新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)交付申請について

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ページ番号1012609  更新日 令和4年6月8日

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新型コロナワクチンの接種を受けた方で、ワクチンを接種済みであることを示す公的な証明が必要な方に対し、予防接種法施行規則に基づき、接種証明書を発行します。

スマートフォンの専用アプリから申請していただくと、スマートフォン上で二次元コード付き接種証明書(電子版)が発行されます。
書面による接種証明書についても引き続き窓口または郵送で申請できます。

また、海外用に加えて、主に日本国内での利用を想定した日本国内用の接種証明書も申請できます。

なお、偽造防止の観点から、証明書には二次元コードが記載されます。

日本国内における接種事実の証明としては、接種時に発行される「予防接種済証」または「接種記録書」も引き続き利用可能です。

なお、海外渡航時において証明書が使用可能な国・地域については、下記ホームページをご確認ください。

対象者

現在のところ、下記のすべてに該当する方が交付の対象となります。

  • ワクチンを2回以上接種済みの方
  • (窓口または郵送で申請する場合)岐阜市の接種券を使用して接種をした方
  • (海外用を申請する場合)パスポートを所持し、現に海外渡航の予定がある方

引っ越しなどの理由で、異なる市町村でワクチンを接種したことがある場合には、接種の際に使用した接種券を発行した市区町村に対してそれぞれ申請をする必要があります(電子申請の場合も同様です)。

証明書発行の流れ画像

電子申請(電子交付)

申請に必要なもの

(1)スマートフォン

 (マイナンバーカードが読み取れる(NFC Type B対応)端末で、iOS 13.7以上またはAndroidOS 8.0以上のもの)

(2)マイナンバーカード

(3)券面事項入力補助用暗証番号(マイナンバーカード受け取り時に設定した4桁の暗証番号)

(4)(海外用を申請する場合)有効期限内のパスポート

 

※日本国内用と海外用の2種類から選択できます。海外用証明書をご希望の場合は、日本国内用の証明書も併せて発行されます。

申請方法

スマートフォンに「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」をダウンロードし、スマートフォン上の画面の指示に従い、マイナンバーカードの読み取りや必要事項の入力等を行ってください。

取得した接種証明書は、アプリを起動すればいつでも表示できます。

接種証明書アプリは、「App Store」または「Google Play」で「接種証明書」と検索すればダウンロードできます。

または、デジタル庁ホームページ内にあるQRコードをスマートフォンのカメラで読み取ることでもダウンロードできます。

 

※接種証明書発行後に追加接種を行った場合、過去に発行した接種証明書の内容は自動で更新されませんので、アプリで再度接種証明書の発行を行ってください。

操作方法につきましては、デジタル庁ホームページ内の接種証明書アプリ専用ページの「よくある質問」をご確認ください。

(アプリ取得後であれば、アプリ左上のハンバーガーメニュー(三本線が描かれたメニュー)から、「よくあるお問い合わせ」を押していただくとアクセスできます。)

その上で、ご不明点がある場合は、「よくある質問」のページ内にある「お問い合わせフォーム」をご利用ください。

(スマートフォンの操作方法については窓口ではお答えできません。)

窓口または郵送での申請(書面での交付)

申請に必要なもの

 日本国内用 

海外用及び日本国内用

(1)交付申請書 (1)交付申請書

(2)本人確認書類(氏名、生年月日が分かるもの)

 ※郵送の場合は写し

(2)有効期限内のパスポート

 ※郵送の場合は写し

(3)接種券の「予診のみ」部分(2回接種済みの方)

 ※郵送の場合は写し

(3)接種券の「予診のみ」部分(2回接種済みの方)

 ※郵送の場合は写し

(4)接種済証または接種記録書

 ※郵送の場合は写し

(4)接種済証または接種記録書

 ※郵送の場合は写し

【接種券及び接種済証を紛失した場合】

マイナンバーが確認できる書類(マイナンバーカード、通知カード、マイナンバーが記載された住民票)

※郵送での申請の場合は写し

【旧姓、別姓、別名の併記を求める場合】

旧姓、別姓、別名が確認できる書類(マイナンバーカード、運転免許証、戸籍、住民票、外国旅券等)

※郵送での申請の場合は写し

【本人以外の方が代理で申請する場合】

・委任状

・代理の方の本人確認書類(※郵送での申請の場合は写し)

申請方法

窓口での申請

必要書類を持参し、岐阜市保健所2階 新型コロナウイルスワクチン接種対策課窓口に提出してください。

状況により、即日発行できない場合があり、発行までお時間をいただくことがございます。その際は、申請書に記載された送付先住所へ郵送します。

郵送での申請

申請書に必要事項を記入し、必要書類と返信用封筒を同封のうえ、以下の宛先へ郵送してください。

〒500-8309
岐阜市都通2-19
岐阜市保健所 新型コロナウイルスワクチン接種対策課
 

※返信用封筒(返送先住所を記載し、切手を貼付したもの)を同封してください。返信用封筒を同封いただかない場合、郵送での交付はできませんのでご注意ください。

申請に必要な書類

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書 交付申請書

接種券の「予診のみ」部分(2回接種が終了した方)

接種券イメージ画像

『接種券のうち、「予診票」部分』をお持ちでない方は、原則としてマイナンバーが確認できる書類(マイナンバーカード、通知カード、マイナンバーが記載された住民票の写し等)が必要です。マイナンバーが確認できる書類が提示できない場合は、接種を受けた時の住所が記載された本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)でもかまいません。

接種事実を確認できる書類(接種済証、接種記録書等)

予防接種証明書の発行には接種事実の確認が必要となります。接種事実を確認できる書類がない場合は、証明書の発行までにお時間をいただく場合がございます。

委任状

 本人以外の方が手続きをされる場合、代理の方に委任していることを証する委任状と、代理の方の本人確認書類が必要です。

※提出の際は、申請書と委任状は原本、その他の書類は写しでも可能です。

注意事項

  • ワクチンを接種するかどうかは個人の判断であり、証明書の発行により、ワクチン接種を強制するものではありません。
  • 接種証明書を所持していないことをもって、海外への渡航ができなくなるものではありません。
  • この接種証明書を所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能となるものではありません。いずれの国や地域への渡航時に活用できるかについて、最新の状況は外務省のホームページにおいて随時公表される予定です。
  • 現時点では、接種証明書を持っていることによって日本への入国時の防疫措置が緩和されることはありません。日本の入国時の防疫措置については、「水際対策に係る新たな措置について」(厚生労働省ホームページ)のページでご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種対策課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地 2階
電話番号:058-252-0580(岐阜市ワクチンコールセンター)

新型コロナウイルスワクチン接種対策課 へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。