第2回アースレンジャー自然体験塾(発見編)

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ページ番号1040780  更新日 令和6年6月20日

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イベントカテゴリ: 体験・参加型イベント 子ども・子育て・教育

第2回アースレンジャー自然体験塾(発見編)を開催

第2回アースレンジャー自然体験塾(発見編)を開催しました。
アースレンジャー自然体験塾には、10組24人の親子が参加し、みつばちの学習会や巣の様子の観察、蜜の遠心分離体験を行いました。

開催日

令和8年7月5日(日曜日)

開催時間

午前9時30分 から 午前11時 まで

開催場所

みつばちの家(畜産センター公園内)

みつばちについての勉強

はじめに、岐阜市養蜂組合の吉田さんから、花の話、みつの話、はちの話の3つに分けてみつばちについてのお話を聞きました。

はちが出す酵素の働きによってはちみつができること、黄色と黒色は危険を表す色であることなどを学びました。

写真:ハチの巣の様子
女王バチとはちの巣の様子
岐阜市養蜂組合 吉田さんのお話
岐阜市養蜂組合吉田さんのお話

体験活動

次に、巣の様子の観察、蜜の遠心分離体験を行いました。

 

観察箱を使って、ガラス越しにみつばちを観察しました。

子どもたちは興味津々で話を聞きながら、怖がることなく観察し、観察の中で生じた疑問点を講師の先生に質問したりしていました。

写真:みつばちの観察
みつばちの観察

蜜の遠心分離体験では、順番に上部のハンドルを回しました。

巣から見覚えのあるはちみつが出てくると、子どもたちから歓声が上がって楽しそうな様子でした。

新鮮なはちみつの試食をさせていただき、おうちで食べるはちみつの味とは違ってフルーティで美味しかったです。

写真:遠心分離に使用する機械
遠心分離に使用する機械
写真:体験の様子
体験の様子
写真:はちみつの試食
はちみつの試食

今回は、はちみつや蜜ろうなどみつばちから受ける恩恵や、みつばちと植物・人間のつながりについて深く学びました。

また、質問でもたくさん手が上がっており、興味があることについて理解が深まったと思います。

近代養蜂発祥の地である岐阜の自然や生物多様性について、みんなで考えていけるといいですね。

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