国民健康保険(こくみんけんこうほけん)に入(はい)ります

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

Page Number 2000028  Updated on April 1, 2026

Print Print in large font

日本(にほん)は、病気(びょうき)やけがで病院(びょういん)へ行(い)ったとき、自分(じぶん)で払(はら)うお金(かね)が安(やす)くなります。
みんなで少(すこ)しずつお金(かね)を出(だ)して、病院(びょういん)へ行(い)きやすくします。
(医療保険制度(いりょうほけんせいど)と言(い)います。)

入(はい)る保険(ほけん)は、仕事(しごと)で違(ちが)います。
「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」は、野菜(やさい)や米(こめ)を作(つく)っている人(ひと)や、会社(かいしゃ)に入(はい)らないで働(はたら)いている人(ひと)が入(はい)ります。
「健康保険(けんこうほけん)」は、会社(かいしゃ)や工場(こうじょう)やお店(みせ)で働(はたら)く人(ひと)が入(はい)ります。
「健康保険(けんこうほけん)」のことをもっと知(し)りたいときは、働(はたら)いているところに聞(き)きます。

「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」のことを聞(き)くところ
国保・年金課(こくほねんきんか)(市庁舎(しちょうしゃ)2階(かい)/電話番号(でんわばんごう) 058-214-4315)

国民健康保険(こくみんけんこうほけん)

入(はい)る人(ひと)

1と2の人(ひと)が入(はい)ります。

  1. 岐阜市(ぎふし)に住所(じゅうしょ)がある人(ひと)、または、これから岐阜市(ぎふし)へ住所(じゅうしょ)が変(か)わる人(ひと)
  2. 在留資格(ざいりゅうしかく)があって、3か月(げつ)より長(なが)く日本(にほん)に住(す)む人(ひと)

入(はい)ることができない人(ひと)

  • 不法滞在(ふほうたいざい)の人(ひと)や、在留資格(ざいりゅうしかく)がない人(ひと)
  • 下(した)に書(か)いてある在留資格(ざいりゅうしかく)の人(ひと)
    • 短期滞在(たんきたいざい)
    • 外交(がいこう)
    • 特定活動(とくていかつどう)
      「医療(いりょう)を受(う)ける活動(かつどう)」または「その方(かた)の日常(にちじょう)の世話(せわ)をする活動(かつどう)」の人(ひと)
      「観光(かんこう)、保養(ほよう)その他(た)これらに似(に)た活動(かつどう)を行(おこな)う18歳(さい)以上(いじょう)の方(かた)」または「その方(かた)と同行(どうこう)する夫(おっと)または妻(つま)」の人(ひと)
    • 在留期間(ざいりゅうきかん)が3か月(げつ)以内(いない)の人(ひと)
      ※ 在留資格(ざいりゅうしかく)が「興行(こうぎょう)」「技能実習(ぎのうじっしゅう)」「家族滞在(かぞくたいざい)」「公用(こうよう)」などの人(ひと)は、3か月(げつ)より長(なが)く日本(にほん)にいるつもりだとわかるものがあれば、国民健康保険(こくみんけんこうほけん)に入(はい)ることができます。
  • 日本(にほん)との社会保障協定(しゃかいほしょうきょうてい)がある国(くに)の人(ひと)で、外国(がいこく)の健康保険(けんこうほけん)に入(はい)っていることがわかる紙(かみ)を自分(じぶん)の国(くに)からもらっている人(ひと)
    ※社会保障協定(しゃかいほしょうきょうてい)は、健康保険(けんこうほけん)や年金(ねんきん)への入(はい)り方(かた)を、国(くに)と国(くに)の間(あいだ)で決(き)めたものです。
  • 働(はたら)いているところで「健康保険(けんこうほけん)」に入(はい)っている人(ひと)と、その人(ひと)のお金(かね)で生活(せいかつ)している家族(かぞく)
  • 75歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)
    「後期高齢者医療制度(こうきこうれいしゃいりょうせいど)」に入(はい)ります。
  • 生活保護(せいかつほご)をもらっている人(ひと)

入(はい)るときや、やめるとき

14日(にち)以内(いない)に、岐阜市役所(ぎふしやくしょ)か岐阜市(ぎふし)の事務所(じむしょ)へ行(い)ってください。

市役所(しやくしょ)へ行(い)くとき

国民健康保険(こくみんけんこうほけん)へ入(はい)るとき
理由(りゆう) 持(も)っていくもの
別(べつ)の市(し)や町(まち)から岐阜市(ぎふし)へ住所(じゅうしょ)が変(か)わった

転出証明書(てんしゅつしょうめいしょ)

(前(まえ)に住(す)んでいた市(し)や町(まち)からもらいます)

働(はたら)いているところの健康保険(けんこうほけん)をやめた 健康保険資格喪失証明書(けんこうほけんしかくそうしつしょうめいしょ)
(働(はたら)いていたところからもらいます)

家族(かぞく)が働(はたら)いているところの健康保険(けんこうほけん)に入(はい)ることができなくなった
(被扶養者(ひふようしゃ)<働(はたら)いている人(ひと)のお金(かね)で生活(せいかつ)している家族(かぞく)>ではなくなった)

健康保険資格喪失証明書(けんこうほけんしかくそうしつしょうめいしょ)
(家族(かぞく)が働(はたら)いているところからもらいます)
子(こ)どもが生(う)まれた 母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)
生活保護(せいかつほご)をもらわなくなった 保護廃止決定通知書(ほごはいしけっていつうちしょ)<生活保護(せいかつほご)が終(お)わったことを知(し)らせる紙(かみ)>
国民健康保険(こくみんけんこうほけん)をやめるとき
理由(りゆう) 持(も)っていくもの
岐阜市(ぎふし)から別(べつ)の市(し)や町(まち)へ住所(じゅうしょ)が変(か)わった 資格確認書(しかくかくにんしょ)、資格情報(しかくじょうほう)のお知(し)らせのどれか
働(はたら)いているところの健康保険(けんこうほけん)へ入(はい)った

働(はたら)いているところの健康保険(けんこうほけん)へ入(はい)ったことがわかるもの
(働(はたら)いているところの資格確認書(しかくかくにんしょ)や資格情報(しかくじょうほう)のお知(し)らせなど、健康保険(けんこうほけん)へ入(はい)った人(ひと)みんなの名前(なまえ)が書(か)いてあるもの)

家族(かぞく)が働(はたら)いているところの健康保険(けんこうほけん)へ入(はい)った

(被扶養者(ひふようしゃ)<働(はたら)いている人(ひと)のお金(かね)で生活(せいかつ)している家族(かぞく)>になった)

働(はたら)いているところの健康保険(けんこうほけん)へ入(はい)ったことがわかるもの
(働(はたら)いているところの資格確認書(しかくかくにんしょ)や資格情報(しかくじょうほう)のお知(し)らせなど、健康保険(けんこうほけん)へ入(はい)った人(ひと)みんなの名前(なまえ)が書(か)いてあるもの)

国民健康保険(こくみんけんこうほけん)に入(はい)っている人(ひと)が死(し)んだ

死(し)んだ人(ひと)の資格確認書(しかくかくにんしょ)、死亡診断書(しぼうしんだんしょ)<死(し)んだことを医者(いしゃ)が書(か)く紙(かみ)>のどれか

生活保護(せいかつほご)をもらい始(はじ)めた 資格確認書(しかくかくにんしょ)、保護開始決定通知書(ほごかいしけっていつうちしょ)<生活保護(せいかつほご)が始(はじ)まったことを知(し)らせる紙(かみ)>
その他(ほか)
理由(りゆう) 持(も)っていくもの
岐阜市(ぎふし)の中(なか)で住所(じゅうしょ)が変(か)わった 資格確認書(しかくかくにんしょ)

世帯主(せたいぬし)<家族(かぞく)を代表(だいひょう)する人(ひと)>が変(か)わった

または、国民健康保険(こくみんけんこうほけん)に入(はい)っている人(ひと)の名前(なまえ)が変(か)わった

資格確認書(しかくかくにんしょ)
世帯(せたい)を別(べつ)にした、または一緒(いっしょ)にした(一緒(いっしょ)に住(す)んでいるが住民票(じゅうみんひょう)を別(べつ)にした、または一緒(いっしょ)にした) 資格確認書(しかくかくにんしょ)、資格情報(しかくじょうほう)のお知(し)らせのどれか
学校(がっこう)へ行(い)くために住所(じゅうしょ)が変(か)わった

資格確認書(しかくかくにんしょ)、資格情報(しかくじょうほう)のお知(し)らせのどれか、在学証明書(ざいがくしょうめいしょ)<学校(がっこう)へ行(い)っていることがわかる紙(かみ)>

保険証(ほけんしょう)をなくした、または壊(こわ)した なし

その他(ほか)に持(も)っていくもの

  •  在留(ざいりゅう)カードなど身分証明書(みぶんしょうめいしょ)
  •  委任状(いにんじょう)<別(べつ)の人(ひと)に市役所(しやくしょ)へ行(い)くことを頼(たの)んだことがわかる紙(かみ)>
     住民票(じゅうみんひょう)が一緒(いっしょ)の人(ひと)が行(い)くときは、いりません。
  • マイナンバーがわかるもの

病院(びょういん)に行(い)くときに持(も)っていくもの

病気(びょうき)やけがで病院(びょういん)に行(い)くときは、マイナ保険証(ほけんしょう)か資格確認書(しかくかくにんしょ)が必要(ひつよう)です。なくしたときや壊(こわ)したときは、市役所(しやくしょ)でもう一度(いちど)もらう手続(てつづ)きをしてください。

マイナ保険証(ほけんしょう)

マイナンバーカードを保険証(ほけんしょう)として使(つか)う登録(とうろく)をした人(ひと)は、病院(びょういん)でマイナンバーカードを保険証(ほけんしょう)として使(つか)うことができます。

資格情報(しかくじょうほう)のお知(し)らせ

マイナ保険証(ほけんしょう)を登録(とうろく)している人(ひと)がもらえます。マイナ保険証(ほけんしょう)に登録(とうろく)されている情報(じょうほう)が書(か)かれています。資格情報(しかくじょうほう)のお知(し)らせだけでは、病院(びょういん)で保険証(ほけんしょう)として使(つか)うことはできません。

資格確認書(しかくかくにんしょ)

マイナ保険証(ほけんしょう)を持(も)っていない人(ひと)がもらえます。病院(びょういん)で資格確認書(しかくかくにんしょ)を保険証(ほけんしょう)として使(つか)うことができます。

※マイナ保険証(ほけんしょう)と資格確認書(しかくかくにんしょ)は名前(なまえ)が書(か)いてある人(ひと)だけが使(つか)うことができます。

※他(ほか)の人(ひと)に貸(か)してはいけません。法律(ほうりつ)で決(き)まっています。

※自分(じぶん)で書(か)いて直(なお)してはいけません。コピーしたものを使(つか)うことはできません。はんこがないものは使(つか)うことができません。

保険料(ほけんりょう)(毎月(まいつき)払(はら)うお金(かね))の決(き)め方(かた)

保険料(ほけんりょう)は、家族(かぞく)の収入(しゅうにゅう)(働(はたら)いてもらったお金(かね)など)や、何人(なんにん)入(はい)っているかで決(き)まります。
国民健康保険(こくみんけんこうほけん)へ入(はい)った月(つき)から払(はら)います。

国民健康保険(こくみんけんこうほけん)をやめたときは、やめた日(ひ)の前(まえ)の月(つき)までのお金(かね)を払(はら)います。
※やめるときは、市役所(しやくしょ)の国保(こくほ)・年金課(ねんきんか)へ早(はや)く知(し)らせます。

お金(かね)の払(はら)い方(かた)

岐阜市(ぎふし)の国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)は、1年分(ねんぶん)(4月(がつ)から次(つぎ)の年(とし)の3月(がつ)まで)のお金(かね)を、10回(かい)(6月(がつ)から次(つぎ)の年(とし)の3月(がつ)まで)で払(はら)います。
岐阜市(ぎふし)が、納付書(のうふしょ)<お金(かね)を払(はら)うときに使(つか)う紙(かみ)>を送(おく)ります。
毎月(まいつき)、その月(つき)の最後(さいご)の日(ひ)までに払(はら)ってください。

保険料(ほけんりょう)の払(はら)い方(かた)

※国民健康保険料(こくみんけんこうほけんりょう)の払(はら)い方(かた)の相談(そうだん)は、納税課(のうぜいか)に行(い)きます。

仕事(しごと)がなくなったとき

働(はたら)いていたところの都合(つごう)(働(はたら)く人(ひと)を少(すく)なくすることになった、会社(かいしゃ)がなくなった、など)で、仕事(しごと)がなくなった人(ひと)は、払(はら)うお金(かね)が安(やす)くなるかもしれません。

持(も)っていくもの

  • 雇用(こよう)保険(ほけん)受給(じゅきゅう)資格者証(しかくしゃしょう)(ハローワークでもらいます)
  • マイナンバーがわかるもの

休(やす)みの日(ひ)や夜(よる)に、お金(かね)の払(はら)い方(かた)を相談(そうだん)することができます

  • 相談(そうだん)できる日(ひ)と時間(じかん)
    • 毎週日曜日(まいしゅうにちようび)
      午前(ごぜん)10時(じ)から午後(ごご)3時(じ)まで
      (年末年始(ねんまつねんし)(12月(がつ)29日(にち)から1月(がつ)3日(みっか)まで)は休(やす)みです)
    • 毎週木曜日(まいしゅうもくようび)の夜(よる)
      午後(ごご)5時(じ)30分(ぷん)から午後(ごご)8時(じ)まで
      (祝日(しゅくじつ)と年末年始(ねんまつねんし)(12月(がつ)29日(にち)から1月(がつ)3日(みっか)まで)は休(やす)みです)
  • 場所(ばしょ)
    納税課(のうぜいか)
  • 持(も)っていくもの
    納付書(のうふしょ)<お金(かね)を払(はら)うときに使(つか)う紙(かみ)>、資格確認書(しかくかくにんしょ)、資格情報(しかくじょうほう)のお知(し)らせのどれか

病気(びょうき)やけがをしたときに払(はら)うお金(かね)と、もらうお金(かね)

病気(びょうき)やけがをしたとき

マイナ保険証(ほけんしょう)または資格確認書(しかくかくにんしょ)を持(も)って、国民健康保険(こくみんけんこうほけん)を使(つか)える病院(びょういん)で治療(ちりょう)を受(う)けると、病院(びょういん)へ払(はら)うお金(かね)が2割(わり)から3割(わり)になります。
年齢(ねんれい)(とし)によって病院(びょういん)へ払(はら)うお金(かね)が違(ちが)います。

  • 小学校(しょうがっこう)へ入(はい)る前(まえ)の子(こ)ども
    自分(じぶん)が払(はら)うお金(かね):20%
  • 小学校(しょうがっこう)1年生(ねんせい)から69歳(さい)まで
    自分(じぶん)が払(はら)うお金(かね):30%
  • 70歳(さい)から74歳(さい)まで
    自分(じぶん)が払(はら)うお金(かね):20%または30%

急(きゅう)な病気(びょうき)やけがで、マイナ保険証(ほけんしょう)などを持(も)たないで病院(びょういん)へ行(い)ったとき

病院(びょういん)へ全部(ぜんぶ)のお金(かね)を払(はら)います。
あとで、マイナ保険証(ほけんしょう)などがあるときと払(はら)ったお金(かね)が同(おな)じになるように、お金(かね)をもらいます。

  • もらうことができるとき
    日本(にほん)の中(なか)や外国(がいこく)へ旅行(りょこう)している間(あいだ)に病院(びょういん)へ行(い)ったとき
  • もらうことができないとき
    病院(びょういん)へ行(い)くために外国(がいこく)へ行(い)ったとき
    国民健康保険(こくみんけんこうほけん)を使(つか)うことができない治(なお)し方(かた)をしたとき

補装具(ほそうぐ)<体(からだ)につける道具(どうぐ)>のお金(かね)

病気(びょうき)やけがを治(なお)すために、補装具(ほそうぐ)(コルセットなど)がいるときは、お金(かね)をもらうことができます。

持(も)っていくもの

  • 診療(しんりょう)(調剤(ちょうざい))報酬(ほうしゅう)明細書(めいさいしょ)(病院(びょういん)でもらう紙(かみ))
    または、補装具(ほそうぐ)がいることを医者(いしゃ)が書(か)いた紙(かみ)
  • 領収書(りょうしゅうしょ)や明細書(めいさいしょ)(何(なに)にいくら払(はら)ったかわかる紙(かみ))
  • 印鑑(いんかん)(はんこ)
  • お金(かね)を入(い)れる口座(こうざ)がわかるもの(通帳(つうちょう)、キャッシュカードなど)
  • マイナンバーがわかるもの

出産(しゅっさん)育児(いくじ)一時金(いちじきん)

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に入(はい)っている人(ひと)が子(こ)どもを生(う)んだとき、お金(かね)をもらうことができます。

もらい方(かた)

  1. 「出産(しゅっさん)育児(いくじ)一時金(いちじきん)直接(ちょくせつ)支払(しはらい)制度(せいど)」を使(つか)うとき
    岐阜市(ぎふし)が、出産育児一時金(しゅっさんいくじいちじきん)(お金(かね))を病院(びょういん)へ払(はら)います。
    病院(びょういん)へ「出産(しゅっさん)育児(いくじ)一時金(いちじきん)直接(ちょくせつ)支払(しはらい)制度(せいど)」を使(つか)いたいと言(い)います。
    子(こ)どもを生(う)むときにいるお金(かね)が、岐阜市(ぎふし)が病院(びょういん)へ払(はら)ったお金(かね)より安(やす)いときは、残(のこ)ったお金(かね)をもらうことができます。
  2. 「出産育児一時金(しゅっさんいくじいちじきん)直接支払制度(ちょくせつしはらいせいど)」を使(つか)わないとき
    子(こ)どもを生(う)んだあとで、世帯主(せたいぬし)がお金(かね)をもらいます。世帯主(せたいぬし)は、家族(かぞく)を代表(だいひょう)する人(ひと)です。
    病院(びょういん)へ払(はら)うお金(かね)は、自分(じぶん)で払(はら)います。
    岐阜市(ぎふし)へ、お金(かね)をもらうための紙(かみ)と、ほかに必要(ひつよう)なものを出(だ)します。

葬祭費(そうさいひ)

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に入(はい)っている人(ひと)が死(し)んだとき、お葬式(そうしき)をした人(ひと)が5万円(まんえん)もらいます。

持(も)っていくもの

  • 死亡診断書(しぼうしんだんしょ)<死(し)んだことを医者(いしゃ)が書(か)く紙(かみ)>
  • お葬式(そうしき)をした人(ひと)の名前(なまえ)が書(か)いてあるもの
    (お葬式(そうしき)へ来(き)た人(ひと)へのお礼(れい)の手紙(てがみ)や、お葬式(そうしき)のお金(かね)がわかる紙(かみ))
  • お葬式(そうしき)をした人(ひと)の印鑑(いんかん)(はんこ)
  • お金(かね)を入(い)れる口座(こうざ)がわかるもの(通帳(つうちょう)、キャッシュカードなど)
  • お葬式(そうしき)をした人(ひと)のマイナンバーがわかるもの

高額(こうがく)療養費(りょうようひ)

同(おな)じ月(つき)に、病院(びょういん)へたくさんのお金(かね)を払(はら)ったときは、お金(かね)をもらうことができます。
岐阜市(ぎふし)が、お金(かね)をもらうことができる人(ひと)へ「高額(こうがく)療養費(りょうようひ)支給(しきゅう)申請書(しんせいしょ)」を送(おく)ります。
病院(びょういん)へ行(い)った月(つき)の3か月(げつ)よりあとに送(おく)ります。

この紙(かみ)を、持(も)っていくものと一緒(いっしょ)に岐阜市(ぎふし)へ出(だ)します。

持(も)っていくもの

  • 高額(こうがく)療養費(りょうようひ)支給(しきゅう)申請書(しんせいしょ)(お金(かね)をもらうための紙(かみ))
  • 印鑑(いんかん)(はんこ)
  • 病院(びょういん)の領収書(りょうしゅうしょ)(何(なに)にいくら払(はら)ったかわかる紙(かみ))
    コピーも使(つか)うことができます。
  • お金(かね)を入(い)れる口座(こうざ)がわかるもの(通帳(つうちょう)、キャッシュカードなど)
  • マイナンバーがわかるもの

同(おな)じ月(つき)に払(はら)ったお金(かね)の出(だ)し方(かた)

1人(ひとり)の人(ひと)が、同(おな)じ病院(びょういん)へ払(はら)ったお金(かね)を足(た)します。
入院(にゅういん)<病院(びょういん)に泊(と)まって治(なお)すこと>と、外来(がいらい)<病院(びょういん)へ通(かよ)って治(なお)すこと>と、歯医者(はいしゃ)のお金(かね)は一緒(いっしょ)にしません。べつに足(た)します。

国民健康保険(こくみんけんこうほけん)を使(つか)うことができない治(なお)し方(かた)や、食事(しょくじ)や、特別(とくべつ)な部屋(へや)のお金(かね)は足(た)しません。

限度額(げんどがく)適用(てきよう)認定証(にんていしょう)、標準(ひょうじゅん)負担額(ふたんがく)減額(げんがく)認定証(にんていしょう)(資格確認書(しかくかくにんしょ)を持(も)って病院(びょういん)へ行(い)くとき)

1(ひと)つの病院(びょういん)へ払(はら)うお金(かね)が高(たか)くなるときは、資格確認書(しかくかくにんしょ)と認定証(にんていしょう)を病院(びょういん)へ出(だ)します。
認定証(にんていしょう)は、その人(ひと)がいくらまでお金(かね)を払(はら)うかわかるカードです。
認定証(にんていしょう)を出(だ)すと、病院(びょういん)へ払(はら)うお金(かね)が、決(き)まったお金(かね)までになります。

※マイナ保険証(ほけんしょう)を持(も)って病院(びょういん)へ行(い)けば認定証(にんていしょう)はいりません。

  • 69歳(さい)までの人(ひと)
    認定証(にんていしょう)がいるときは、岐阜市(ぎふし)へ言(い)います。
    保険料(ほけんりょう)(お金(かね))を払(はら)っていない人(ひと)は、もらうことができません。
  • 70歳(さい)から74歳(さい)までの人(ひと)
    認定証(にんていしょう)がいらないかもしれません。
    岐阜市(ぎふし)の国保(こくほ)・年金課(ねんきんか)の給付係(きゅうふがかり)へ聞(き)いてください。
    電話番号(でんわばんごう) 058-214-2083
  • 住民税(じゅうみんぜい)がかからない家(いえ)の人(ひと)は、認定証(にんていしょう)を病院(びょういん)へ出(だ)すと、入院(にゅういん)の食事(しょくじ)のお金(かね)が安(やす)くなります。

病院(びょういん)へ払(はら)うお金(かね)が安(やす)くなります

収入(しゅうにゅう)(働(はたら)いてもらったお金(かね)など)が少(すく)なくなって、病院(びょういん)へお金(かね)を払(はら)うことができないとき、お金(かね)を安(やす)くすることや、払(はら)う日(ひ)を遅(おそ)くすることができます。
地震(じしん)のときや、会社(かいしゃ)がなくなったときなど、特別(とくべつ)な理由(りゆう)がいります。

持(も)っていくもの

  • 特別(とくべつ)な理由(りゆう)や収入(しゅうにゅう)がわかるもの
    (罹災証明書(りさしょうめいしょ)<災害(さいがい)にあったことがわかる証明書(しょうめいしょ)>、通帳(つうちょう)など)

特定(とくてい)健康(けんこう)診査(しんさ)

病院(びょういん)で体(からだ)を調(しら)べます。生活(せいかつ)のしかたが原因(げんいん)の病気(びょうき)を早(はや)く見(み)つけて、ひどくならないようにします。

調(しら)べる人(ひと)

病院(びょういん)へ行(い)く日(ひ)に岐阜市(ぎふし)の国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に入(はい)っていて、40歳(さい)から74歳(さい)までの人(ひと)。
※5月(がつ)が終(お)わる頃(ころ)に、岐阜市(ぎふし)から受診券(じゅしんけん)を送(おく)ります。受診券(じゅしんけん)は、病院(びょういん)へ出(だ)す紙(かみ)です。

調(しら)べる日(ひ)

6月(がつ)1日(ついたち)から12月(がつ)31日(にち)まで