【若者世代の皆さまへ】3回目接種をご検討ください

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ページ番号1012607  更新日 令和4年6月6日

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オミクロン株は従来株より重症化率は低いものの、感染力は強いため、感染拡大による重症例の増加が懸念されています。

若い人であっても、新型コロナに感染した後、重症化することや、長引く症状(いわゆる後遺症)が生じることがあります。

効果

  • 1・2回目接種後、ワクチンの効果は時間の経過とともに低下していきますが、18歳以上では、3回目の接種を行うことにより、オミクロン株に対する感染予防効果や発症予防効果、入院予防効果が回復すると報告されています。
  • 16~17歳の方を対象とした研究結果では、オミクロン株流行期において、ワクチンの2回目接種後は、未接種の方と比べて、新型コロナ感染症の様な症状のための救急外来の受診を34%減少させ、ワクチンの3回目接種後は、同様の救急外来の受診を81%減少させる効果があったことが報告されています。

使用するワクチン等

ワクチン 2回目接種日からの間隔 年齢
ファイザー社ワクチン 5か月以上 12歳以上
武田/モデルナ社ワクチン 5か月以上 18歳以上
武田社ワクチン(ノババックス) 6か月以上 18歳以上

武田社ワクチン(ノババックス)は、岐阜県ノババックスワクチン接種センターで予約受付をしています。

安全性

  • 12~17歳の方に対する安全性については、米国では3回目の接種後7日以内の副反応は、2回目の接種後と同様の症状が、同じ程度かやや高い頻度で現れると報告されています。

12~17歳の接種後7日間に現れた症状(ファイザー社ワクチンを使用)

報告割合 接種後の症状(2回目→3回目接種後の症状)
50%以上 疼痛(76.0→80.0%)、疲労(58.7→58.5%)、頭痛(56.0→55.9%)
10~50%

筋肉痛(40.9→46.2%)、発熱(38.3→35.5%)、悪寒(27.8→32.6%)、

関節痛(16.9→19.7%)、悪心(18.8→18.9%)、腫腸(14.1→18.8%)、

発赤(8.4→10.2%)

1~10%

腹痛(9.3→8.5%)、そう痒(7.3→7.4%)、下痢(4.5→3.5%)、

嘔吐(2.7→2.3%)、発疹(1.5%→1.2%)

  • 18歳以上の方に対する安全性については、ファイザー社及び武田/モデルナ社の薬事承認において、3回目の接種後7日以内の副反応は、1・2回目の接種後のものと比べると、どちらのワクチンにおいても、一部の症状の出現率に差があるものの、おおむね1・2回目と同様の症状が見られました。

詳しくは以下のリンクをご確認ください。

12歳から15歳のワクチン接種に際しての留意点

12歳から15歳の方の接種については、予診票に保護者の署名が必要です。(16歳以上の方については、本人の署名により接種できます。)

12歳から15歳の方については、接種当日に保護者の同伴が必要です。親族などに同伴を委任する場合は、受任者が被接種者の健康状態を普段より熟知している方であることが必要です。

なお、中学生以上の場合、接種医療機関(接種会場)が認める場合(※)には、保護者が説明書を読み、予診票に保護者が自ら署名することによって、保護者の同伴がなくてもワクチンを接種することができます。その場合、予診票には必ず保護者と連絡のつく電話番号の記載が必要となります。(公共施設での接種については、必ず保護者の方等の同伴をお願いしております。
(※)保護者の同伴が必要ない旨の案内をしている場合に限ります。予約時にご確認ください。

健康被害救済制度について

下記リンクをご確認ください。

政府広報動画

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このページに関するお問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種対策課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地 2階
電話番号:058-252-0580(岐阜市ワクチンコールセンター)

新型コロナウイルスワクチン接種対策課 へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。