台風(たいふう)や大雨(おおあめ)の準備(じゅんび)と気(き)をつけること

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Page Number 2000010  Updated on April 1, 2026

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台風(たいふう)や大雨(おおあめ)<たくさんの雨(あめ)>に気(き)をつけてください。
最近(さいきん)の日本(にほん)は、一度(いちど)にたくさんの雨(あめ)が降(ふ)って、困(こま)ることが多(おお)いです。
家(いえ)の中(なか)へ水(みず)が入(はい)ったり、道(みち)が水(みず)でいっぱいになったりします。
岐阜市(ぎふし)も、家(いえ)の中(なか)へ水(みず)が入(はい)ってきたことがありました。

台風(たいふう)や大雨(おおあめ)のときに気(き)をつけること

  • 窓(まど)を閉(し)めます。
    • 雨戸(あまど)(窓(まど)の外(そと)にある戸(と))を閉(し)めます。
    • 窓(まど)ガラスにテープを貼(は)ると、ガラスが強(つよ)くなります。
  • 風(かぜ)で飛(と)ぶ物(もの)は、動(うご)かないようにします。
    小(ちい)さいものは家(いえ)の中(なか)へ入(い)れます。
  • 外(そと)へ出(で)てはいけません。
    川(かわ)や崖(がけ)へ近(ちか)づいてはいけません。
  • テレビやラジオやインターネットで、天気(てんき)の新(あたら)しいニュースを見(み)ます。
    岐阜市(ぎふし)のお知(し)らせ(逃(に)げる場所(ばしょ)など)を見(み)ます。
  • 逃(に)げるときに持(も)っていくものを準備(じゅんび)してください。
    電気(でんき)や水(みず)が止(と)まって困(こま)らないように、飲(の)む水(みず)や、懐中電灯(かいちゅうでんとう)<小(ちい)さい電灯(でんとう)>を用意(ようい)します。
  • 天気(てんき)や、川(かわ)の水(みず)や、雨(あめ)のニュースに気(き)をつけます。
  • 道(みち)の下(した)にある店(みせ)や駐車場(ちゅうしゃじょう)<車(くるま)を停(と)めるところ>は、とても危(あぶ)ないです。すぐ逃(に)げてください。

危(あぶ)ないと思(おも)ったら、すぐ逃(に)げてください

とても危(あぶ)ないときは、岐阜市(ぎふし)がメール、テレビ、ラジオ、インターネットなどで知(し)らせます。
「避難情報(ひなんじょうほう)」<逃(に)げてくださいというお知(し)らせ>は3つ(みっつ)あります。

「避難情報(ひなんじょうほう)」が出(で)ていなくても、危(あぶ)ないときはすぐ逃(に)げてください。
逃(に)げるときは、「避難所(ひなんじょ)」<逃(に)げる場所(ばしょ)>が開(あ)いているか、先(さき)に調(しら)べてください。
台風(たいふう)や大雨(おおあめ)のときは、近(ちか)くの公民館(こうみんかん)や小学校(しょうがっこう)を避難所(ひなんじょ)にします。

避難情報(ひなんじょうほう):高齢者等避難(こうれいしゃとうひなん)(警戒(けいかい)レベル3)

お知(し)らせが出(で)るとき

  • 水(みず)が家(いえ)の中(なか)へ入(はい)ってくるかもしれないとき
  • 川(かわ)の水(みず)が増(ふ)えているとき

やること

  • 家(いえ)にあるもの(机(つくえ)、棚(たな)、服(ふく)など)を安全(あんぜん)なところに置(お)きます。
  • 国(くに)や市(し)のお知(し)らせを見(み)ます。
  • 逃(に)げるときに時間(じかん)がかかる人(ひと)(子(こ)ども、おじいさんやおばあさん、障(しょう)がいのある人(ひと)、病気(びょうき)の人(ひと))は、逃(に)げます。その他(ほか)の人(ひと)は逃(に)げる準備(じゅんび)をします。

避難情報(ひなんじょうほう):避難指示(ひなんしじ)(警戒(けいかい)レベル4)

お知(し)らせが出(で)るとき

  • 水(みず)が家(いえ)の中(なか)へ入(はい)ってくるなど、とても危(あぶ)ないとき
  • 川(かわ)の水(みず)が町(まち)へ来(く)るかもしれないとき

やること

  • あぶない所(ところ)からすぐに逃(に)げる。(警戒(けいかい)レベル4までに必(かなら)ず逃(に)げる)

避難情報(ひなんじょうほう):緊急安全確保(きんきゅうあんぜんかくほ)(警戒(けいかい)レベル5)

お知(し)らせが出(で)るとき

  • 川(かわ)の水(みず)が町(まち)へ来(き)たとき

逃(に)げるときに気(き)をつけること

  • 動(うご)きやすい靴(くつ)をはきます。
    (長(なが)靴(ぐつ)は、靴(くつ)の中(なか)へ水(みず)が入(はい)って動(うご)きにくいです。)
  • 家族(かぞく)や近(ちか)くに住(す)んでいる人(ひと)と一緒(いっしょ)に逃(に)げます。
  • 水(みず)の中(なか)を歩(ある)くときは、傘(かさ)や長(なが)いものを使(つか)って水(みず)が深(ふか)いか調(しら)べます。水(みず)が浅(あさ)いところを歩(ある)きます。
  • 水(みず)が速(はや)いところや、水(みず)が深(ふか)いところは歩(ある)かないでください。
  • 崖(がけ)や川(かわ)の近(ちか)くを歩(ある)かないでください。橋(はし)を歩(ある)かないでください。
  • 「避難情報(ひなんじょうほう)」が出(で)ても、家(いえ)にいる方(ほう)が安全(あんぜん)なときは家(いえ)にいてください。
    家(いえ)にいるときは、できるだけ高(たか)いところにいてください。
  • 「緊急安全確保(きんきゅうあんぜんかくほ)」が出(で)たときは、とても危(あぶ)ないです。川(かわ)の水(みず)が町(まち)へ来たり、山(やま)が壊(こわ)れています。すぐ、自分(じぶん)の安全(あんぜん)のために一番(いちばん)良(よ)いことをしてください。

台風(たいふう)や大雨(おおあめ)のときにニュースを出(だ)しているところ