地震(じしん)が起(お)きる前(まえ)の準備(じゅんび)

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Page Number 2000009  Updated on April 1, 2026

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日本(にほん)は、地震(じしん)が多(おお)い国(くに)です。
大(おお)きな地震(じしん)が起(お)きると、建物(たてもの)が壊(こわ)れたり、火事(かじ)になったりします。
地震(じしん)で困(こま)らないように、いつも準備(じゅんび)をすることが大切(たいせつ)です。

大(おお)きな地震(じしん)の後(あと)は、余震(よしん)<何回(なんかい)も地震(じしん)が来(く)ること>があります。
余震(よしん)は、最初(さいしょ)の地震(じしん)より大(おお)きいときがあります。
建物(たてもの)が壊(こわ)れるかもしれません。危(あぶ)ないので、近(ちか)くへ行(い)かないでください。

家族(かぞく)と連絡(れんらく)できるようにしてください

大(おお)きな地震(じしん)のときは、家(いえ)の電話(でんわ)や携帯電話(けいたいでんわ)がかからないかもしれません。
家族(かぞく)との連絡(れんらく)のしかたを、2つ(ふたつ)以上(いじょう)準備(じゅんび)してください。

地震(じしん)があった場所(ばしょ)は、電話(でんわ)がすぐかかりません。
遠(とお)くに住(す)んでいる家族(かぞく)や友(とも)だちには、電話(でんわ)がかかりやすいです。

公衆電話(こうしゅうでんわ)<外(そと)にある電話(でんわ)>

大(おお)きな地震(じしん)のとき、公衆電話(こうしゅうでんわ)を使(つか)うと電話(でんわ)がかかりやすいです。お金(かね)はいりません。
(電話(でんわ)をかけるときに10円(えん)がいります。このお金(かね)は、電話(でんわ)が終(お)わったら戻(もど)ってきます。)

携帯電話(けいたいでんわ)のメール

大(おお)きな地震(じしん)のときは、携帯電話(けいたいでんわ)のメールを使(つか)うと連絡(れんらく)しやすいです。

SNS(Twitter、Facebook、LINEなど)

電話(でんわ)がかからないときも、使(つか)うことができます。
SNSには嘘(うそ)のニュースもあるので、気(き)をつけてください。

災害用伝言(さいがいようでんごん)ダイヤル

「171」に電話(でんわ)します。家族(かぞく)が言(い)ったことを、聞(き)くことができます。
自分(じぶん)が言(い)ったことを、後(あと)で家族(かぞく)が聞(き)くことができます。

使(つか)い方(かた)

  1. 「171」に電話(でんわ)します。
  2. 1を押(お)します。
  3. 自分(じぶん)の電話番号(でんわばんごう)を、市外局番(しがいきょくばん)(岐阜市(ぎふし)は058)から押(お)します。
  4. 1を押(お)します。
  5. 30秒(びょう)話(はな)すことができます。
    自分(じぶん)のいる場所(ばしょ)や、けがをしていないかを簡単(かんたん)に言(い)います。
  6. 9を押(お)します。
  7. 自分(じぶん)が言(い)ったことを聞(き)いて、良(よ)ければ終(お)わります。

聞(き)き方(かた)

  1. 「171」に電話(でんわ)します。
  2. 2を押(お)します。
  3. 聞(き)きたい人(ひと)の電話番号(でんわばんごう)を、市外局番(しがいきょくばん)(岐阜市(ぎふし)は058)から押(お)します。
  4. 1を押(お)します。
  5. 一番(いちばん)新(あたら)しいものを聞(き)くことができます。
    新(あたら)しいものから20こ聞(き)くことができます。
    それより前(まえ)のものは、聞(き)くことができません。
  6. もう一度(いちど)同(おな)じものを聞(き)くときは、8を押(お)します。
    一(ひと)つ前(まえ)のものを聞(き)くときは、9を押(お)します。
  7. 3を押(お)すと、自分(じぶん)も話(はな)すことができます。

ケータイ「災害用伝言板(さいがいようでんごんばん)」

使(つか)っている携帯電話(けいたいでんわ)の会社(かいしゃ)のサービスに「災害用伝言板(さいがいようでんごんばん)」があれば、使(つか)うことができます。

  1. 携帯電話(けいたいでんわ)から「災害用伝言板(さいがいようでんごんばん)」のページを開(ひら)きます。
    家族(かぞく)などに伝(つた)えたいことを書(か)きます。
  2. 他(ほか)の人(ひと)が書(か)いたものを見(み)るときは、その人(ひと)の電話番号(でんわばんごう)を入(い)れます。

紙(かみ)に書(か)いて貼(は)ります

伝(つた)えたいことを、水(みず)で字(じ)が消(き)えないペンで紙(かみ)に書(か)きます。
紙(かみ)を家(いえ)の玄関(げんかん)に貼(は)ります。

避難場所(ひなんばしょ)や避難所(ひなんじょ)<逃(に)げる場所(ばしょ)>を決(き)めてください

自分(じぶん)の家(いえ)や、働(はたら)いているところの近(ちか)くにある避難場所(ひなんばしょ)や避難所(ひなんじょ)を調(しら)べます。

  • どこにあるか
  • 歩(ある)いて行(い)くときの道(みち)
  • 避難場所(ひなんばしょ)・避難所(ひなんじょ)までの時間(じかん)
  • 避難場所(ひなんばしょ)・避難所(ひなんじょ)への道(みち)で危(あぶ)ないところ

逃(に)げる場所(ばしょ)と逃(に)げる道(みち)を、2つ(ふたつ)以上(いじょう)決(き)めてください。

岐阜市(ぎふし)のインターネットのページで、「指定避難場所(していひなんばしょ)」と「指定避難所(していひなんじょ)」がどこにあるか見(み)ることができます。
「指定避難場所(していひなんばしょ)」と「指定避難所(していひなんじょ)」は、岐阜市(ぎふし)が逃(に)げる場所(ばしょ)に決(き)めているところです。

建物(たてもの)の外(そと)に「指定緊急避難場所(していきんきゅうひなんばしょ)」や「指定避難所(していひなんじょ)」と書(か)いてあります

  1. 洪水(こうずい)、内水(ないすい)、土砂災害(どしゃさいがい)、地震(じしん)のときに、その場所(ばしょ)へ逃(に)げてよいかを○×△で書(か)いてあります。
    逃(に)げるときに気(き)をつけることが書(か)いてあります。

    ※洪水(こうずい)は、川(かわ)から町(まち)へ水(みず)が来(く)ること、内水(ないすい)は、雨(あめ)の水(みず)が家(いえ)の中(なか)へ来(く)ること、土砂災害(どしゃさいがい)は、山(やま)が壊(こわ)れることです。
  2. いろいろな言葉(ことば)(英語(えいご)、中国語(ちゅうごくご)、タガログ語(ご))で書(か)いてあります。
  3. 「指定緊急避難場所(していきんきゅうひなんばしょ)」や「指定避難所(していひなんじょ)」と、文字(もじ)だけでなく絵(え)で描(か)いてあります。

指定緊急避難場所(していきんきゅうひなんばしょ)

地震(じしん)などのときに、短(みじか)い間(あいだ)だけ逃(に)げる場所(ばしょ)です。

逃(に)げる場所(ばしょ)

  • 地震(じしん)のとき
    公園(こうえん)、学校(がっこう)の庭(にわ) など
  • 台風(たいふう)や大雨(おおあめ)<たくさんの雨(あめ)>のとき
    学校(がっこう)、公民館(こうみんかん) など

指定避難所(していひなんじょ)、その他(ほか)の逃(に)げることができる場所(ばしょ)

家(いえ)が壊(こわ)れたり、家(いえ)が危(あぶ)ない場所(ばしょ)にあったりして、家(いえ)へ帰(かえ)ることができなくなった人(ひと)が、生活(せいかつ)するところです。
指定避難所(していひなんじょ)は、学校(がっこう)の体育館(たいいくかん)や公民館(こうみんかん)などです。

※「指定緊急避難場所(していきんきゅうひなんばしょ)」と「指定避難所(していひなんじょ)」は、同(おな)じ場所(ばしょ)のときがあります。

逃(に)げるときに持(も)っていくもの

逃(に)げるときに持(も)っていくものを準備(じゅんび)します。
生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なものだけを、できるだけ少(すく)なく持(も)っていきます。

逃(に)げるときに両方(りょうほう)の手(て)を使(つか)うことができるように、荷物(にもつ)はリュックサック<背中(せなか)に持(も)つかばん>や、ポケットがたくさんある服(ふく)へ入(い)れます。

玄関(げんかん)やベッドの近(ちか)くに置(お)くと、すぐ持(も)っていくことができます。
持(も)っていくものは、できるだけ軽(かる)くて小(ちい)さいものにします。

【持(も)っていくもの】

  • 飲(の)む水(みず)
  • 食(た)べ物(もの)
    • 食(た)べやすいもの
    • 長(なが)い間(あいだ)食(た)べることができるもの
    • そのまま食(た)べることができるもの
  • お金(かね)や大切(たいせつ)なもの
    (10円(えん)があると、公衆電話(こうしゅうでんわ)を使(つか)うことができて便利(べんり)です)
  • 保険証(ほけんしょう)、避難者(ひなんしゃ)カード、健康(けんこう)チェックカード
  • 家族(かぞく)や友(とも)だちの住所(じゅうしょ)と電話番号(でんわばんごう)がわかるもの
  • けがをしたときに使(つか)うもの(包帯(ほうたい)やばんそうこう)、薬(くすり)
  • お薬手帳(くすりてちょう)のコピー(持(も)っている人(ひと)だけです)
  • 吹(ふ)くと大(おお)きな音(おと)が出(で)るもの(ホイッスルや笛(ふえ))
  • じょうぶな帽子(ぼうし)(ヘルメットや防災頭巾(ぼうさいずきん))
  • じょうぶな手袋(てぶくろ)(軍手(ぐんて))
  • 小(ちい)さい電灯(でんとう)(懐中電灯(かいちゅうでんとう))、携帯(けいたい)ラジオ、電池(でんち)
  • 携帯電話(けいたいでんわ)、電気(でんき)がなくなったものを使(つか)うための道具(どうぐ)(手(て)で動(うご)く充電器(じゅうでんき)やバッテリー)
  • 服(ふく)(上着(うわぎ)・下着(したぎ)・靴下(くつした))、雨(あめ)のときの用意(ようい)(傘(かさ)やカッパ)、寒(さむ)いときの用意(ようい)(手袋(てぶくろ)やマフラー、カイロ)
  • じょうぶな靴(くつ)
  • タオル、ハンカチ、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ
  • プラスチックの袋(ふくろ)
  • マスク、手(て)をきれいにするためのアルコール、せっけん、体温計(たいおんけい)
  • 使(つか)ったら捨(す)てることができるトイレ
  • ナイフ、缶(かん)を開(あ)ける道具(どうぐ)
  • 火(ひ)をつける道具(どうぐ)(ライター、マッチ、ろうそく)
  • 水(みず)で字(じ)が消(き)えないペン

【家族(かぞく)に必要(ひつよう)な人(ひと)がいるとき】

  • 紙(かみ)おむつ、赤(あか)ちゃんの体(からだ)を拭(ふ)くもの、粉(こな)ミルク
  • 眼鏡(めがね)、コンタクトレンズ
  • 聞(き)こえるようにするための道具(どうぐ)(補聴器(ほちょうき))
  • 噛(か)むための道具(どうぐ)(入(い)れ歯(ば))
  • 女性(じょせい)が必要(ひつよう)なもの(生理用品(せいりようひん)など)

家(いえ)に準備(じゅんび)するもの

食(た)べ物(もの)や飲(の)み物(もの)をもらったり、電気(でんき)や水道(すいどう)やガスを使(つか)うことができるようになるまで、時間(じかん)がかかります。
その間(あいだ)の生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なものを、家(いえ)に準備(じゅんび)してください。

少(すく)なくとも3日(みっか)、できれば1週間(しゅうかん)生活(せいかつ)できるようにします。
それがないと生活(せいかつ)することができないものを準備(じゅんび)します。

家(いえ)や、机(つくえ)や椅子(いす)が壊(こわ)れても、出(だ)すことができる場所(ばしょ)に置(お)きます。
少(すこ)しずつ、いろいろな場所(ばしょ)に置(お)きます。
(家(いえ)の外(そと)にある物(もの)を置(お)く部屋(へや)、車(くるま)の中(なか)、玄関(げんかん)の近(ちか)く など)

どこに置(お)いたか、家族(かぞく)みんなが覚(おぼ)えてください。

【準備(じゅんび)するもの】

  • 飲(の)む水(みず)
    1人(ひとり)1日(にち)3L(リットル)いります
    ポリタンク<水(みず)を入(い)れるもの>に入(い)れて準備(じゅんび)します
  • 食(た)べ物(もの)
    長(なが)い間(あいだ)食(た)べることができるもの
    そのまま食(た)べることができるもの
    例(たと)えば
    • 水(みず)をいれると食(た)べることができる米(こめ)
    • 缶(かん)に入(はい)ったもの、乾(かん)パン、ビスケット
    • すぐ食(た)べることができるもの(インスタント、レトルトなど)
    • お菓子(かし)(あめ、チョコレート)
  • はし、スプーン、フォーク、紙(かみ)の皿(さら)、紙(かみ)コップ
  • 寝(ね)る用意(ようい)(毛布(もうふ)、寝袋(ねぶくろ)、体(からだ)の下(した)に置(お)くもの(ビニールシートなど))
  • 服(ふく)(上着(うわぎ)、下着(したぎ)、靴下(くつした))
  • タオル、ハンカチ、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ
  • 歯(は)を磨(みが)く道具(どうぐ)、せっけん、頭(あたま)を洗(あら)うもの(※水(みず)を使(つか)わないもの)
  • 火(ひ)で料理(りょうり)をする道具(どうぐ)(カセットコンロ、ガスが入(はい)っているもの(ガスボンベ))
  • 電灯(でんとう)(固形燃料(こけいねんりょう)、ランタン、ろうそく、懐中電灯(かいちゅうでんとう))
  • 新聞紙(しんぶんし)
  • 料理(りょうり)をする道具(どうぐ)(鍋(なべ))
  • 使(つか)ったら捨(す)てることができるトイレ
  • ラップフィルム<薄(うす)いプラスチックの紙(かみ)>
  • じょうぶなテープ(布(ぬの)のガムテープ)
  • きれいで柔(やわ)らかい布(ぬの)、薬(くすり)、マスク
  • プラスチックの袋(ふくろ)
  • 物(もの)を壊(こわ)すことができる道具(どうぐ)(バール、スコップ)、長くてじょうぶなひも(ロープ)
    (人(ひと)を助(たす)けるときなどに使(つか)います)
  • ラジオ、バッテリー<電気(でんき)がなくなったものを使(つか)うための道具(どうぐ)>

地震(じしん)のときは、落(お)ち着(つ)いて動(うご)いてください

けがをしないために、すること

  • じょうぶな机(つくえ)の下(した)へ入(はい)ります。
  • 揺(ゆ)れなくなったら、すぐ火(ひ)を消(け)します。
  • 逃(に)げるために、玄関(げんかん)のドアや窓(まど)を開(あ)けます。
  • すぐ外(そと)へ出(で)ないでください。
  • 歩(ある)いて逃(に)げてください。持(も)っていくものはできるだけ少(すく)なくしてください。
  • 狭(せま)い道(みち)は歩(ある)かないでください。
    門(もん)や塀(へい)<道(みち)の横(よこ)にある壁(かべ)>の近(ちか)くや、崖(がけ)や川(かわ)の近(ちか)くへ行(い)かないでください。
  • 急(きゅう)な坂(さか)になっている山(やま)の近(ちか)くからは、すぐ逃(に)げてください。
  • 近(ちか)くの人(ひと)が困(こま)っていたら、手伝(てつだ)ってください。
    自分(じぶん)が困(こま)ったときは、近(ちか)くの人(ひと)に手伝(てつだ)ってもらってください。
  • テレビや新聞(しんぶん)のニュースを見(み)てください。ラジオのニュースを聞(き)いてください。

出(で)かけているときに地震(じしん)があったら、すること

車(くるま)を運転(うんてん)しているとき

  • 車(くるま)をゆっくり停(と)めます。
  • ハザードランプ<ついたり消(き)えたりする車(くるま)の電灯(でんとう)>をつけて、道(みち)の左(ひだり)に車(くるま)を停(と)めます。
  • 逃(に)げるときは、車(くるま)の鍵(かぎ)を車(くるま)の中(なか)に置(お)いていきます。
  • ドアの鍵(かぎ)はかけないでください。

電車(でんしゃ)やバスに乗(の)っているとき

  • 倒(たお)れないように、つり革(かわ)や手(て)すりを両方(りょうほう)の手(て)で持(も)ちます。
  • 電車(でんしゃ)やバスの外(そと)へ出(で)ないでください。
    運転(うんてん)する人(ひと)や、電車(でんしゃ)の中(なか)で働(はたら)いている人(ひと)の言(い)うことを聞(き)いてください。

エレベーターに乗(の)っているとき

全部(ぜんぶ)の階(かい)のボタンを押(お)して、最初(さいしょ)に止(と)まったところですぐ降(お)ります。
もしエレベータ―が開(あ)かなかったら、エレベーターの中(なか)のインターホン<外(そと)へ連絡(れんらく)するボタン>を押(お)します。人(ひと)が来(く)るのを待(ま)ちます。

外(そと)にいるとき

  • 自動販売機(じどうはんばいき)<飲(の)み物(もの)を売(う)っている機械(きかい)>の近(ちか)くへ行(い)かないでください。
  • 道(みち)の横(よこ)にある壁(かべ)が倒(たお)れるかもしれません。壁(かべ)の近(ちか)くへ行(い)かないでください。
  • 落ちてくるものに気(き)をつけてください。
  • ビルの近(ちか)くへ行(い)かないでください。

会社(かいしゃ)や、建物(たてもの)の中で仕事(しごと)をしているとき

机(つくえ)の下(した)へ入(はい)ってください。

気(き)をつけること

  • 大(おお)きい棚(たな)や本棚(ほんだな)が倒(たお)れるかもしれません。
  • 机(つくえ)の上(うえ)のパソコンが落(お)ちるかもしれません。

デパートにいるとき

  • 頭(あたま)にけがをしないように、かばんを頭(あたま)の上(うえ)に置(お)きます。
  • ガラスの棚(たな)や、大(おお)きくて重(おも)いものの近(ちか)くへ行(い)かないでください。
  • 店員(てんいん)の言(い)うことをよく聞(き)いてください。
  • 出口(でぐち)や階段(かいだん)へ急(いそ)いで行(い)くと、とても危(あぶ)ないです。

映画(えいが)を見(み)ているときや、コンサート会場(かいじょう)にいるとき

  • 椅子(いす)と椅子(いす)の間(あいだ)で、体(からだ)を低(ひく)くしてください。
  • 会場(かいじょう)の人(ひと)の言(い)うことを聞(き)いてください。
  • 出口(でぐち)や階段(かいだん)へ急(いそ)いで行(い)くと、とても危(あぶ)ないです。

地下街(ちかがい)<道(みち)の下(した)にある店(みせ)>にいるとき

壁(かべ)に触(さわ)りながら歩(ある)いてください。一番(いちばん)近(ちか)い出口(でぐち)から、道(みち)の上(うえ)へ出(で)てください。

正(ただ)しいニュースを使(つか)ってください

市(し)のお知(し)らせや、テレビやラジオの正(ただ)しいニュースを使(つか)ってください。
地震(じしん)が起(お)きたすぐ後(あと)は、嘘(うそ)のニュースがあります。
ニュースが正(ただ)しいか、調(しら)べてください。

地震(じしん)のときに正(ただ)しいニュースを出(だ)しているところ

岐阜市(ぎふし)からのニュース

  • 岐阜市(ぎふし)の防災情報(ぼうさいじょうほう)
  • 防災行政無線(ぼうさいぎょうせいむせん)(町(まち)の中(なか)の放送(ほうそう))
  • ニュースを放送(ほうそう)しながら走(はし)る岐阜市(ぎふし)の車(くるま)
  • ラジオ(FMわっち(78.5MHz)、FM岐阜(ぎふ)(80.0MHz))
  • 岐阜市(ぎふし)のインターネットのページ、岐阜市(ぎふし)のSNS、岐阜市(ぎふし)の「マイ・タイムライン」アプリ
  • 「ぎふ防災安心(ぼうさいあんしん)メール(先(さき)にメールの申(もう)し込(こ)みがいります)
  • 「緊急速報(きんきゅうそくほう)メール」(携帯電話(けいたいでんわ)にメールが来(き)ます)

その他(ほか)

  • 岐阜県総合防災(ぎふけんそうごうぼうさい)ポータル(岐阜県(ぎふけん)のインターネットのページ)
  • 気象庁(きしょうちょう)「地震情報(じしんじょうほう)」(国(くに)が出(だ)す地震(じしん)のニュース)
  • 内閣府(ないかくふ)「防災情報(ぼうさいじょうほう)」(国(くに)のインターネットのページ)