令和8年度4月の主な出来事

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4月の記録

4月4日(土曜日)・5日(日曜日)

「岐阜まつり協賛道三まつり」の開催に合わせて、わくわく+ウオークを柳ケ瀬・粕森公園・梅林公園コースと金華山・長良川・岐阜公園コースで行いました。

4日(土曜日)わくわく+ウオーク 岐阜まつり楽市ウオーク

道三公・信長公の経済政策として行なわれた「楽市楽座」は、岐阜の発展に大きな礎を築いたといわれています。まつり初日は午後から大雨予報のため、イベントの中止が相次ぎ、やや寂しい幕開けとなりましたが、クアオルト健康ウオーキングには皆さん元気に参加されました。

梅
梅林公園のたわわに実った梅
ストレッチ
梅林公園の芝生広場でストレッチ
皆さん足がきれいに伸びてますね

5日(日曜日)わくわく+ウオーク 道三公ゆかりの地ウオーク

今回は「岐阜市まちなか案内人」の皆さまにご同行いただき、斎藤道三公ゆかりの地である岐阜町を知る特別コースを歩きました。まずは岐阜公園のふじ棚から松尾芭蕉が滞在した「妙照寺」です。お寺には句碑とともに珍しいアカザの杖が展示されていました。続いて「御鮨街道」を歩き、道三公が移したと伝えられている「伊奈波神社」、信長公が移したと伝えられている「誓願寺」、そして道三公の菩提寺「常在寺」、さらに岐阜大仏で知られる「正法寺」と岐阜町の歴史と文化を象徴する名所を巡りました。最後に岐阜公園にたたずむ「板垣死すとも自由は死せず」の有名な言葉を残した板垣退助像前でエピソードを交えながら岐阜公園の歴史に耳を傾けました。普段はなかなか聞けないお話が満載で参加者の皆さんに岐阜町の魅力を再発見していただく良い機会となりました。

ふじ棚
岐阜市まちなか案内人さんは、水色の帽子・ポロシャツ
(またはウインドブレーカー)を着用が目印です
妙照寺
豊臣秀吉の家臣「竹中半兵衛」の屋敷跡
の場所にあると伝わる「妙照寺」
伊奈波神社
伊奈波神社では知っているようで知らないことばかり
ガイドも熱心に耳を傾けます
常在寺
道三まつりでは外せない「国盗りの拠点 常在寺」

7日(火曜日) 金公園・岐阜駅・清水川コース

桜で有名な清水川河畔は満開も素晴らしいですが、儚く散る桜にも風情があります。当日は雨模様でしたが「花むしろ」「花いかだ」を楽しむことができました。

 

ガード下
ガード下のトンネルから見ると
河畔の桜は緑の葉桜になってます
むしろ
花筵(はなむしろ)のウオーキングコースになってました
いかだ
花筏(はないかだ)の清水川

12日(日曜日) 百々ヶ峰・ふれあいの森コース オプショナル+ウオーク

令和8年度から百々ヶ峰・ふれあいの森コースにオプショナルコースとして新しく運動負荷を高めた「きつめの3コース」を設定しました。参加者の皆さんには当日通常のレギュラーコースとオプションコースのどちらかを選んでもらいます。今回は「東尾根・あづま屋コース」を歩きます。

お天気にも恵まれ東尾根はレギュラーコースでは味わえない春の爽やかな風や日光、豊かな植生などを堪能しました。尾根からの眺望では「三田洞弘法(法華寺)」の東側に位置する「かさ神さん(延算寺)」の岩井方面を一望することができます。また、高台にあるあづま屋からは西に伊吹山を望むことができました。

登り口
管理道脇の登り口から
東尾根に向かいます
尾根
尾根の小路
つつじ
尾根のヤマツツジに癒されます
あづま屋
あづま屋に到着です
帰りは長い下り坂が続きます
ぎふちょう
あづま屋付近ではこの時期にしか見られない
ギフチョウが乱舞してました

19日(日曜日) 家族で歩こう! クアオルト健康ウオーキング

子どもたちと一緒に「クアオルト健康ウオーキング」が体験できる家族イベントを開催しました。心拍数や血圧を測り、自然の中で適度な運動負荷を体感できるウオーキングは、子どもたちにとってもテレビゲームとは違う非日常を楽しめる機会となりました。コースはショートカットコース(約1.5キロメートル)、通常コース(約3.1キロメートル)、ゴジラ岩・展望台の長いコース(約4キロメートル)を選択し、ウオーキング終了後は「森のたからさがし」で大いに盛り上がりました。

 

体操
ウオーキング前のストレッチ
これからグループに分かれて歩きます
歩いてます
ふれあいの森は整備されているので
子どもたちも安心して歩けます
三田洞展望台
ゴジラ岩・展望台コースからの眺め
写真下に鳥(コジュケイ)がいます
ディスプレイ
森のたからさがしの景品です

4月26日(日曜日) 清流マラソン応援ウオーク

「高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン」の開催に合わせて、わくわく+ウオークを金公園・岐阜駅・清水川コースで行いました。

午前9時に岐阜メモリアルセンターをスタートしたランナーたちが、金華橋通りを南進し、JR岐阜駅北で折り返します。トップランナーの走りを未届け、コース沿道から一般ランナーへの応援や仮装を楽しんだ後、清水川の新緑を歩いてウゴクテに戻りました。

ランナー、ボランティア、関係者の皆さんお疲れさまでした。

応援
バルーンスティックで応援します
ヤッホ
いつものようにガード下で「皆でヤッホ」
ナンジャモンジャ
金神社には満開のヒトツバタゴ
(ナンジャモンジャの木)

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