赤(あか)ちゃんができたとき、産(う)むとき、育(そだ)てるとき

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Page Number 2000042  Updated on April 1, 2026

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聞(き)くところ

  • 保健所保健予防課(ほけんじょほけんよぼうか)(岐阜市(ぎふし)都通(みやこどおり)2-19/電話番号(でんわばんごう) 058-252-7193)
  • 中保健(なかほけん)センター(岐阜市(ぎふし)徹明通(てつめいどおり)2-18 柳ヶ瀬(やながせ)グラッスル35 3階(かい)/電話番号(でんわばんごう) 058-214-6630)
  • 南保健(みなみほけん)センター(岐阜市(ぎふし)茜部菱野(あかなべひしの)1-75-2/電話番号(でんわばんごう) 058-271-8010)
  • 北保健(きたほけん)センター(岐阜市(ぎふし)長良東(ながらひがし)2-140/電話番号(でんわばんごう) 058-232-7681)

赤(あか)ちゃんができたときにすること

赤(あか)ちゃんができたことがわかったら

「妊娠届出書(にんしんとどけでしょ)」を保健(ほけん)センターへ出(だ)します。
妊娠届出書(にんしんとどけでしょ)は、赤(あか)ちゃんができたことを岐阜市(ぎふし)へ知(し)らせる紙(かみ)です。

紙(かみ)を出(だ)して「母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)」をもらいます。
母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)をもらうには、予約(よやく)が必要(ひつよう)です。保健(ほけん)センターに電話(でんわ)をして予約(よやく)してください。
母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)は、お母(かあ)さんと赤(あか)ちゃんの体(からだ)の具合(ぐあい)を書(か)くノートです。
病院(びょういん)へ出(だ)す紙(かみ)が入(はい)っています。

妊婦(にんぷ)健康(けんこう)診査(しんさ)

医者(いしゃ)が、お腹(なか)に赤(あか)ちゃんがいる人(ひと)の体(からだ)を調(しら)べます。

  • 母子(ぼし)健康(けんこう)手帳(てちょう)に入(はい)っている「妊婦(にんぷ)健康診(けんこう)診査(しんさ)受診票(じゅしんひょう)」を使(つか)います。
  • 病院(びょういん)へ払(はら)うお金(かね)が安(やす)くなります。
    • 助産所(じょさんじょ)<赤(あか)ちゃんを産(う)むところ>や、岐阜県(ぎふけん)の外(そと)にある病院(びょういん)へ行(い)くときは、行(い)く前(まえ)に保健(ほけん)センターへ言(い)ってください。

妊婦(にんぷ)歯科(しか)健康(けんこう)診査(しんさ)

歯医者(はいしゃ)が、お腹(なか)に赤(あか)ちゃんがいる人(ひと)の歯(は)を調(しら)べます。

  • 岐阜市(ぎふし)にある歯医者(はいしゃ)へ行(い)ってください。
  • 母子(ぼし)健康手帳(けんこうてちょう)に入(はい)っている「岐阜市(ぎふし)妊婦(にんぷ)歯科(しか)健康(けんこう)診査(しんさ)受診券(じゅしんけん)」を使(つか)います。
    受診券(じゅしんけん)がないときは、保健(ほけん)センターへ聞(き)いてください。

マタニティサポート面談(めんだん)

お腹(なか)に赤(あか)ちゃんがいる人(ひと)が、心配(しんぱい)なことや、わからないことを相談(そうだん)することができます。
安心(あんしん)して赤(あか)ちゃんを産(う)むことができるように手伝(てつだ)います。

赤(あか)ちゃんを産(う)んだあとにすること

出生(しゅっしょう)連絡票(れんらくひょう)を岐阜市(ぎふし)へ出(だ)します

  • 出生(しゅっしょう)連絡票(れんらくひょう)を市役所(しやくしょ)または事務所(じむしょ)に出(だ)してください。岐阜市(ぎふし)ホームページからオンラインで出(だ)すこともできます。
  • 岐阜市(ぎふし)ではない市町村(しちょうそん)へ出生届(しゅっしょうとどけ)を出(だ)すときは、出生(しゅっしょう)連絡票(れんらくひょう)を岐阜市(ぎふし)の保健(ほけん)予防課(よぼうか)へ送(おく)ってください。または、岐阜市(ぎふし)ホームページからオンラインで出(だ)してください。
  • 生(う)まれてから4か月(げつ)までの赤(あか)ちゃんがいる家(いえ)へ、専門(せんもん)の人(ひと)(保健師(ほけんし)や助産師(じょさんし))が行(い)きます。
  • 赤(あか)ちゃんを育(そだ)てるときに困(こま)っていることを、保健師(ほけんし)や助産師(じょさんし)が聞(き)きます。

赤(あか)ちゃんの耳(みみ)を調(しら)べます

生(う)まれた赤(あか)ちゃんの耳(みみ)が聞(き)こえるか、病院(びょういん)で調(しら)べます。

  • 母子(ぼし)健康(けんこう)手帳(てちょう)に入(はい)っている「新生児(しんせいじ)聴覚(ちょうかく)検査(けんさ)受診票(じゅしんひょう)」を使(つか)います。

  • 病院(びょういん)へ払(はら)うお金(かね)が安(やす)くなります。

  • 岐阜県外(ぎふけんがい)の病院(びょういん)などで検査(けんさ)をする場合(ばあい)は手続(てつづ)きが必要(ひつよう)です。病院(びょういん)に行(い)く前(まえ)に保健(ほけん)センターに聞(き)いてください。

赤(あか)ちゃんの血(ち)を調(しら)べます

赤(あか)ちゃんの病気(びょうき)を早(はや)く見(み)つけることができます。

  • 赤(あか)ちゃんを産(う)んだ病院(びょういん)で、赤(あか)ちゃんの血(ち)を調(しら)べます。
  • 病気(びょうき)を早(はや)く見(み)つけると、治(なお)すことができる病気(びょうき)があります。

赤(あか)ちゃんのお腹(なか)を調(しら)べます

赤(あか)ちゃんの体(からだ)の具合(ぐあい)は、便(べん)(うんち)の色(いろ)でわかります。

  • 母子(ぼし)健康(けんこう)手帳(てちょう)に入(はい)っている「便色(べんしょく)カード」を使(つか)います。
    病気(びょうき)を早(はや)く見(み)つけるために、赤(あか)ちゃんの便(べん)(うんち)の色(いろ)を調(しら)べます。

産後(さんご)ケア事業(じぎょう)

病院(びょういん)で、お母(かあ)さんと赤(あか)ちゃんの心(こころ)と体(からだ)の世話(せわ)をします。
赤(あか)ちゃんを産(う)んだあと、体(からだ)の具合(ぐあい)で心配(しんぱい)なことや、赤(あか)ちゃんを育(そだ)てるときに困(こま)っていることを、相談(そうだん)することができます。病院(びょういん)に泊(と)まることができます。お世話(せわ)をしてくれる人(ひと)が、家(いえ)に来(く)ることもあります。

産後(さんご)ケア事業(じぎょう)を使(つか)うときは、保健(ほけん)センターで手続(てつづ)きをしてください。

産婦(さんぷ)健康(けんこう)診査(しんさ)

医者(いしゃ)が、赤(あか)ちゃんを産(う)んだあとのお母(かあ)さんの心(こころ)と体(からだ)を調(しら)べます。

  • 母子(ぼし)健康(けんこう)手帳(てちょう)に入(はい)っている「産婦(さんぷ)健康(けんこう)診査(しんさ)受診票(じゅしんひょう)」を使(つか)います。
  • 病院(びょういん)へ払(はら)うお金(かね)が安(やす)くなります。
  • 助産所(じょさんじょ)<赤(あか)ちゃんを産(う)むところ>や、岐阜県(ぎふけん)の外(そと)にある病院(びょういん)へ行(い)くときは、行(い)く前(まえ)に保健(ほけん)センターへ言(い)ってください。

産婦(さんぷ)歯科(しか)健康(けんこう)診査(しんさ)

歯医者(はいしゃ)が、赤(あか)ちゃんを産(う)んだあとのお母(かあ)さんの歯(は)を調(しら)べます。

  • 岐阜市(ぎふし)の歯医者(はいしゃ)へ行(い)ってください。
  • 母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)に入(はい)っている「岐阜市(ぎふし)産婦(さんぷ)歯科(しか)健康(けんこう)診査(しんさ)受診券(じゅしんけん)」を使(つか)います。
    受診券(じゅしんけん)がないときは、保健(ほけん)センターへ聞(き)いてください。

子(こ)どもの体(からだ)を調(しら)べます

子(こ)どもの健康診査(けんこうしんさ)

保健(ほけん)センターなどで、子(こ)どもの体(からだ)を調(しら)べます。

  • 1か月児(げつじ)健康(けんこう)診査(しんさ)(※病院(びょういん)へ行(い)きます)(1か月(げつ)の子(こ)ども)
  • 4か月児(げつじ)健康(けんこう)診査(しんさ)(※病院(びょういん)へ行(い)きます)(4か月(げつ)の子(こ)ども)
  • 10か月児(げつじ)健康(けんこう)診査(しんさ)(10か月(げつ)の子(こ)ども)
  • 1歳(さい)6か月児(げつじ)歯科(しか)健診(けんしん)と子(こ)どもの育(そだ)て方(かた)教室(きょうしつ)(※歯(は)を調(しら)べます)(1歳(さい)8か月(げつ)の子(こ)ども)
  • 1歳(さい)6か月児(げつじ)健康(けんこう)診査(しんさ)(※病院(びょういん)へ行(い)きます)(1歳(さい)8か月(げつ)の子(こ)ども)
  • 3歳児(さいじ)健康(けんこう)診査(しんさ)(3歳(さい)2か月(げつ)の子(こ)ども)
  • 5歳児(さいじ)健康(けんこう)診査(しんさ)(※病院(びょういん)へ行(い)きます)(5歳(さい)の子(こ)ども)

子(こ)どもを育(そだ)てることの相談会(そうだんかい)・健診(けんしん)フォローアップ

子(こ)どもの心(こころ)や体(からだ)で心配(しんぱい)なことを、保健師(ほけんし)や栄養士(えいようし)が聞(き)きます。
医者(いしゃ)による健診(けんしん)<健康診断(けんこうしんだん)>の見守(みまも)りや指導(しどう)などもあります。

予防接種(よぼうせっしゅ)<病気(びょうき)にならないための注射(ちゅうしゃ)>

もっと知(し)りたいときは「予防接種(よぼうせっしゅ)」を見(み)てください。

幼児(ようじ)歯科(しか)薬物(やくぶつ)塗布(とふ)

子(こ)どもの歯(は)に薬(くすり)(フッ化物(かぶつ))をつけて、歯(は)が悪(わる)くならないようにします。
1歳(さい)から学校(がっこう)へ入(はい)る前(まえ)の子(こ)どもまでです。