後期高齢者医療制度(こうきこうれいしゃいりょうせいど)に入(はい)ります

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Page Number 2000029  Updated on April 1, 2026

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75歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)などが、安心(あんしん)して病院(びょういん)へ行(い)くことができるように、みんなで少(すこ)しずつお金(かね)を出(だ)します。

  • 聞(き)くところ
    福祉(ふくし)医療課(いりょうか)(市庁舎(しちょうしゃ)1階(かい)/電話番号(でんわばんごう) 058-214-2128)
  • もっと知(し)りたいときは、下(した)のページを見(み)てください。

後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)制度(せいど)に入(はい)る外国人(がいこくじん)

日本(にほん)に3か月(げつ)以上(いじょう)住(す)んでいる外国人(がいこくじん)で、下(した)に書(か)いてある人(ひと)が入(はい)ります。
(※特別(とくべつ)な在留資格(ざいりゅうしかく)の人(ひと)は、入(はい)ることができません。)

  • 75歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)
  • 65歳(さい)から74歳(さい)までで、障(しょう)がいのある人(ひと)
    • 岐阜県(ぎふけん)後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)広域(こういき)連合(れんごう)が決(き)めた日(ひ)から入(はい)ることができます。
    • 後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)制度(せいど)に入(はい)らないで、べつの健康保険(けんこうほけん)に入(はい)ることができます
  • 生活(せいかつ)保護(ほご)をもらっていない人(ひと)

保険料(ほけんりょう)(お金(かね))の払(はら)い方(かた)

特別(とくべつ)徴収(ちょうしゅう)

年金(ねんきん)を1年(ねん)で18万円(まんえん)以上(いじょう)もらっている人(ひと)は、年金(ねんきん)から保険料(ほけんりょう)(お金(かね))を引(ひ)きます。
(年金(ねんきん)は、年(とし)をとった人(ひと)や、障(しょう)がいのある人(ひと)がもらうお金(かね)です。)

下(した)に書(か)いてあるときは、年金(ねんきん)からお金(かね)を引(ひ)きません。

  • 後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)制度(せいど)のお金(かね)と介護(かいご)保険(ほけん)のお金(かね)を足(た)すと、年金(ねんきん)の半分(はんぶん)より多(おお)いとき
  • 年金(ねんきん)から介護(かいご)保険(ほけん)のお金(かね)を引(ひ)いていないとき
  • 後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)制度(せいど)に入(はい)ってすぐのとき

※年金(ねんきん)から保険料(ほけんりょう)を払(はら)いたくないとき

  • 岐阜市(ぎふし)の福祉(ふくし)医療課(いりょうか)へ言(い)います。
  • 銀行(ぎんこう)などの口座(こうざ)から払(はら)うことができます。

普通(ふつう)徴収(ちょうしゅう)

年金(ねんきん)から保険料(ほけんりょう)(お金(かね))を引(ひ)くことができないときは、下(した)に書(か)いてあるやり方(かた)で払(はら)います。
1年分(ねんぶん)を、7月(がつ)から3月(がつ)までの9回(かい)で払(はら)います。

  • 納付書(のうふしょ)<お金(かね)を払(はら)うときに使(つか)う紙(かみ)>
    岐阜市(ぎふし)が納付書(のうふしょ)を送(おく)ります。納付書(のうふしょ)を使(つか)って、銀行(ぎんこう)やコンビニエンスストアなどでお金(かね)を払(はら)います。
  • 口座振替(こうざふりかえ)
    郵便局(ゆうびんきょく)や銀行(ぎんこう)などの口座(こうざ)からお金(かね)を払(はら)います。

保険料(ほけんりょう)(お金(かね))が安(やす)くなります

特別(とくべつ)な理由(りゆう)があれば、払(はら)うお金(かね)が安(やす)くなります。

特別(とくべつ)な理由(りゆう)

  • 地震(じしん)や雨(あめ)で家(いえ)が壊(こわ)れたときや、住(す)むことができなくなったとき
  • 仕事(しごと)がなくなって、お金(かね)がないとき など

病気(びょうき)やけがをしたときに払(はら)うお金(かね)と、もらうお金(かね)

病気(びょうき)やけがをしたとき

健康保険証(けんこうほけんしょう)の利用登録(りようとうろく)をしたマイナンバーカード(マイナ保険証(ほけんしょう))や資格確認書(しかくかくにんしょ)があると、病院(びょういん)へ払(はら)うお金(かね)が安(やす)くなります。
病院(びょういん)へ払(はら)うお金(かね)は10%または20%です。
収入(しゅうにゅう)(働(はたら)いてもらったお金(かね)など)が多(おお)い人(ひと)が家族(かぞく)にいるときは、30%です。

※収入(しゅうにゅう)が多(おお)い人(ひと)
後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)制度(せいど)に入(はい)っていて、税金(ぜいきん)がかかる収入(しゅうにゅう)が145万円(まんえん)以上(いじょう)の人(ひと)です。
10%または20%になる人(ひと)がいます。

急(きゅう)な病気(びょうき)やけがで、マイナ保険証(ほけんしょう)や資格確認書(しかくかくにんしょ)を持(も)たないで病院(びょういん)へ行(い)ったとき

  • 病院(びょういん)へ全部(ぜんぶ)のお金(かね)を払(はら)います。
    あとで、保険証(ほけんしょう)があるときと払(はら)ったお金(かね)が同(おな)じになるように、お金(かね)をもらいます。
  • もらうことができないとき
    • 病院(びょういん)へ行(い)くために外国(がいこく)へ行(い)ったとき
    • 後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)制度(せいど)を使(つか)うことができない治(なお)し方(かた)をしたとき
  • 持(も)っていくもの
    • 診療(しんりょう)(調剤(ちょうざい))報酬(ほうしゅう)明細書(めいさいしょ)
      (病院(びょういん)でもらう紙(かみ))
    • 領収書(りょうしゅうしょ)(何(なに)にいくら払(はら)ったかわかる紙(かみ))
    • 手続(てつづ)きをする人(ひと)の本人確認書類(ほんにんかくにんしょるい)(マイナンバーカード、運転(うんてん)免許証(めんきょしょう)、在留(ざいりゅう)カードなど)
    • 資格確認書(しかくかくにんしょ)
    • 銀行(ぎんこう)などの通帳(つうちょう)またはキャッシュカード
      後(あと)で、お金(かね)が口座(こうざ)に入(はい)ります。

補装具(ほそうぐ)<体(からだ)につける道具(どうぐ)>のお金(かね)

病気(びょうき)やけがを治(なお)すために、補装具(ほそうぐ)(コルセットなど)がいるときは、お金(かね)をもらうことができます。

持(も)っていくもの

  • 病院(びょういん)でもらう「意見書(いけんしょ)」「装具(そうぐ)装着(そうちゃく)証明書(しょうめいしょ)」
    (補装具(ほそうぐ)がいることを医者(いしゃ)が書(か)いた紙(かみ))
  • 領収書(りょうしゅうしょ)や明細書(めいさいしょ)(何(なに)にいくら払(はら)ったかわかる紙(かみ))
  • 手続(てつづ)きをする人(ひと)の本人確認書類(ほんにんかくにんしょるい)(マイナンバーカード、運転(うんてん)免許証(めんきょしょう)、在留(ざいりゅう)カードなど)
  • 資格確認書(しかくかくにんしょ)
  • 銀行(ぎんこう)などの通帳(つうちょう)またはキャッシュカード
    後(あと)で、お金(かね)が口座(こうざ)に入(はい)ります。

葬祭費(そうさいひ)

後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)制度(せいど)に入(はい)っている人(ひと)が死(し)んだとき、お葬式(そうしき)をした人(ひと)が5万円(まんえん)もらいます。

持(も)っていくもの

  • 死(し)んだ人(ひと)の資格確認書(しかくかくにんしょ)
  • お葬式(そうしき)をした人(ひと)の名前(なまえ)が書(か)いてあるもの
    (お葬式(そうしき)に来(き)た人(ひと)へのお礼(れい)の手紙(てがみ)や、お葬式(そうしき)のお金(かね)がわかる紙(かみ))
  • 手続(てつづ)きをする人(ひと)の本人確認書類(ほんにんかくにんしょるい)(マイナンバーカード、運転(うんてん)免許証(めんきょしょう)、在留(ざいりゅう)カードなど)
  • お葬式(そうしき)をした人(ひと)の銀行(ぎんこう)などの通帳(つうちょう)またはキャッシュカード

高額(こうがく)療養費(りょうようひ)

同(おな)じ月(つき)に、病院(びょういん)へたくさんのお金(かね)を払(はら)ったときは、お金(かね)をもらうことができます。
もらうときは、岐阜市(ぎふし)の福祉(ふくし)医療課(いりょうか)へ、もらうための紙(かみ)を出(だ)します。

まず、1人(ひとり)ずつ、外来(がいらい)<病院(びょういん)へ通(かよ)って治(なお)すこと>のお金(かね)だけを見(み)て、返(かえ)すお金(かね)があるか調(しら)べます。
そのあと、入院(にゅういん)<病院(びょういん)に泊(と)まって治(なお)すこと>のお金(かね)を足(た)して、返(かえ)すお金(かね)があるか調(しら)べます。
世帯(せたい)(家族(かぞく))で後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)制度(せいど)に入(はい)っている人(ひと)みんなの、外来(がいらい)と入院(にゅういん)のお金(かね)を足(た)します。

入院(にゅういん)したとき、病院(びょういん)へ払(はら)うお金(かね)は決(き)まっています。それ以上(いじょう)は払(はら)いません。
入院(にゅういん)しているときの食事(しょくじ)のお金(かね)や、後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)制度(せいど)を使(つか)うことができない特別(とくべつ)な部屋(へや)のお金(かね)は、足(た)しません。