橋梁耐震補強事業計画

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ページ番号1002578  更新日 令和8年3月27日

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1.橋梁耐震補強とは

近く発生する恐れのある南海トラフ地震等の大規模地震に対し、落橋などの致命的な状況を防ぐとともに、地震後も幹線道路等においては、緊急車両や物資の輸送など通行機能が確保されることが求められています。
このため、大規模地震が発生しても落橋したり橋脚が壊れたりしないよう、以下のような耐震補強を行います。

支承補強

現行の支承を補強し、支承の機能を確保します。

写真:支承補強

橋脚補強

橋桁をコンクリートや鋼板で巻き立てて補強します。

写真:橋脚補強

落橋防止構造

チェーンやケーブルにより、桁の落下を防止します。

落橋防止構造

縁端拡幅

けたかかり長を確保し、桁の落下を防ぎます。

縁端拡幅

2.橋梁耐震補強事業計画について

岐阜市では、橋長10m以上の橋梁のうち、跨線橋、緊急輸送道路、幹線道路等の優先度の高い橋梁について、平成17年度から「橋梁耐震補強事業計画」に基づき順次耐震化を実施しています。令和7年度末までに129橋の耐震化が完了しました。

市民の更なる安全・安心を確保するため、現在は第6期橋梁耐震補強事業計画に基づき、耐震化を進めています。

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ファクス番号
058-264-1780

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