労働契約(ろうどうけいやく)の締結(ていけつ)(働(はたら)くときのルールを決(き)めること、会社(かいしゃ)との約束(やくそく))

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

Page Number 2000079  Updated on November 29, 2022

Print Print in large font

日本(にほん)で働(はたら)くときは、外国人(がいこくじん)も日本(にほん)の法律(ほうりつ)を使(つか)います。
働(はたら)くことに関係(かんけい)する法律(ほうりつ)は、「労働基準法(ろうどうきじゅんほう)」、「最低賃金法(さいていちんぎんほう)」、「労働安全衛生法(ろうどうあんぜんえいせいほう)」などがあります。

働(はたら)くときは、会社(かいしゃ)と働(はたら)く人(ひと)との間(あいだ)で、やる仕事(しごと)や働(はたら)き方(かた)を約束(やくそく)します。
会社(かいしゃ)は、働(はたら)くときの約束(やくそく)を紙(かみ)に書(か)いて、働(はたら)く人(ひと)へ渡(わた)さなければなりません。

労働基準法(ろうどうきじゅんほう)

会社(かいしゃ)との約束(やくそく)で、働(はたら)く人(ひと)が困(こま)らないようにするための法律(ほうりつ)です。

最低賃金法(さいていちんぎんほう)

働(はたら)く人(ひと)が会社(かいしゃ)からもらう、一番(いちばん)安(やす)いお金(かね)を決(き)めている法律(ほうりつ)です。

労働安全衛生法(ろうどうあんぜんえいせいほう)

働(はたら)く人(ひと)が安全(あんぜん)で元気(げんき)に働(はたら)くことができるように、働(はたら)くところを良(よ)くするための法律(ほうりつ)です。