介護保険制度(かいごほけんせいど)

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

Page Number 2000030  Updated on April 1, 2025

Print Print in large font

40歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)は、介護(かいご)<生活(せいかつ)の世話(せわ)をしてもらうこと>が必要(ひつよう)になったとき、介護(かいご)保険(ほけん)のサービスを使(つか)うことができます。

聞(き)くところ
介護(かいご)保険課(ほけんか)(市庁舎(しちょうしゃ)2階(かい)/電話番号(でんわばんごう) 058-214-2089)

介護保険制度(かいごほけんせいど)に入(はい)る外国人(がいこくじん)

3か月(げつ)以上(いじょう)日本(にほん)に住(す)んでいる人(ひと)で、下(した)に書(か)いてある人(ひと)は必(かなら)ず入(はい)ります。

65歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)(第(だい)1号(ごう)被(ひ)保険者(ほけんしゃ))

介護(かいご)や支援(しえん)<生活(せいかつ)を手伝(てつだ)ってもらうこと>が必要(ひつよう)だと決(き)まったら、サービスを使(つか)うことができます。

40歳(さい)から64歳(さい)までで、国民(こくみん)健康保険(けんこうほけん)などに入(はい)っている人(ひと)(第(だい)2号(ごう)被(ひ)保険者(ほけんしゃ))

年(とし)をとったことが原因(げんいん)の病気(びょうき)になって、介護(かいご)や支援(しえん)が必要(ひつよう)だと決(き)まったら、サービスを使(つか)うことができます。

サービスを使(つか)うことができなくなるとき

  • 岐阜市(ぎふし)に住(す)むことをやめた日(ひ)の次(つぎ)の日(ひ)から
  • 40歳(さい)から64歳(さい)までの人(ひと)は、国民(こくみん)健康保険(けんこうほけん)などをやめた日(ひ)から

介護(かいご)保険料(ほけんりょう)(払(はら)うお金(かね))

  • 第(だい)1号(ごう)被(ひ)保険者(ほけんしゃ)
    払(はら)うお金(かね)は6月(がつ)に決(き)まります。
    払(はら)うお金(かね)は1か月(げつ)6,900円(えん)をもとに、収入(しゅうにゅう)によって13に分(わ)かれます。
  • 第(だい)2号(ごう)被(ひ)保険者(ほけんしゃ)
    入(はい)っている健康(けんこう)保険(ほけん)が、払(はら)うお金(かね)を決(き)めます。

お金(かね)の払(はら)い方(かた)

サービスを全部(ぜんぶ)使(つか)うためには、保険料(ほけんりょう)(お金(かね))を払(はら)わなければなりません。

  • 第(だい)1号(ごう)被(ひ)保険者(ほけんしゃ)
    (お金(かね)の払(はら)い方(かた)は2つ(ふたつ)あります。)
    • 特別(とくべつ)徴収(ちょうしゅう)
      年金(ねんきん)からお金(かね)を引(ひ)きます。
    • 普通(ふつう)徴収(ちょうしゅう)
      納付書(のうふしょ)を使(つか)って払(はら)います。または、銀行(ぎんこう)などの口座(こうざ)から払(はら)います。
  • 第(だい)2号(ごう)被(ひ)保険者(ほけんしゃ)
    健康保険(けんこうほけん)のお金(かね)と一緒(いっしょ)に払(はら)います。

介護(かいご)保険(ほけん)のサービスを使(つか)います

介護(かいご)保険(ほけん)のサービスを使(つか)うときは、岐阜市(ぎふし)へ言(い)います。
サービスを使(つか)うことが必要(ひつよう)だと決(き)まったら、使(つか)うことができます。

使(つか)うとき

  • 行(い)くところ
    介護(かいご)保険課(ほけんか)または岐阜市(ぎふし)の事務所(じむしょ)
  • 家族(かぞく)の代(か)わりに行(い)くことができる人(ひと)
    • 岐阜市(ぎふし)地域(ちいき)包括(ほうかつ)支援(しえん)センターの人(ひと)
    • 指定(してい)居宅(きょたく)介護(かいご)支援(しえん)事業者(じぎょうしゃ)の人(ひと)
    • 介護(かいご)保険(ほけん)施設(しせつ)の人(ひと)

サービスを使(つか)うことが必要(ひつよう)か決(き)めます

  • 決(き)め方(かた)
    • 調(しら)べる人(ひと)が、サービスを使(つか)いたい人(ひと)の家(いえ)へ行(い)って、心(こころ)や体(からだ)の具合(ぐあい)を調(しら)べます。
    • 医者(いしゃ)の意見(いけん)を聞(き)きます。
    • 介護(かいご)の専門(せんもん)の人(ひと)たちが、サービスを使(つか)うことが必要(ひつよう)か決(き)めます。
  • 使(つか)うことができる人(ひと)と、できない人(ひと)
    • 「非該当(ひがいとう)」 サービスを使(つか)うことができません。
    • 「要支援(ようしえん)1、2」 介護(かいご)予防(よぼう)サービスを使(つか)うことができます。
    • 「要介護(ようかいご)1から5まで」 介護(かいご)サービスを使(つか)うことができます。

払(はら)うお金(かね)

使(つか)うサービスのお金(かね)の10%、20%または30%を払(はら)います。

要(よう)介護(かいご)1から5までの人(ひと)が使(つか)うことができるサービス

居宅(きょたく)サービス

介護(かいご)をする人(ひと)が家(いえ)へ来(き)ます。

  • 訪問(ほうもん)介護(かいご)(ホームヘルパーサービス)
  • 訪問(ほうもん)入浴(にゅうよく)介護(かいご)
    家(いえ)へお風呂(ふろ)を持(も)っていきます。
  • 訪問(ほうもん)看護(かんご)
  • 訪問(ほうもん)リハビリテーション など

地域(ちいき)密着型(みっちゃくがた)サービス

  • 定期(ていき)巡回(じゅんかい)・随時(ずいじ)対応型(たいおうがた)訪問(ほうもん)介護(かいご)看護(かんご)
    介護(かいご)をする人(ひと)が、毎日(まいにち)同(おな)じ時間(じかん)に家(いえ)へ来(き)ます。急(きゅう)に体(からだ)が悪(わる)くなったときや困(こま)ったことがあったときは、24時間(じかん)いつでも家(いえ)へ来(き)ます。
  • 夜間(やかん)対応型(たいおうがた)訪問(ほうもん)介護(かいご)
    介護(かいご)をする人(ひと)が、夜(よる)に家(いえ)へ来(き)ます。 など

居宅(きょたく)介護(かいご)住宅(じゅうたく)改修(かいしゅう)

介護(かいご)しやすいように、家(いえ)を直(なお)すためのお金(かね)をもらうことができます。
家(いえ)の中(なか)を歩(ある)きやすくしたり、壁(かべ)に持(も)つところをつけたりするときに、もらいます。

居宅(きょたく)介護(かいご)支援(しえん)

介護(かいご)の専門(せんもん)の人(ひと)が、介護(かいご)サービス計画(けいかく)(ケアプラン)を作(つく)ります。
ケアプランは、その人(ひと)に必要(ひつよう)なサービスや、サービスを使(つか)うときに払(はら)うお金(かね)を書(か)いたものです。
サービスを使(つか)う人(ひと)や、家族(かぞく)が生活(せいかつ)しやすいように、ケアプランを考(かんが)えます。
お金(かね)はいりません。

施設(しせつ)サービス

介護(かいご)をするところへ入(はい)ります。

  • 介護(かいご)老人(ろうじん)福祉(ふくし)施設(しせつ)(特別(とくべつ)養護(ようご)老人(ろうじん)ホーム)
    要(よう)介護(かいご)3から5までの人(ひと)が入(はい)ることができます。
  • 介護(かいご)老人(ろうじん)保健(ほけん)施設(しせつ)
  • 介護(かいご)医療院(いりょういん)

要(よう)支援(しえん)1と2の人(ひと)が使(つか)うことができるサービス

介護(かいご)予防(よぼう)サービス

介護(かいご)をする人(ひと)が家(いえ)へ行(い)って、生活(せいかつ)を手伝(てつだ)います。
今(いま)より体(からだ)が悪(わる)くならないように、軽(かる)い運動(うんどう)をしたり、食事(しょくじ)のメニューを考(かんが)えたりします。

  • 介護(かいご)予防(よぼう)訪問(ほうもん)入浴(にゅうよく)介護(かいご)
    家(いえ)へお風呂(ふろ)を持(も)っていきます。
  • 介護(かいご)予防(よぼう)訪問(ほうもん)看護(かんご)
  • 介護(かいご)予防(よぼう)訪問(ほうもん)リハビリテーション など

介護(かいご)予防(よぼう)・日常(にちじょう)生活(せいかつ)支援(しえん)総合(そうごう)事業(じぎょう)

市(し)が、その人(ひと)や住(す)むところに合(あ)ったサービスをします。
介護(かいご)をする人(ひと)が家(いえ)へ来(き)ます。介護(かいご)をするところへ通(かよ)います。

  • 訪問(ほうもん)介護(かいご)
  • 通所(つうしょ)介護(かいご)

地域(ちいき)密着型(みっちゃくがた)介護(かいご)予防(よぼう)サービス

介護(かいご)をするところへ通(かよ)ったり、ほかの人(ひと)と一緒(いっしょ)に生活(せいかつ)したりします。
介護(かいご)をする人(ひと)が家(いえ)へ行(い)くこともできます。

  • 介護(かいご)予防(よぼう)認知症(にんちしょう)対応型(たいおうがた)通所(つうしょ)介護(かいご)
  • 介護(かいご)予防(よぼう)小規模(しょうきぼ)多機能型(たきのうがた)居宅(きょたく)介護(かいご)
  • 介護(かいご)予防(よぼう)認知症(にんちしょう)対応型(たいおうがた)共同(きょうどう)生活(せいかつ)介護(かいご)
    (要(よう)支援(しえん)2の人(ひと)だけが使(つか)うことができます)

介護(かいご)予防(よぼう)住宅(じゅうたく)改修(かいしゅう)

介護(かいご)しやすいように、家(いえ)を直(なお)すためのお金(かね)をもらうことができます。
家(いえ)の中(なか)を歩(ある)きやすくしたり、壁(かべ)に持(も)つところをつけたりするときに、もらいます。

介護予防支援(かいごよぼうしえん)

介護(かいご)の専門(せんもん)の人(ひと)が、介護(かいご)サービス計画(けいかく)(ケアプラン)を作(つく)ります。
ケアプランは、その人(ひと)に必要(ひつよう)なサービスや、サービスを使(つか)うときに払(はら)うお金(かね)を書(か)いたものです。
サービスを使(つか)う人(ひと)や、家族(かぞく)が生活(せいかつ)しやすいように、ケアプランを考(かんが)えます。
お金(かね)はいりません。

その他(ほか)のサービス

家族介護用品支給事業(かぞくかいごようひんしきゅうじぎょう)

紙(かみ)おむつをもらうことができます。
(紙(かみ)おむつと取(と)りかえることができる紙(かみ)を渡(わた)します。)

もらうことができる人(ひと)

  • 自分(じぶん)の家(いえ)で生活(せいかつ)している、要介護(ようかいご)3から5までの人(ひと)。
  • 自分(じぶん)や、一緒(いっしょ)に住(す)んでいる人(ひと)や、生活(せいかつ)のお金(かね)を出(だ)している人(ひと)に、市民税(しみんぜい)がかかっていない人(ひと)。

高齢者住宅改善促進助成制度(こうれいしゃじゅうたくかいぜんそくしんじょせいせいど)

年(とし)をとった人(ひと)が生活(せいかつ)しやすいように、家(いえ)を直(なお)すためのお金(かね)をもらうことができます。

もらうことができる人(ひと)

  • 要介護(ようかいご)1から5までの人(ひと)。
  • 岐阜市(ぎふし)に1年(ねん)以上(いじょう)住(す)んでいる人(ひと)。
  • 家族(かぞく)みんなの市民税(しみんぜい)がかかっていない人(ひと)。
    ※介護保険(かいごほけん)のサービスでもらったお金(かね)と足(た)して、70万円(まんえん)までもらうことができます。