(消費者の皆様へ)生食用食肉による食中毒防止のために

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1012996  更新日 令和3年11月22日

印刷大きな文字で印刷

牛肝臓及び豚食肉の生食用としての提供禁止について

平成24年7月1日から、牛の肝臓を生食用として販売・提供することを禁止する規格基準が設定され、施行されました。
さらに、平成27年6月12日から、豚の食肉を生食用として販売・提供することを禁止する規格基準が設定され、施行されました。

消費者の皆様へ

「生食用牛肉の規格基準」を設定することは、牛肉の生食を推奨するわけでも、また100%の安全を担保するものでもありません。
そのため、お子様や高齢者の方は、引き続き、肉の生食は避け十分加熱して食べるようお願いします。
なお、規格基準の対象である生食用食肉については、平成23年10月1日より「生食用である旨※」、「と畜場名※」、「加工施設名※」、「リスク表示」等の表示が必要となりますので、規格基準に適合する方法で加工された施設名等をご確認いただけます。
※ 包装された生食用食肉のみ適用

より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?

このページに関するお問い合わせ

食品衛生課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地 4階
電話番号:058-252-7194 ファクス番号:058-252-0012

食品衛生課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。