火事(かじ)、急(きゅう)な病気(びょうき)やけが、事故(じこ)、事件(じけん)のときに連絡(れんらく)するところ

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Page Number 2000008  Updated on April 1, 2026

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火事(かじ)・救急(きゅうきゅう)・救助(きゅうじょ)は「119」

火事(かじ)のときや、急(きゅう)な病気(びょうき)やけがをしたときは「119」に電話(でんわ)します。
毎日(まいにち)24時間(じかん)電話(でんわ)することができます。お金(かね)はいりません。

使(つか)うことができる言葉(ことば)は、18あります。
その言葉(ことば)を話(はな)す人(ひと)が電話(でんわ)に出(で)るまで、電話(でんわ)を切(き)らないで待(ま)っていてください。

家(いえ)の電話(でんわ)や携帯電話(けいたいでんわ)からかけるとき

「119」を押(お)します。

公衆電話(こうしゅうでんわ)<外(そと)にある電話(でんわ)>からかけるとき

 赤(あか)いボタンを押(お)してから「119」を押(お)します。

電話(でんわ)で1から4までをゆっくり言(い)います

  1. 何(なに)が起(お)きたかを言(い)います。
    • 火事(かじ)です
    • 救急(きゅうきゅう)です(火事(かじ)ではないとき)
  2. 場所(ばしょ)を言(い)います。
    住所(じゅうしょ)や、近(ちか)くの建物(たてもの)や、周(まわ)りにあるわかりやすいものを言(い)います。
  3. どんなことが起(お)きているかを言(い)います。
    • 火事(かじ)のとき
      何(なに)に火(ひ)がついているかを言(い)います。
    • 急(きゅう)な病気(びょうき)やけがのとき
      病気(びょうき)やけがをした人(ひと)の具合(ぐあい)を言(い)います。
      男(おとこ)か女(おんな)か、何歳(なんさい)ぐらいかを言(い)います。
  4. 自分(じぶん)の名前(なまえ)と電話(でんわ)番号(ばんごう)を言(い)います。

火事(かじ)のときにすること

  • 火事(かじ)を見(み)つけたら「火事(かじ)だ!火事(かじ)だ!」と大(おお)きな声(こえ)で言(い)います。
  • 「119」へ電話(でんわ)します。
  • 火(ひ)が小(ちい)さいときは、消火器(しょうかき)<火(ひ)を消(け)す道具(どうぐ)>などで火(ひ)を消(け)します。
  • 火(ひ)が大(おお)きくて消(け)すことができないときは、早(はや)く逃(に)げてください。

火事(かじ)のときに気(き)をつけること

火事(かじ)を早(はや)く見(み)つけます

家(いえ)に、火災警報器(かさいけいほうき)<火事(かじ)になったことを知(し)らせる機械(きかい)>を置(お)いて、火事(かじ)を早(はや)く見(み)つけます。
機械(きかい)は、寝(ね)る部屋(へや)に置(お)きます。(寝(ね)る部屋(へや)が2階(かい)よりも高(たか)いときは、階段(かいだん)の上(うえ)にも置(お)きます。

大(おお)きな声(こえ)で近(ちか)くにいる人(ひと)に知(し)らせます

火事(かじ)を見(み)つけたときは、まず大(おお)きな声(こえ)で近(ちか)くの人(ひと)に知(し)らせます。
「119」へ電話(でんわ)したり、火(ひ)を消(け)したりすることを、たくさんの人(ひと)でやってください。
1人(ひとり)でやると時間(じかん)がかかります。火事(かじ)がひどくなって、とても危(あぶ)ないです。

火(ひ)が小(ちい)さいときは、すぐ消(け)します

  • 火(ひ)がついたら、すぐ消(け)してください。
  • 油(あぶら)に火(ひ)がついたら、水(みず)をかけてはいけません。火(ひ)のついた油(あぶら)が飛(と)んで、とても危(あぶ)ないです。
  • 消火器(しょうかき)を用意(ようい)しておけば、すぐ火(ひ)を消(け)すことができます。

火(ひ)が大(おお)きいときは、すぐ逃(に)げます

火(ひ)が大(おお)きくなったら、すぐ外(そと)へ逃(に)げてください。
あなたの安全(あんぜん)が大事(だいじ)です。

すぐ逃(に)げるとき

  • 煙(けむり)で周(まわ)りが見(み)えなくなったり、火(ひ)が部屋(へや)の上(うえ)まで来(き)たとき
  • 火事(かじ)を見(み)つけたけれど、すぐ火(ひ)を消(け)すことできなかったとき

など 

事故(じこ)・犯罪(はんざい)は「110」

「110」は警察(けいさつ)の電話(でんわ)です。

毎日(まいにち)24時間(じかん)電話(でんわ)することができます。お金(かね)はいりません。
けがをした人(ひと)がいるときは、警察(けいさつ)と一緒(いっしょ)に救急車(きゅうきゅうしゃ)<けがをした人(ひと)を病院(びょういん)へ運(はこ)ぶ車(くるま)>が来(き)ます。

家(いえ)の電話(でんわ)や携帯電話(けいたいでんわ)からかけるとき

「110」を押(お)します。

公衆電話(こうしゅうでんわ)<外(そと)にある電話(でんわ)>からかけるとき

 赤(あか)いボタンを押(お)してから「110」を押(お)します。

電話(でんわ)で1から3までをゆっくり言(い)います

  1. 何(なに)が起(お)きたかを言(い)います
    • 事故(じこ)です
    • 事件(じけん)です(事故(じこ)ではないとき)
  2. 場所(ばしょ)を言(い)います。
    住所(じゅうしょ)や、近(ちか)くの建物(たてもの)や、周(まわ)りにあるわかりやすいものを言(い)います。
  3. 自分(じぶん)の名前(なまえ)と電話番号(でんわばんごう)を言(い)います。

交通事故(こうつうじこ)にあったとき

交通事故(こうつうじこ)にあったときは、必(かなら)ず「110」に電話(でんわ)して警察(けいさつ)へ知(し)らせてください。
小(ちい)さい事故(じこ)や、自分(じぶん)だけで交通事故(こうつうじこ)を起(お)こしたときも、必(かなら)ず警察(けいさつ)へ知(し)らせてください。

体(からだ)を打(う)ったり、けがをしたとき

必(かなら)ず、すぐ病院(びょういん)へ行(い)ってください。
体(からだ)にけががなくても、後(あと)から体(からだ)が痛(いた)くなったり、動(うご)かなくなったりするかもしれません。

一緒(いっしょ)に事故(じこ)にあった人(ひと)がいるとき

その人(ひと)の名前(なまえ)、車(くるま)の番号(ばんごう)、電話番号(でんわばんごう)などを聞(き)きます。
車(くるま)の保険(ほけん)に入(はい)っている人(ひと)は、保険会社(ほけんがいしゃ)へすぐ連絡(れんらく)してください。

家(いえ)に泥棒(どろぼう)が来(き)たときや、誰(だれ)かに叩(たた)かれてけがをしたとき

警察(けいさつ)「110」に電話(でんわ)してください。

銀行(ぎんこう)の通帳(つうちょう)や、クレジットカードを盗(ぬす)まれたとき

すぐ銀行(ぎんこう)やカードの会社(かいしゃ)へ連絡(れんらく)してください。
他(ほか)の人(ひと)がお金(かね)を使(つか)うことができないようします。