予防接種(よぼうせっしゅ)(ワクチンをうちます)
RSウイルス感染症予防接種
2026年4月1日から、お腹に赤ちゃんがいる人へのRSウイルス感染症予防接種が始まります。
聞くところ
保健所感染症・医務薬務課(岐阜市都通2-19/電話番号 058-252-7187)
注射をうつ人
岐阜市に住んでいて、妊娠28週から37週になるまでの人
詳しいことは、ホームページや広報でお知らせします。
子どもの予防接種
病気にならないためのワクチンをうちます。ワクチンをうつ年齢(とし)は決まっています。
ワクチンをうつ年齢(とし)になったら、早くうちます。
聞くところ
- 保健所感染症・医務薬務課(岐阜市都通2-19/電話番号 058-252-7187)
- 中保健センター(岐阜市徹明通2-18 柳ヶ瀬グラッスル35 3階/電話番号 058-214-6630)
- 南保健センター(岐阜市茜部菱野1-75-2/電話番号 058-271-8010)
- 北保健センター(岐阜市長良東2-140/電話番号 058-232-7681)
持っていくもの
- 母子健康手帳
- 母子健康手帳別冊 予防接種
払うお金
いりません
注射の種類
B型肝炎、小児用肺炎球菌、ヒブ、ジフテリア、百日せき、破傷風、急性灰白髄炎(ポリオ)、BCG、水痘、麻しん・風しん、日本脳炎、ロタウイルス感染症
注射をうつ日と場所
「母子健康手帳別冊 予防接種」で調べます。
母子健康手帳別冊は、子どもが生まれてから6週あとまでに家へ送ります。
岐阜市に住んでいる人で、母子健康手帳別冊が来ないときは、「聞くところ」へ言ってください。
子どものインフルエンザ予防接種
インフルエンザになる人が増える前に、ワクチンをうちます。
インフルエンザがひどくなって、重い病気(インフルエンザ脳炎や肺炎)にならないためです。
岐阜市は、子どもがインフルエンザのワクチンをうつとき、病院へ払うお金が安くなります。
聞くところ
保健所感染症・医務薬務課(岐阜市都通2-19/電話番号 058-252-7187)
お金が安くなる人
岐阜市に住んでいて、生まれて6か月から小学校へ入る前の子ども
期間
10月15日から1月31日まで
(病院が休みの日は、うつことができません。)
回数
2回(鼻に吹き付けるワクチンは1回)
払うお金
1回で1,000円(鼻に吹き付けるワクチンは2,000円)安くなります。
病院
病院によっては、ワクチンをうつことができない年齢(とし)があります。
もっと知りたいときは、病院へ聞いてください。
予約がいります
- 病院に行く前に予約します。
- 病院へ、母子健康手帳と、名前や住所や年齢(とし)がわかるもの(福祉医療費受給者証など)を出します。
- 病院で予診票を書きます。
予診票は、体の具合などを書く紙です。
岐阜市の外にある病院でワクチンをうつとき
- 病院へ払ったお金が、あとで戻ります
ワクチンをうつ前に岐阜市の保健所へ紙を出します。
あとで1,000円(鼻に吹き付けるワクチンは2,000円)が戻ります。 - お金が戻るとき
岐阜市に住んでいる子どもで、1から3までのどれかのとき。- 長い間、岐阜市の外にある病院へ通っているとき
- 岐阜市の外に住んでいる家族の家にいるなど、今だけ岐阜市にいないとき
- 岐阜市の外にある児童福祉施設<子どもの世話をするところ>にいるとき
気をつけること
- 岐阜市の外にある病院でワクチンをうつときは、ワクチンをうつ前に岐阜市の保健所へ紙を出します。(※ワクチンをうつ前に出さないと、お金をもらうことができません。)
- ワクチンをうつときは、岐阜市が書いた「予防接種実施依頼書」がいります。
予防接種実施依頼書ができるまで、2週間くらいかかります。
保健所へ早く紙を出してください。
65歳以上の人のインフルエンザ予防接種
インフルエンザになる人が増える前に、注射をうちます。
インフルエンザがひどくなって、重い病気(肺炎など)にならないために、注射をうちます。
岐阜市は、65歳以上の人へ、インフルエンザにならないための注射をうちます。
やり方は、下を見てください。
聞くところ
保健所感染症・医務薬務課(岐阜市都通2-19/電話番号 058-252-7187)
注射をうつ人
岐阜市に住んでいて、下のどちらかの人
- 注射をうつときに65歳以上の人
- 注射をうつときに60歳から64歳までの人で、心臓、腎臓、呼吸器、またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)で免疫に障がいがあって、身体障害者手帳の1級を持っている人
注射をうつ日
10月15日から1月31日まで
(病院が休みの日は、うつことができません)
注射をうつ数
1回
払うお金
1,730円(生活保護をもらっている人は、お金がいりません)
注射のうち方
注射をうつ前にやること
- 注射をうつことができる病院へ予約します。
- 生活保護をもらっている人
岐阜市福祉事務所生活福祉一課・二課・三課へ電話します。電話番号:058-265-4141
お金がいらない人のための予診票<注射をうつ前に体の具合などを書く紙>をもらいます。
注射をうつ日
- 持っていくもの
名前や住所や年齢(とし)がわかるもの(マイナンバーカード、身体障害者手帳など) - 書くもの
病院で予診票を書きます。
岐阜市の外にある病院で注射をうつとき
岐阜市の外にある病院や、生活の世話をするところにいる人が注射をうつときは、保健所感染症・医務薬務課へ聞いてください。
65歳以上の人の肺炎球菌感染症予防接種
「肺炎球菌」が体の中に入ると、肺炎などの病気になります。
65歳以上の人は、病気が重くなったり、命が危なくなったりします。
元気に生活するために、病気にならないための注射をうちます。
岐阜市は、65歳以上の人へ、肺炎球菌の病気にならないための注射をうちます。
聞くところ
保健所感染症・医務薬務課(岐阜市都通2-19/電話番号 058-252-7187)
注射をうつ人
岐阜市に住んでいて、これまでに肺炎球菌で病気にならないための注射を1回もうったことがない、下のどちらかの人
- 65歳の人
- 注射をうつときに60歳から64歳までの人で、心臓、腎臓、呼吸器、またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)で免疫に障がいがあって、身体障害者手帳の1級を持っている人
※ 2回目の注射がいるか、医者へ相談してください。
※ 2回目の注射からは、お金が安くなりません。
注射をうつ数
1回
払うお金
4,070円 ※お金は病院へ払ってください。
(生活保護をもらっている人は、お金がいりません)
注射をうつ病院
岐阜市にある決まった病院
注射のうち方
注射をうつ前にやること
- 注射をうつことができる病院へ予約します。
- 生活保護をもらっている人
岐阜市福祉事務所生活福祉一課・二課・三課へ電話します。電話番号:058-265-4141
「保護受給証明書」をもらいます。
保護受給証明書は、生活保護のお金をもらっていることがわかる紙です。
この紙を保健所感染症・医務薬務課へ出して、お金がいらない人のための予診票<注射をうつ前に書く紙>をもらいます。
注射をうつ日
- 持っていくもの
名前や住所や年齢(とし)がわかるもの(マイナンバーカード、身体障害者手帳など) - 書くもの
病院で予診票を書きます。
岐阜市の外にある病院で注射をうつとき
岐阜市の外にある病院や、生活の世話をするところにいる人が注射をうつときは、保健所感染症・医務薬務課へ聞いてください。
65歳以上の人の新型コロナウイルス感染症予防接種
岐阜市では、65歳以上の人の新型コロナウイルス感染症予防接種をしています。
聞くところ
保健所感染症・医務薬務課(岐阜市都通り2-19/電話番号 058-252-7187)
注射をうつ人
岐阜市に住んでいて、下のどちらかに当てはまる人
- 注射をうつとき、65歳以上の人
- 注射をうつときに60歳から64歳までの人で、心臓、腎臓、呼吸器またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)で免疫に障がいがあって、身体障害者手帳の1級を持っている人
注射をうつ日
10月15日から3月31日まで(病院が休みの日は、うつことができません)
注射をうつ数
1回
払うお金
5,200円(生活保護をもらっている人は、お金がいりません)
注射をうつ病院
岐阜市にある決まった病院
注射のうち方
注射をうつ前にやること
- 注射をうつことができる病院へ予約します。
- 生活保護をもらっている人
- 岐阜市福祉事務所生活福祉一課・二課・三課へ電話します。電話番号:058-265-4141
お金がいらない人のための予診票<注射をうつ前に体の具合などを書く紙>をもらいます。
注射をうつ日
- 持っていくもの
名前や住所や年齢(とし)がわかるもの(マイナンバーカード、身体障害者手帳など) - 書くもの
病院で予診票を書きます。
岐阜市の外にある病院で注射をうつとき
岐阜市の外にある病院や、生活の世話をするところにいる人が注射をうつときは、保健所感染症・医務薬務課へ聞いてください。
65歳以上の人の帯状疱疹予防接種
帯状疱疹は、水ぼうそうにかかった後、体の中に残ったウイルスが、歳をとったり疲れたりしたときに、 体に悪さをする病気です。皮ふが痛くなったり、できものができたり、治った後も痛みが残ったりすることがあります。病気になったり、症状が重くなったりしないために、注射をうちます。
聞くところ
保健所感染症・医務薬務課(岐阜市都通り2-19/電話番号 058-252-7187)
注射をうつ人
岐阜市に住んでいて、これまでに帯状疱疹にならないための注射を1回もうったことがない、下のどれかの人
- 4月1日から3月31日に、65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる人
- 注射をうつときに60歳から64歳までの人で、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)で免疫に障がいがあって、身体障害者手帳の1級を持っている人
使うワクチン
- 生ワクチン
- 組換えワクチン
注射をうつ数
- 生ワクチン 1回
- 組換えワクチン 2回
(1回目の注射をうってから、2か月あけて2回目の注射をうちます。)
払うお金
生ワクチン 2,900円
組換えワクチン 1回7,200円
※お金は病院に払ってください。
(生活保護をもらっている人は、お金がいりません)
注射をうつ病院
岐阜市にある決まった病院
注射のうち方
注射をうつ前にやること
- 注射をうつことができる病院へ予約します。
- 生活保護をもらっている人
岐阜市福祉事務所生活福祉一課・二課・三課へ電話します。電話番号:058-265-4141
「保護受給証明書」をもらいます。
保護受給証明書は、生活保護のお金をもらっていることがわかる紙です。この紙を保健所感染症・医務薬務課へ出して、お金がいらない人のための予診票<注射をうつ前に書く紙>をもらいます。
注射をうつ日
- 持っていくもの
名前や住所や年齢(とし)がわかるもの(マイナンバーカード、身体障害者手帳など) - 書くもの
病院で予診票を書きます。
岐阜市の外にある病院で注射をうつとき
岐阜市の外にある病院や、生活の世話をするところにいる人が注射をうつときは、保健所感染症・医務薬務課へ聞いてください。
