岐阜市のまちづくりに積極的に携わっている方
■参加費
無料
■申込期間
令和7年10月1日(水曜)~令和7年10月31日(金曜)
■申込方法
以下のLoGoフォームからお申込みください。

第1回
〈日時〉 令和7年11月19日(水曜)午後6時から午後8時
〈テーマ〉 「未来(2040年)の視点から岐阜市の姿を描く」
岐阜市未来のまちづくり構想やまちづくりに関するインプット講義を行いました。その後、グループワークにおいて、2010年当時の自分を振り返ることで時間の変化を意識しつつ、2040年の岐阜市の姿を自由にイメージし、意見交換を通じて「2040年の岐阜市の未来像」をグループごとにまとめました。

第2回
〈日時〉 令和7年12月17日(水曜)午後6時から午後8時30分
〈テーマ〉 「未来(2040年)の視点から現在を振り返る」
未来新聞の作成に向けて、第1回で話し合った「2040年の岐阜市の未来像」について、その実現のために必要な要素、未来の姿と現状とのギャップ及び必要なアクションを考えました。未来から現在への道筋を考えてグループごとにまとめ、発表しました。

第3回
〈日時〉 令和8年1月21日(水曜)午後6時から午後8時30分
〈テーマ〉 「未来(2040年)の視点から現在を振り返る」
前回までの議論を踏まえ、各グループで未来新聞の作成に取り組みました。前回作成したワークシートを基に、生成AIで作成した未来新聞の素案を参加者の皆さんが修正・加筆し、2040年の岐阜市の姿を新聞形式で具体的に表現しました。最後にすべてのグループが発表を行い、様々な視点から描かれた2040年の岐阜市の姿を共有しました。

中学生ワークショップについて
岐阜市立草潤中学校
〈日時〉 令和8年1月9日(金曜) 午後1時30分から午後2時20分
〈テーマ〉 「理想の岐阜市の姿を考える」
岐阜市立草潤中学校で「岐阜市未来のまちづくり構想」に関するワークショップを開催し、2040年の岐阜市について活発な議論が交わされました。
まず個人で「30歳になった自分と岐阜市」をイメージし、グループ議論を通じてアイデアを発展させました。生徒たちからは固定概念にとらわれない発想が飛び出したほか、観光面では金華山や鵜飼の活性化、交通では車がなくても便利な街づくりなど、環境・食文化・安全面など多岐にわたる提案は、未来を担う世代ならではの視点に溢れており、中学生の柔軟な発想を取り入れる貴重な試みとなりました。

岐阜市立藍川北学園
〈日時〉 令和8年1月16日(金曜) 午後2時20分から午後3時5分
〈テーマ〉 「理想の岐阜市の姿を考える」
岐阜市立藍川北学園で「岐阜市未来のまちづくり構想」に関するワークショップを開催し、2040年の岐阜市について活発な議論が交わされました。
生徒は事前に「2040年の自分の暮らしとまちの様子」を考える宿題に取り組み、その内容を基に個人の想いを深めました。続くグループワークでは、模造紙にアイデアを集約していくプロセスを通じて、目指したい岐阜市の姿を描き出しました。議論の中では生成AIに着目したサービスの革新や環境配慮型の公共交通システムなど、自由な発想をもった意見が寄せられました。グループごとの発表においても非常に頼もしい意見が聞かれ、次世代を担う中学生の柔軟な発想を取り入れる貴重な機会となりました。

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このページに関するお問い合わせ
未来創造研究室
〒500-8701 岐阜市司町40番地1 市庁舎9階
電話番号:058-214-2004 ファクス番号:058-264-1719
