職場で陽性者が発生した場合について

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ページ番号1015042  更新日 令和4年2月1日

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職場で感染拡大させないために

陽性者や感染の可能性のある従業員等が多数出ると、事業に影響を及ぼし、場合によっては一定期間休業せざる得なくなる場合が考えられます。このような事態にならないためにも、日ごろから以下の注意点を参考にしてください。

  1. 換気の徹底
  2. 手洗い(手指消毒)
  3. 常時マスクの正しい着用
  4. オンライン会議やテレビ会議の推奨
  5. 体調不良時は出勤しない
  6. 休憩時間の分散(昼食、喫煙時等)
  7. 不特定多数が触る部分の消毒

職場で陽性者が発生した場合

 現在、岐阜市では陽性者が多く発生しております。そこで、職場で陽性者が発生したときに、企業、事業所内でさらに感染拡大を防止するためにも以下のことに注意し、対応してください。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

感染可能期間中の接触

感染可能期間中に陽性者と以下の接触があった場合、感染の可能性があります。

感染可能期間とは・・・陽性者から他の人が感染してしまう期間のこと

  • 陽性者が有症状の場合

 症状が発現した日の2日前 (例)19日に発熱の場合、17日から感染可能期間

  • 陽性者が無症状の場合

 検査を受けた日の2日前(例)19日に検体を採取した場合、17日から感染可能期間

 

  1. マスクなしで15分以上の会話
  2. マスクを正しく着用していない(あごマスクなど)
  3. 一緒に飲食(おやつ等含む)
  4. 喫煙所を一緒に利用
  5. 同室で長時間にわたり会議
  6. 同じ部屋またはシフトで勤務
  7. 仮眠室(布団)が一緒
  8. 一緒に車で移動

上記に該当する方は、陽性者と最後に会った日から7日間は、健康観察を行ってください。

また、検査を受けて陰性であったとしても、7日間の健康観察や外出自粛をお願いします。

  • 1日2回の検温及び健康状態の確認
  • 仕事を含めた不要不急の外出を控える
  • 他の人との接触をしないようにすること

感染可能期間中に陽性者と接触し、感染の可能性がある方へ

  • 症状がない方

原則、陽性者と最後に会った日から7日間自宅待機をしていただき毎日体温を測り、健康観察をお願いします。

  • 症状がある方(症状が出てきた方)

かかりつけ医にご相談ください。受診する際には、「陽性者と接触があった」ことを必ず伝えてください。

受診にかかる費用は、受診する医療機関にご確認ください。

職場の消毒について

陽性者の机などの身の回りや、多くの人が触れる場所(ドアノブ等)、共有部分を消毒してください。

参考リンク

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このページに関するお問い合わせ

感染症対策課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地 1階

電話番号
  • 新型コロナウイルスに関すること:058-252-0393
  • 予防接種・結核・その他の感染症に関すること:058-252-7187

感染症対策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。